山歩きのこと - ボスとシーナとふらふらふらっと

もったいない

26日(日曜日)のコト



能登にプチ里帰りした日曜日


シーナは留守番
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能登へ帰るときに通る道から能登富士とよばれる高爪山が良く観える


『富士』の名がつくだけあってきれいなカタチのお山
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制覇しとかなきゃと思いつつも、チラリと偵察しただけでそれっきりの高爪山・・


たった500mホドの登山道だし・・山頂からの展望は無いらしいし・・よく目にしてる山で非日常感が無いし・・


などと、登る気ほぼゼロ状態だったのだけれど、


前の週に帰省してたてんぱち家が高爪山登ってエラクしんどかったと言ってたので、


イマヒトツ納得できず、ホントにキツイのか検証するために登ってみた


登山口
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当然のように誰もいない


前回来た時は青々としていた無料レンタル自然派トレッキングポールは熟成された色になってた・・


サクサクと登っていく
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かつてはシッカリと整備されていたコトが想像できる登山道
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今はチョット荒れぎみですな
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広い道は、登山道というより散策路みたい・・・山頂にある神社への参道みたいな感じだったのか


上の方はさらに荒れ荒れ
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勾配はそれなりに急で自分はイッキに登ることはできないけどアッという間に終了なのでたいしたコトない・・


『キツかった』と言ってたてんぱち飼い主はバカみたいにダッシュで登ったのだろう・・・


てっぺん到着
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む~ん、大荒れですな・・


いわゆる能登地震の爪痕デス
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神様のお住まいとは思えない状況で崩壊寸前・・


前日に輪島市では地震から10年の式典が行われてたらしいけど、


ココは地震の被害があまり話題にならなかったとなり町の山のてっぺんにある神社・・


完全に取り残されてますな・・


時間が止まってマス


こんなのが置いてあって寄付を募ってるようだけどウマク集まってない模様・・
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世間に広く訴えたのだろうか・・


ネット検索しても情報が出てこないけど


ココにチラシ置いてあるだけじゃ集まらんよねぇ


とりあえず、入れるのを一瞬ためらうスタイルの賽銭箱にチャリ~ンしてお参りしとく
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ウワサ通りてっぺんからの展望はナシ
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しばらくお社を観察したのち下山する
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下りはまさにアッという間で、高爪山偵察終了~
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もっと麓からスタートする登山道あったらガッツリ歩いた感じになるのかな


てっぺんの神社は奥宮なので麓にある高爪神社からテクテク歩き始めるのが正しい登り方なのかもねぇ


そして山頂から眺めも欲しいトコですなぁ・・


それよりなにより、10年経っても修復されてない高爪神社をみてちょっとしんみりしたのでした


また行きたい!

11日(土曜日)のコト その2




河童橋と思われる吊り橋にむかってサクサク進んでゆくと~


おお~、上高地を紹介する場面でよく出てくる風景♪
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河童橋に到着~
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ハイシーズンは橋の上がヒトで埋めつくされるくらいの混雑らしい河童橋もほどよいヒトの数♪


それでも近場の雪山に比べたらすごく多いのだけれど


河童橋の近くで岳沢と焼岳を眺めながら昼ゴハンにしようと思ったけど、やはり人通りが多いのでやめとく
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テントがチラホラ設営されてる小梨平キャンプ場をサクサク突き抜け川辺の岳沢ビューポイントへ
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お山のてっぺんの雲が晴れるのを願いつつ、岳沢を眺めながら昼ゴハン
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近くにテント構えてマッタリとティータイム?を過ごしてる方がいて少しウラヤマシかった


上高地行くならやはりテント泊ですな~


岳沢湿原方面をスノーシュー徘徊したいトコだけれどリサーチしてないのと時間が心配なので断念スル


河童橋近くの清水川の水草のミドリが鮮やか
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河童橋に戻ってくると強い日差しを浴びる焼岳が美しい
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む~ん、も少し雲がなければてっぺんみえるんだけどねぇ
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対岸からの六百山の姿もステキ♪
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なごり惜しいケド、河童橋にお別れ
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梓川の左岸を登ってきたので帰りは右岸でいきたいトコだけど、


左岸のほうがずっと焼岳眺めながら歩けそうなので来た道を帰ることに


せっかくなのでスノーシューを装着していく
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で、河原へおりてフカフカを堪能スル
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地面の雪をみてもあまり積雪量がピンと来ないけど屋根雪みるとナカナカの雪深さ
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上高地にきたら拝んどかないと・・というコトで田代橋を渡って梓川右岸を少し上流へ


道路脇の雪壁のせいでナカナカ見つけられなかったウェストンさんの牌
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ウッディな電話ボックスかと思ったら、『マンホールP場』ッて書いてあるでウッディな下水施設らしい
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質素なお社にお住まいの山の神さまにチラッとご挨拶して
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田代橋を渡って左岸へ戻ったら、登ってきたルートへは進まずに林道の方へ歩く


と、赤いお屋根の帝国ホテルに
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焼岳西穂独標へ行った時、眼下に観えてた赤い屋根


さすが帝国ホテル、アッチ見てもコッチ見てもステキな風景の素晴らしい立地ですな


建物もとてもステキでした


時々静かな雪の上高地にズドドドドーッと響きわたっていた建設機械的な音は帝国ホテルから発せられてたものだった


春に向けて準備してるようで工事&雪スカシしてた


帝国ホテルを過ぎるとスグ林道に合流


林道を歩いてみるとやっぱり景色がイマヒトツだし、ヒトも多い・・


川沿いのルートで戻ればよかったなぁと少し後悔


で、大正池に戻ってきた
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けっきょく穂高方面の雲は最後まで晴れるコトなく・・
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ほんのチョットなんだけどなー、オシイ、クヤシイ・・・
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大正池の下の梓川はショボイ流れになっている
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あの清らかなとうとうとした流れはいずこに?


もうすぐ上高地トンネルッてトコロで後ろからやや速いペースで迫ってくる男性アリ・・


どうやら前方にいる集団のひとりみたいで、ササッと自分を追い越して集団に合流・・


で、抜かれ際に2度見してしまったそのヒトの足元はスニーカー・・・


いや~、いくらなんでもスニーカーはナシでしょ


せめて長靴はいてー


グリップ力はともかくクツの中に雪入って冷たかろー   ねぇ・・


ア然としながら上高地トンネルに侵入


で、真ん中ゲット♪
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む~ん、くだらない・・


上高地トンネルを抜け、釜トンネルの手前で焼岳にサヨウナラ
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で、釜トンネルに侵入


登る時、釜トンネルの出口で先行してた団体さんのガイドさんのお話をチラ聞きしたら、


『焼岳と富士山キレイに見えますよ・・・』とかなんとか言ってたのを、富士山ってなんのコト?ッて思ったけど


トンネルの天井にできた『シミ』の富士山のコトだった
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ナルホドネ♪


暗闇のトンネルを歩く時、必然的にヘッドランプで照らされた足元を見つめて歩くのだけれど、


突然、暗闇に浮かび上がるバナナ・・・
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バナナ印の溝蓋がなんか気になる・・なぜバナナ?溝蓋に・・・


釜トンネルの真ん中ゲット~♪と思ったら、真ん中じゃなかった・・いけずぅ・・・
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釜トンネル脱出で、上高地スノーシュー歩き終了
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ちょうどいい時間に戻れた


15分ほどでバスが来て平湯バスターミナルに帰還


冬の上高地は予想通りサイコーでした


そして、ヒトいっぱいなのを少し我慢しても雪無しシーズンの上高地に行きたいという気持ちがフツフツと♪


平湯からの帰りはR471~R41で富山まわりで金沢へ


途中、島田食堂で早めの晩ゴハン
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高速には乗らずに帰ろうと思ったけど、留守番中のケモノ達が気になって砺波から高速のって帰宅


飼い主だけ遊んできた後は、2ピキの視線が痛い・・・
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おしまい





プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
名前: ボス
種類: バーニーズマウンテンドッグ
性別: ♂
誕生日: 2007年4月28日
生息地: 金沢市 

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