2014年12月 - ボスとシーナとふらふらふらっと

しめしめ

31日(水曜日)のコト



もう、2014年もあとわずか


ナニカトありがとうございました


良いお年を~
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バイク乗り納め

28日(日曜日)のコト



2014年最後の日曜日


前日に続きイイ天気


気温も少し高めになる予報


さかのぼって金曜日、仕事関係のヒトが『日曜日はバイク乗るつもり・・』と言ってたのを、


自分は『そんなヘンタイではないから~・・』と笑ってたケド、


いざ、朝から青空が広がってるとムズムズしちゃいますねぇ


世の中にどれくらいヘンタイさんがいるのか偵察に行きましょ


で、じゅうぶん気温が上がった頃合を見てバイクで出動~


2014年のバイク乗り納めツーリングです


さすがに山方面へは行かず、ふだんバイクでは行くコトのない能登方面へ


地元だけど、バイクでは初な、のと里山海道を北上


千里浜レストハウスで休憩
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時期的にニギヤカではない


波は高くないケド、なぜか千里浜は通行止めになってた


走る気はないのでイイんですけどね


海を眺めながら朝ゴハン
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と、地元民らしきおっちゃんがママチャリで砂浜を走り去っていく・・
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さすが千里浜、ママチャリでスイスイ快走できる砂浜はナカナカ無いでしょー


少し移動して、コスモアイル羽咋へ
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地味な存在だけど、そのスジの人々にはソレナリに高評価なスポット


近いといつでも行けると思って、なかなか足が向かないもので今回初訪問


田舎町の小さな博物館ですが、展示物は本気度が高いデス


外におっ立ってたマーキューリーロケットは、1段目、2段目が実際に使われたモノらしい


そのロケットの先っちょにつくマーキュリーカプセル
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コレは本物と同じ素材で造られたレプリカですネ


細かいトコまで造りこまれててステキです


中はとっても狭いのね


お隣に転がってるコキタナイ球体展示されてるヴォストークカプセルは本物デス
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スゴイですね~大気圏に再突入してマル焦げになったヤツですよー


そして、アポロチョコのアポロ司令船
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コレも細かく造りこまれてます


ハッチのメカメカ感がたまりませんな
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でかいオメガ
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NASAのキビシイ試験に耐え切ったオメガさん
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コレはNASAからの借りモノらしい


アポロ月着陸船って、けっこうデカイのね・・と思う
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他にもイロイロ展示物ありますが、ココ羽咋はUFOをウリにしてる街


ソレ系の展示物もチョッピリ
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本物の隕石を触れるコーナーもあり、その重さにビックリ


あたったら死ぬな・・と素朴に思う


UFOの資料もイッパイあるようデス・・見なかったケド・・・
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と、見応えタップリな博物館でした


ただ・・1回見ればじゅうぶんかもネ・・・展示物の追加とか入れ替わりとかあるのかなぁ・・・


コレはナイス♪だと思った
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帰り際、ロケット下でパチリ
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羽咋市を後にして七尾方面へ向かう


途中、フナ刺しを売ってるトコを探してみるけど見つからず・・


七尾からは氷見へ向かう


路面は凍ってないとわかってても、途中の山越えの道が濡れててビビる


富山湾側へ抜けると太陽が山の陰に隠れて寒~い


ルートは逆回りにスルべきだった・・


海の向こうに立山連峰が観える~
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道の駅で缶コーヒーで温まりながら景色を堪能


海沿いの道がずっと続くので、立山を眺めながらのツーリングです


立山の景色をバックにバイクの写真撮ろうとすると、陽があたるちょうどイイ場所になかなか巡り合わない
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氷見の街に入り、立派になった道の駅でゴハン食べていくコトに


氷見ならば海の幸でしょ、ブリでしょ・・と思ったケド、


しっかりリサーチしてないと後悔しそうだったので、B級的なモノにしとく
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氷見牛メンチカツバーガーと、ととぼち照り焼きバーガー、イエローコロッケとコーヒー


美味しかったケド、フツーに高いですな


なんでイエローなのかと思ったら、カレーコロッケでした


コロッケのデコボコは劔岳と雄山を表現してるらしい


お腹イッパイになったらサッサと帰ります


陽もくれて、とっても寒い


氷見周辺は雪がタップリ残ってて、ソレを見るだけでも寒いわ


途中の温度計で1℃のトコあったけど、場所によっては氷点下だった気がする


震えながらも無事帰宅


寒かったケド、けっこうバイク走ってましたねぇ


寒さのあまり、みなさんハイになってるのか?すれ違いで挨拶してくれるヒト多かったですな


風呂で温まってホッとしてから、バイクを洗う
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と、いつの間にか雨が降りだしてた


コレで今年のバイク乗り納め完了デス

山サンポ納め

27日(土曜日)のコト



年末も押し迫ってきた今日このごろ


まっとうな大人には、やらないとイケナイ事がイロイロありますが・・・


まっとうではないオトコは、貴重な晴れの休日を逃さず、ボスさんと遊びに行くコトをたくらむ


今年最後の雪山ボス散歩へ行こう


締めくくりにふさわしいトコロというコトで、千石城山へ向かいます


途中の上市町種地区からの眺め
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輝く劔岳の姿にテンションあがります


駐車場には先客のクルマが5~6台停まってた


準備して出発~
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しっかりとトレースついてたのでカンジキを履かずに行こうかと思ったケド、


ところどころ踏み抜いた跡があったので、カンジキを装着しつつ、降りてくるヒトをやりすごす


天気イイし、雪面もキレイで気持ちイイっす
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杉の木の上に積もった雪はキケンです
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タイミング悪いと太陽でゆるくなった雪の塊の爆撃をウケてしまいます


近くに落ちた雪玉にビックリして引き返してくるボス
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ザクザクと登っていくと、通常の登山口に到着
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鉄塔をめざして斜面を登る
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足跡をみるとカンジキの跡もあるけど、スノーシュー率が高そう


スノーシューの跡にカンジキでのっても沈むコトあるので、だんだんスノーシューが欲しくなる


ただ重量オーバーなだけでしょーけどネ・・


いかにも雪が落ちてきそうな若い杉林に入る
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予想通り落ちてきた雪が背中に入り冷た~い


ソバにいたボスも雪まみれ
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杉の木ゾーンを抜けた先の明るい雑木林の斜面が気持イイ♪
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が、イチバン傾斜がキツくてシンドイとこでもある・・


でも、しっかりトレースついてるので、前回来た時よりもカナリ楽ちん♪


斜面を登りきり、尾根に出ると早月川が流れてる谷が見渡せる
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尾根に出てしまえば快適ルート


呼吸はへぇへぇしてるけど・・


遅い飼い主にリードを引っ張られ不機嫌そうなボス
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登りはじめてから5組の下山する先客さんとすれ違った


小さいおこちゃまもいて、軽く打ちのめされる・・


もう、テッペンには誰もいないかなーと期待しつつ、もうすぐテッペン
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で、テッペン到着~
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誰もおらず、頂上は貸し切り♪


ちょっと雲がかかってるけど、劔岳の眺めもサイコー
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キレイな景色はずっと眺めてられそうだけど、あんまり時間ないので遅い昼ゴハンにする
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ウラメシそーなボスの視線が痛い・・


ボスもちゃんとオヤツ食べました
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名残惜しいケド、下山する
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尾根の道は、樹々の間から劔岳を眺めながらの下山デス
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見通せる最後?のポイントでパチリ
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帰り道はリード繋がれるボスですが、急な斜面の下りは身のキケンを感じるので先へ行ってもらう
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スタコラと先へ行ってしまうケド、呼ぶとちゃんと戻ってくるボスさん
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指めっちゃ開いてますな


上り坂でもダダッと走ってくるので、ボスの体力も余裕があるみたい


おもしろくて何度も呼び戻してたら、ボスさん、さすがに疲れたのか、聞こえないふりして戻らなくなる
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登った山を振り返る
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へぇへぇ登った山も下るのはアッという間


登りの道と違うルートで下ると、フカフカの斜面で先行者は楽しく下ったようで足跡はバラバラ


フカフカ斜面を前に躊躇するボスさん
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オシリをつついたら、躊躇してたワリにはけっこう楽しそうに、ばふばふっと雪に突っ込んで行った


ゴール近くなったトコロで嬉しそうに走ってたボスさん、前脚がズボッとなってすっ転んだ
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アホタレ・・頼むからケガしないでくれ・・


無事下山してゴール到着~
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とっくに太陽が山のカゲに隠れて気温が下がってる


クルマの周りにあった水たまりに氷がはってた


なんの神様を祀ってる神社なのか知らないけど、念のためお礼のお参りしといた
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2回めの雪の千石城山ハイキングだったけど、前回よりだいぶ時間短縮できた


しっかりしたトレースのおかげだけど、ちょっとウレシイ♪


地味に歩き続けたら、特別にトレーニングしなくても、人並みに登れるようになるかなー


と、甘い期待を抱きつつ2014年のボス山サンポは、おしまい

かんじきの季節

23日(火曜日)天皇誕生日のコト



この季節、とても貴重なイイ天気の休日


こんな日は、朝から出かけて1日じゅうホドヨイ雪山でボス散歩したいトコですがー


休日の朝は寝起きが悪い・・


時の流れは早いものでグズグズしてたら、10時をまわってる


なので、行きたいお山はイロイロあるけど、近場のお手軽そうなトコロへ行くコトに


能登半島の首根っこに位置する碁石ヶ峰デス


行く途中には、能登最高峰の宝達山がありますが、リサーチ不足なのと、


未熟者が半日で登るのはキビシそーなのでやめとく


そんな宝達山を横目で観ながら快走し、登山口到着~
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とても大雑把な案内図でルートを確認スル


道路には雪はぜんぜん無いケド、道から外れるとソコソコの積雪がある


スタート地点からは小さな川に沿う林道を歩いて行く


その川の砂防ダムがジャングルジムタイプでそそられる・・
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近くへ行ってまじまじと眺めたいトコだけど、こんなトコロで余計な体力を消耗するワケにいかないのでスルーする


神社の参道っぽい、杉林の中へつづく林道
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風景に色彩が不足しそうなので、赤い実でも・・
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林道にしては細い道をいく


両側が切り立った崖になってるトコロでは、何箇所か倒木が道に落ちてた
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このあたりは岩山っぽいので、木が根っこをはれなさそうですな


道に雪が無いトコロがちょいちょいあったケド、そーゆートコは川になってて、チャプチャプ歩く


横を流れるホントの川は、なかなかイイ流れをしてるので、とっても気になる
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魚いるかなぁ?ヤマメかなぁ?釣ってもイイんかなぁ?と


シーズンになったら釣竿を持ってサンポするのもイイかも


熊トラップ発見!
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川の向こう岸なので、ボスがワナにかかる心配は無い


雪が深くなってきたのでカンジキ装着~
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今シーズン初カンジキ~


で、ベルトのシメ方を忘れてて、オロオロする・・


ついでに、ゆっくり休憩して、ボスさんも水分とエネルギー補給させる


で、ボスさんに深い雪と格闘してもらう
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深すぎる雪にナニか言いたそうなボス
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ボスにはチョット深すぎる雪の中をザクザク進むと、新鮮な?ケモノの足跡が
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新しいせいか、いつもはケモノの足跡にあんまり興味をしめさないボスさんも食いつく


ボスさん、ケモノの足跡のとおりに足を突っ込んで歩いてるけどカラダにニオイ着いたりするの気にならないのか?


ズンズン進んでいくと、林道が無くなる
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たぶんココが登山道なんだろうと思われる方へ進む


ぜんぜん道っぽくないけど、ずっと向こうに登山道にあるような柵が続いてるのが見えるのでダイジョーブそう
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雪の斜面に寝そべって、飼い主の行く手を阻むボス
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飼い主も疲れてきてるけど、ボスさんもだいぶお疲れのもよう


しかし、ゴールはまだ遠そう・・


ボスを説得して先へ進む


が、また妨害工作を・・
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む~ん、イチバンの難所を前に、気持ちはわかる・・


ただの急な階段ではなく、吹き溜まりなのか雪が深い・・


オマケに雪の下、地面近くが空洞っぽくなってて、カンジキでも100%ゴボる~


ボスさん、飼い主の後についてくればイイのに、前へ出たいのか横に列んでもがいてる・・


と、雪と格闘してて、フト顔をあげて先をみると、茂みの先にナニかいる・・(写真には撮れなかった・・)
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ケモノ・・


おお~っ、イノシシじゃ~


オッコトヌシじゃ~


初めて、生イノシシ見たー


もっと近くで見たい・・


コッチ来んかな・・ いや、今この状態で突撃されても困るな・・


と、ひとりひそかにテンションあがってるウチにイノシシは行ってしまった


ボスもニオイに気付いたのか、ワキへそれて足跡を追う
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ボスさん、逆ですよ、追うならウエへ向かって行かなきゃ


急階段の難所を登りきり、ホッと一息


おなか空いたので、おにぎりを早弁する
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おにぎりで復活


少し歩くと、薄暗い杉林ゾーンに


どうせ山歩きするんなら、杉林より雑木林の方がイイですなぁ


分かれ道に到着
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矢印が頂上をさしてる道は先人達の情報によると急な階段パート2があるらしいのでパス


ゆるい道のほうへズンズン進むと、イノシシの足跡がちょいちょい交差する


また、姿を見せてくれないかなぁとキョロキョロ歩くけど、叶わず・・


杉林を抜け、雪に埋もれた車道?にでた
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でた~、UFOの文字


UFO に遭遇できるコースですか


テッペンは近いな


一瞬の車道のあと、再び登山道に
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先客の足跡がいくつかある


足跡の数が少ないので、行きと帰りの足跡が区別できる


ジックリ見てみると、ひとり分の帰りの足跡がないので、山頂に先客がいそう


このあたりまでくると、雪質がイイ♪ サクサク&サラサラ~


懐かしいモノがぶら下がってる
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もうちょい
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テッペン、キタ---!
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しかし・・この鳥居、かなりボロボロでヤバイのでは?


登り切ると、予想どおり、先客さんひとり


コンニチハーと挨拶して、へぇへぇ息を整えてるウチに先客さんは下山していかれた


霞んでるケド、とても眺望がイイお山ですなー


外浦の海が観える
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風車の向こうには、七尾の街方面に内浦の海が観える
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そして、氷見の街の向こうには、富山湾を挟んで立山連峰がウッスラ観える~
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サイコーですなー


こんな眺めイイとは思ってなかったわー


と、軽い感動をおぼえたトコロで、ゴハンです
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食事中の飼い主を塩っぱい顔で見つめるボスさん
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陽が傾いてくると、どんどん気温が下がってきたので、食後のマッタリもホドホドに下山する
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帰りは来た道を戻らずに車道を歩いて下山デス


少し下ると、太陽は山のカゲに入ってしまい、いっそうヒンヤリ
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お山で肝だめしなんてしちゃイケマセン
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大きな池は凍ってる
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長々とアスファルトの道を歩いて無事下山


安全第一で選んだ車道を歩いての下山は単調でつまらなくて失敗だった


しかし、ほどよく楽しめるルートと絶景な山頂には満足

ダイエット

21日(日曜日)のコト



天気悪くてボスと外で遊べない休日・・


午前中にヤボ用を済ませた帰り道、JAの直売所で野菜を買って帰る


前にすすめられたサンドイッチがあったのでゲット
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調味料は控えめで具がモリっと挟まってる、コレぞ手作りッて感じのサンドイッチ、美味しくいただきました


で、ついつい買ってしまったアユの粕漬けは、まだ食べてないけど美味しいに違いない


サンドイッチで昼ゴハン済ませた後は、飼い主だけでお出かけ


行き慣れないトコロへ
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時期的に混んでるのかと思ったけど、そうでもなかった


ダイジョーブなのか?◇マチ・・


自分には場違いなトコロへ侵入し挙動不審になりつつ


たどり着いたのは献血ルーム
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大人になってから献血したコト無い


いつかは・・と思いながら時は流れ・・・


ついにやってきた


イロイロと説明されて記入してモニターポチポチしたら、問診と軽い血液検査


で、呼ばれるまでジュース飲んでしばしマッタリ
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ウワサ通り、お菓子食べ放題、自販機のジュース飲み放題だった


ほどなく別室へ呼ばれ、TVモニターが設置された歯医者の椅子みたいなトコに横になって献血開始~


針の太さに少しビビる


10分ホドだったか、400mLチューチューされて献血終了


意外と早く終わった


担当のオネイサンも『早かったデスネ』と言ってたので順調だったのだろう


コレで400グラムほど減量に成功ですな


あとは、採った血液に問題がなくちゃんと活用されるコトを祈るだけ


特に体調に変化はなかったケド、しばらくオトナシクしてないとダメみたいなので、ジュース飲みながらテレビ見る


ボケ~っとしてると、受付のオジサンがやたら熱心に継続的な献血を勧誘?してくる・・


続けるつもりだけど、そんなグイグイこられると、引くなぁ・・


次に献血できるのは3ヶ月後


成分献血なら2ヶ月後


『成分献血なら2月にできるから・・』とオジサンはグイグイ・・・


そんなに足りないのか・・と思いつつ、1回身体から出したモノをまた戻すってのも、なんかなぁ~


次は、やはり3月の400mLかなー


チョットしたお土産?とキャンペーン中だったのか食パンもらった


帰り際、余ったからと食パンが追加された
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ウレシイけど、ひとり者に食パンふたつは・・・


減量のために小麦は控えてるのに・・・


減ったであろう400グラム以上に、カロリーが補充されるシステムのようです

茶色い嵐

7日(日曜日)のコト



今シーズン1発目の雪としてはナカナカの降りっぷりで金沢でもソコソコ積もった週末


朝から家の前の道路の雪スカシに精を出す


と、川崎在住の友人あらわれ、茶色いケモノを降ろして去っていく


ダイキチがやってきた
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ダイキチ、1日ホームステイです


ボスのトモダチであり、天敵でもあるダイキチ


しばらく2頭でドタバタする


かつては一方的にマウンティングされてたボスですが、


チカゴロはしっかりと拒絶できるようになってきた


しかし、抵抗も長続きはせず、あきらめの早いボスはダイキチにマウンティングを許してしまう・・


伏せるとダイキチがのっかれないとわかってきたのは成長か
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アホタレなダイキチも飼い主がいないとチョット不安な感じ?
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このトコロずっと体調も良いらしいのでナニヨリ


いつも穏やかに過ごしてくれるとありがたいのだけれど・・
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ボスさん、目がイッちゃってるやん


夕方、ダイキチ飼い主がやってきて、ささやかな酒盛りする


ボスさん、飼い主以外にはぜんぜん愛想良くできないけど、ダイキチ飼い主にはなぜかココロをゆるす


ワキから顔突っ込んでグイグイ甘えたり、膝の上に座ったり、太ももにアゴのせて上目づかいでねだったり・・


ふだんやらない行動を見れるのはウレシイかったりする


一夜明けて、朝のサンポ
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雪の中の2頭引きはイヤな予感しかしないけど・・


チャカチャカ動き回るダイキチに翻弄されるかと思ったけど、ボスがドッシリとアンカーとなってくれてダイジョーブだった


ボスは、ダイキチがいると、座り込むヒマも無くストライキせずに先へ進んで意外とスムーズなサンポだった


で、ダイキチのホームステイも終わり飼い主とともに去っていった


ボスは、うっとうしい茶色がいなくなって、リラックスしてる


多頭飼いの気分を味わえた1日は終了


多頭飼いは憧れるけど、いろんな意味でタイヘンやな・・・

カンジキが軽くてよかった

30日(日曜日)のコト



雪の多さに撃沈だった24日の金剛堂山ハイキングのリベンジを計画する


ソコソコ良い天気が続いたので、金剛堂山エリアの雪は減ってるハズ・・


クルマでたどり着けなかった登山口まで行けるかも・・


しかし、連チャンで同じトコ行くのもなぁ・・とか思ったりして・・


で、お隣の?お山を目指すコトに


コチラの山も、2回ボスと歩いたけど、テッペンには届いてない


広大な雪原になったテッペンをボス散歩するのを夢見て


登山口に着いてみると、雪が無い・・・
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む~ん、金剛堂山行きと日程が逆だったら良かったのかな・・


ま、他にハイカーはいないようなので、のんびりボスと歩けそうでイイけど


テッペンまで行けば雪あるかもしれないし・・


登山道へは行かず、林道をテクテク行く
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風が強いけど、ホドホド良い天気でボスさんもゴキゲン♪
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もうフキノトウがあった
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あんまり進んでないけど、おなか空いたので、ハムカツサンドを食す
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ボスさん、ヨダレが飛び散ってる
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想像してたより長かった林道を登り切るとヘリポートに到着~
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雲が多くて遠くの山は見通せない


しかし風が強い・・


背の高い樹が育たないのがよくわかるわー


ここからは木道を歩く
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ボスは強風で飛ばされないように勝手に横道にソレないようにリードをつないだ


ときおり強風にヨロケながら、木道を進むと、テッペン到着~
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標高差300mもないけど、テッペン到達はウレシイ


が、本命は頂上ではなく、頂上周辺を徘徊するコト


広~い草原に、ずい~っと木道が伸びてます
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コレが一面の雪だったら・・そんで青空だったらどんなにスバラシイ光景でしょー


ゆるい勾配なので、お気楽にどんどん歩いていきます
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風が強いので、雲の流れも早く、ときどきあらわれる青空が気持ちイイ♪
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ちょっとだけ雪あった
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折り返し地点の浮島のある池塘にたどり着く
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生命感に乏しい池を観察したら来た道を戻ります


テッペンに戻ったトコロで昼ゴハン
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風が強いので火は使わず、いつものおにぎりデス


おにぎり食べてたら、背後にカップルさんが現れてビックリ


山は貸し切り~と思って油断してたので、慌ててボスにリード装着する


『クマかと思った』と笑ってたけど、少し驚かせてしまったかな
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リュックにくくりつけた、ただのお荷物になったカンジキが悲しい・・
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なんとなく、余裕を感じれたので、少し離れた小さなピークを目指すコトに
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いったん下るワケですが、ウエから見てるブンにはたいしたコト無さそうなのに、


いざ、どんどん下っていくと不安になってくる・・


ど~んと下って、ちょい登ってまた下る、んでまたちょい登るってのを繰り返し


ボスは、ウキウキで先へ行こうとするケド
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飼い主は、後ろを振り返って『ヤバイかも・・』と思う・・・
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けっこう降りちゃったな・・と


また、あのテッペンまで戻らないとイケないんよ・・と


もう少しで、たどり着けそうな予感はあったけど、ソコソコの下り坂にさしかかったトコロで進むのを断念する


また今度のお楽しみというコトで・・


帰り道が『登り』なのはツライ・・
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あいかわらずボスは、下りでは引っ張るケド、登りでは引っ張ってくれない


ボスにも疲れが出始めた頃に、戻るテッペンが近くに見えてホッとする
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無事に登りきり、お地蔵さんに感謝♪
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もう一度、テッペンからの景色を眺めてから、グルっと回りこんで避難小屋へ
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小屋の中を偵察しとく
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充実した設備に軽くオドロく


しかし、風で屋根の破風部分のトタン板がペコンペコンしてたけど大丈夫なんかなー


避難小屋を見物した後は、スグ近くの林道へ出て無事下山しました


少し余裕あったので、やはりあきらめずに小ピークへ行くべきだったか・・


いやいや、シロウトは無理をしないコトが正解じゃ・・


とか思いながら帰路の林道ドライブ


時間あったので、林道でたトコにある大長谷温泉で入浴


先客が1人いたケド、すぐ出ていかれたので、貸し切りだった


のんびり湯につかり、筋肉痛になりませんようにとお祈りしとく


あとは帰るだけ


寄り道はせずにまっすぐ帰宅しました


テッペン雪原ボス散歩の夢はかなわなかったけど、満足感イッパイ


そして、温泉でのお祈りも効果なく、翌日はフクラハギが筋肉痛


山頂の草原に花が咲く季節にまた行きたい


その時はハイカーも多いハズなので、ボスは留守番ですな


初モノ

24日(月曜日)振替休日のコト



今では、金沢の平野部でも雪が積もって冬ホンバンな感じで、


もう雪はカンベンして~というヒトもいたりするかもしれないケド・・


まっとうな秋の天気だったこの日は、雪をもとめて、お山へ行ってきました


この日のために、愛車フォレは過去最速のタイミングでスタッドレスタイヤを装着済み


行き先は、憧れの?金剛堂山デス


ヒトが少なくなった人気の山、ウッスラと積もった雪の中をボス散歩する作戦


通常の登山ルートでは、ボス連れだとナニかと問題ありそうだし、登りがキツそうなので・・


とある方に教えてもらった裏口?からの山登りをたくらむ・・


林道で標高を稼げるので、ボスとお気楽な山歩きができるハズ


が~っ、イザ林道を登って行くと、思いのほか雪が多い・・
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で、雪の林道をずんずん進んでいったけど、スバルAWDもついに進めなくなる・・


裏口の登山口までは、ぜんぜんたどり着けず・・


ちょっとガッカリ・・も少しガンバってくれると思ってたのに・・スバルさん


が、少し後になって、だいぶ下の方で登れなくなって引き返すハイエースをみて、勝った気分にひたる


道が広くなってるトコまで戻って、クルマを停めて準備を済ませて雪林道ボス散歩開始~


登山口までけっこうありそうなので、林道を歩くだけでチカラ尽きる予感がするけど・・


ま、山歩きの目的は、ボスとの雪山サンポなので、イイんですけどね
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ボスさん、今シーズン初の雪にオオヨロコビで駆け巡る


そして、雪を食う・・
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ナニかの足跡をたどって、林道をザクザク登っていく
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ナンの足跡だろ?なんて思いながら、500mホド進むと東俣峠?に到着
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この時点で、飼い主はけっこう息切れてたりする・・


ボスさんは元気イッパイ♪


あんまり張り切ってると後半に電池切れるぞ~と、飼い主は思う


案内板でルートを確認
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案内板ではココは登山口になってるけど、この先もまだずっと林道が続く


で、一段と傾斜がキツくなる林道を進む
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ボスさんはダーッと先へ走っていって雪上に寝そべって雪を食いながら、遅い飼い主が来るのを待つ
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で、飼い主が追いつくと、またダーッと先へ走って行く・・の繰り返し


雲が多かったケド、青空もみえて、雪の林道サンポにはサイコー♪
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ソコソコ登って行くと、見晴らしが良くなる


目に入ってきた隣りの山肌が段々畑みたいになってた
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植林するためなのか?


しかし、気の遠くなるような作業っぽいですな・・


遠くには白く雪化粧したミゴトなお山がみえる
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なんて山なのか解らないケド・・


近くにみえるけど、けっこう標高が高そうなので、白山なのかな?


ひたすら林道を登る・・


む~ん、カンジキ持ってくるべきだった・・


忘れてきたワケではない・・甘くみてて要らないと思った・・


へぇへぇいいながらチビチビと歩く


と、最初は元気だったボスさんも電池切れのようす


飼い主の前に座り込みストライキ開始する
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気にせず前へ進むと、ボスもイヤイヤ?ついてくる
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こうなると、ボスは飼い主を置いて先へ行くコトはなくなり、飼い主と同じペースで歩き始める


走り回る姿を見るのもウレシイけど、同じペースで歩いてくれるのもウレシかったりする


何度か、終わりにして帰ろうかと思いつつも歩き続けると林道の分岐に到着
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ココも峠っぽい


分岐する道はどちらも下るようす


登山口方面じゃない方へ行くと、途中でみた段々畑風山肌の山へつながると思われる


ココで長めの休憩する


で、また歩き出すと、ほどなく林道は終わり、ホントの登山口に到着
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登山道へ侵入する
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ボスさん、なぜか登山道に入ると、ハイテンションに・・


単調な林道より、林の中をいく山道がお好きなようですな


時間も足りないし、ナカナカの疲労度なので、金剛堂山のテッペンを目指すつもりはない


雪もけっこう深いし・・


でも、ドコまで行けるかわからないケド、とりあえずいってみる
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が、登山道に入って最初の坂を登り切ったトコロで、ココロ折れる・・・
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ズボズボと深い雪に足をとられて、イッキに電池切れ~


折り返し地点でパチリ
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目指す・・ハズだった金剛堂山はアッチなのかな?
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青空に映える毛皮
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ボスのソックス部分の毛質に似てる・・


しばらく景色を眺めた後、来た道を戻る


林道の終点まで戻ったトコロでちょうど昼だったので、昼ゴハンにする
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いつものメニュー、コンビニ鱒寿しとトロロ昆布おにぎり


割り箸がなかったので、笹で代用
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やはり、温かいモノはウマ~イ


ガンバったボスさんにご褒美を増量
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林道を戻り、分岐地点を段々畑風山肌方向へ少し進んで、金剛堂山方面を眺めてみる
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目に入る山の名前がわかったら楽しいだろうなぁと思いながら下山する


霞んでてよくわからないケド、遠くに観える御嶽山
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帰れなかったヒト達は、春になったら家に帰れるのだろーか・・・


てなコトを思ふ・・


そして、ボスさんも遠くの山並みを見つめながら黄昏れてる・・
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山の樹々の葉っぱが落ちて、ウッスラと雪が積もると、山肌を縫う林道がクッキリと浮かび上がる
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バイクで林道を走るコトは少なくなったけど、またトコトコと走りたくなりますねぇ


クルマのトコまで戻ると、雪の上にフォレがつけたタイヤの跡に、別のタイヤが蹴散らした跡がついてた


同じトコまで登ってきて、同じトコで諦めたクルマがいたのか・・


と思ったけど、タイヤの跡をよく見てみるとキャラメルパターン・・で、ワダチが平行じゃない・・


コレはバイクですな・・


変態好き者さんが元気に走り回ってるようです


ちょっとウラヤマシイ・・


無事下山して、帰り道、せっかくの利賀なので、いつものトコロでソバを食べていくコトに


駐車場に停まってたトリシティ
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まじまじと見るのは初めて


不思議な構造のフロントまわり


ちょっと興味がある


天ぷらそば
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チカゴロ、ちょいちょい巡りあうプチトマトの天ぷら・・


流行ってるのだろうか?個人的にはプチトマトは天ぷらじゃない方がイイと思う・・


帰り道、イロイロ寄り道してイロイロ収穫
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で、オドロキの発見は、巨大なムカゴ
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でかいっす・・ジャガイモみたい・・


焼いて食べたら、やっぱりムカゴだった


いろんなモノがあるもんですな


ハラキリ

23日(日曜日)のコト



去年、サケのタマゴをもらってきた県の水産総合センターへ行く


今年は、チョット早いタイミングで行ってきたので遡上して来るサケが多かった
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どんどん登ってくるサケ


行き止まりのイケスはサケでイッパイ
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けなげに生まれた場所に帰ってきたサケたちはココで捕獲される運命


採卵して稚魚を育ててる施設だけど、♂のサケは安くわけてもらえる


追加料金でサバイてもらえる
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サケまるごととサバイたのを2匹ずつ調達


手取川のサケ釣りで♀しか連れなかったヒトが、♂サケをもらいに来てた


で、もう夕方だったけど、まだサケ釣りが見れるかな~と手取川へ行ってみる
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が、もう釣り人は川からあがってて、係の人も撤収作業中だった


なので、ただのボス手取川サンポする


とりあえず川の水を飲んどくボスさん
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浅瀬のアチコチでちゃぷちゃぷと背ビレや尾ビレが見えるので、川の中はサケがウヨウヨなのか?


ボスさんでもサケ捕まえられるかも・・
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石がゴロゴロの河原を歩いてると、ボスの足がグキッてならないか心配になる・・


なんてコト考えてると、飼い主の足がグキッてなりアブナイ・・


必至に見えるけど、意外と余裕なのかボスさん
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ウッスラとみえる白くなった白山をバックに
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少し近づいてみたけど、やはりウッスラ・・
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帰宅後、サケとの格闘がはじまる


おつまみに最高の『鮭とば』をつくる計画


なんとなく、ウマクいく気がしないけど、とりあえず挑戦


ふだん魚をサバくコトなんてない


出刃包丁も持ってないし


塩焼きにするイワナのオナカを出すくらいしかやったコトない


ま、やるコトは同じなんですけどね


手応えにおののきつつ、ザックリ、ブチブチとサケのおなかを出した
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で、塩もみプレイ
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1週間ホド眠ってイタダキマス
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ウマクいくかな~


せっかくイタダイタ命なので、無駄になりませんように

リサーチ不足

22日(土曜日)のコト その2




長浜の街に潜入~


けっこうニギヤカなのにオドロキつつ、まずは海洋堂フィギュアミュージアムへ
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800円の入館料に『高いな・・』と思ったり・・


コレ欲しい・・
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中はオタクな人々でイッパイかと思ってたけど、そうでもなかった


でかいレンズの一眼で熱心に写真撮りまくってる女性には少しビビったけど・・


目の保養になりました
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しかし、1階にある、ガチャガチャの列は目の毒・・


グッとこらえて、1回だけ、ガチャガチャしたのは『岡本太郎アートピースコレクション』


見どころ、面白そうなお店がイロイロな商店街は、ふらふらするのにちょうどイイ
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と、マップをながめてると、衝撃的な情報を発見!
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おお~、セントバーナードとアヒルの散歩が見た~い!


と、思ったけど、そんなウマイコトみれず・・


が、そのかわり?商店街のず~っと先に、チャカチャカ動き回るゴールデン2頭をロックオン


近づいていくと、なんとなく知ってるヒトに似てる気が・・


もしかして~と思いながら追いつくと、お久しぶりなきなこ家でした
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きなこちゃんLOVEなボスがいないのがザンネン


タップリとゴールデン補充させてもらってお別れ


商店街を徘徊しながら、慶雲館へ
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ココは・・少し厳かな雰囲気にビビり、前庭を見ただけ・・


で、お向かいにある長浜鉄道スクエアへ
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なかは、なんとなくイマヒトツな感じ・・


旧駅舎はナカナカ味わい深いモノでしたが


途中の街角でシュールな招き猫
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超デカイお屋敷の入り口に設置されてた、デカイ玄関灯?
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バイクを停めた駐車場には、珍しいバスが停まってた
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水陸両用バスですな、チョットそそられる・・


次の目的地が、少し離れてるのでバイクで移動する


途中の、長浜タワービルは素通りできませんね・・
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また迷子になるかと思ったけど、無事ヤンマーミュージアムに到着
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想像してたのとだいぶ違うミュージアム・・


中へ入ると、レトロなディーゼルエンジンがお出迎え
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クラシックトラクター
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あと展示されてたのは、新しい耕うん機と田植え機、コンバイン、ラジコンヘリ、ボートなどなど


農機具担当のおっちゃんがやたらグイグイくるので、耕うん機やコンバインにのったり、長々と説明を聞くハメに・・


ヤンマーさん、小さな重機を造ってたのは知らなかった


コレはカワイイ
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小さなディーゼルエンジンがイッパイあったり
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このロゴマークはイイですな・・ ナニかに似てる気がするけど・・・
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絶滅危惧種?ロータリーエンジンも
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屋上にはビオトープがあるのは、なんとなくわかるけど、足湯があるのは謎・・


『エンジンの排熱で温めた足湯・・』ってなってるけど、なんでこんなトコでエンジン回してるの?


展示物にかんしては、ちょっと期待ハズレだったりしたヤンマーミュージアム・・


もっと古いトラクターがイッパイあるのかと思ってたのに・・


そんでヤンマーの軽自動車『ポニー』とか、こんなのさらにこんなのがあるかと思ってたのになぁ・・・


と、少しガッカリしてミュージアムをあとにする


で、夕暮れ時の長浜の商店街へ再び
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昔ながらの、よろず屋さん?
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夜の大通寺
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謎のキツネのオブジェ
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ごはん処をチェックしてなかったので、テキトウなトコで腹ごしらえ
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前に高速SAで焼き鯖そうめんを食べた時、ビミョーなお味だったので、


いつかはちゃんとしたお店で食べてみなければ、と思ってた


で、結果は、やはりビミョーですな・・


焼き鯖は美味しいのだけど、そうめんとのコラボは・・・


すっかり真っ暗けになってから、帰路につく


セルフのガソリンスタンドを探してたら、木之本まで行ってしまい、木之本から高速にのって帰宅


ささやかな収穫物
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ガチャガチャでゲットした岡本太郎作品フィギュアは、まさかのイチバン出てほしくなかった『顔のグラス』


他はどれも魅力的なのになぁ
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ザンネンついでに・・


長浜浪漫パスポートなるものがあったのを後で知った


1000円で指定観光スポット16施設から5施設を選んで見物できるというもの


ちゃんと調べとかないとイカンですな~


む~ん、ヤンマーせんべいを買ってくるのも忘れてた

なんか

22日(土曜日)のコト



良い天気になりそうな3連休の週末


天気予報でもイチバン良さげだった連休初日の土曜日はバイクで出動~


今シーズン最後のバイクかな~と思いつつ


良い天気といっても、いつものコースだと寒そうなので・・


少しでも南の方がイイかと、行き先は琵琶湖のほとり、長浜の街


福井県内は海岸線に沿って走りたかったけど、どうも時間的に無理そうなので、


まずは北陸道で今庄までワ~プ


今庄インターを下りて、R365を南下する


寒いけど、路面が凍結するほどではない・・


と、思っていても日陰の濡れたアスファルトにのっかるとチョットどきどき


今庄宿に寄り道したいトコだったけど、なぜだか素通りしてしまう・・


クネクネと山道を登って、栃ノ木峠でひと休み
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峠の名前の由来?栃の大木


峠からの眺め
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紅葉もすっかりピーク過ぎてるので、あんまり鮮やかではなかった


峠を越えて滋賀県に入った下り道、福井県側と大違いで、勾配も曲がり方も緩~い


以前通ったのはずっと昔なので、記憶が無いけど、こんな緩い道だったっけ?な感想・・


緩~く下って行くと、ほどなく余呉湖へ


以前、Kachiさんブログで見た、天女の羽衣掛柳を見つけてパチリ
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写真でも思ったけど、枝ぶりのイイ立派な樹ですな


近くのパーキングで缶コーヒー休憩


湖上の桟橋では、ワカサギ釣りのヒトでニギワッてる
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ワカサギ釣りといえば、氷に穴を開けて・・なイメージだけど、お手軽なのもイイですな


個人的には桟橋からのワカサギ釣り釣りは趣に欠けると思ってしまうけど


余呉湖畔をグルっと廻る


ホボ枯れ葉になってるけど、赤い葉っぱが鮮やかな樹
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余呉湖を一周してR365へ戻り、しばらく走ると木之本へ


木之本といえば、まだ未体験の名物を食べとかないといけません
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『サラダパン』と『サンドウィッチ』をゲットする


特に順番待ちとか、品切れになりそうな状況になったりとかは無かったケド、お客さんは途切れること無くやって来る


いっときの流行りではなく、根強い人気があるようデス
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店の前のベンチに座って、さっそくサラダパンの朝ゴハン♪


ウワサ通りの不思議なお味~


でも、美味しい♪


京都ナンバーのサイドカー付きのハーレーに乗ってきたオジサンと列んでベンチでパンをパクつく


オジサン(自分と似たような年齢かと思いますが・・)が言うには、今日のサンドウィッチは美味しい


タイミングがイイと作りたてのホノカに温かいのを食べれる時があって、とても美味しいらしい


パン屋の向かいには古い建物が
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チカゴロ、古い町並みって、けっこういろんなトコロにあるんだなぁと思う


ココ木之本もいつの日かジックリ散策してみたいですな


つるやパンをあとにして、琵琶湖畔を走る道へ


琵琶湖をバックに写真撮りたかったケド、止まるタイミングを逃してケッキョク撮れず


少し走って、道の駅 湖北みずどりステーションへ


駐車場に入ると、サンタクロースがイッパイ・・・


それも、みんなライダーのよう


なんかのイベントか? そーゆー趣味の人達のツーリング?


なかなか賑わってる道の駅で、気になる特産品もあったけど、バイクに積めないので買うのはやめとく


とりあえず、ワカサギにしようか迷ったけど、子鮎の天ぷらを食べとく
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揚げたてを食べれるので、ウマ~イ


ビミョーにお腹がふくれたので、道の駅を出発


湖畔をなぞるような湖周道路だけど、琵琶湖の姿はあんまり見えない


ボケ~ッと走ってたらいつの間にか長浜の街に


計画してたルートと違うトコロを走ってしまい、軽く迷子になる・・


テキトウに走ってると、結果オーライで目的地に到着~


駐車場にバイク停めて、長浜の街を散策デス


そして、つづく・・

タイムトリップ

9日(日曜日)のコト



佐野サービスエリアでの朝


ちょっと寝過ごした感のある朝


まずはボスさんとSA内をサンポする


と、ドッグランがにぎやかな様子だったので、行ってみる


コリーの団体さんが、遊んでたので、ボスもヒトモミしてもらおうと接近すると、


ラン内のコリーさん達がワンワンワンと歓迎の?雄叫びを・・


ビビリなボスは全力でその場を離脱しようとする・・・


で、けっきょくランには入れず、そのうちコリーさん達は行ってしまった
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ガッカリしつつ、ボス散歩を終わらせ、ボス朝ゴハンした後は、飼い主の朝ゴハンです
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モロモロのコトを済ませ、出発


行き先は、筑波サーキット


現地集合で、川崎在住の友人と待ち合わせて、テイスト・オブ・ツクバを見物デス


道中、軽く迷子になってたら、大幅に約束の時間を過ぎて筑波サーキットに到着する・・


遅れたせいで、駐車場はけっこうイッパイで少し渋滞してた


中に入ると、なんかのコンテストにエントリーと思われるバイクがステキだったのでパチリ
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午前中の予選はあいにくの雨
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しかし、アツい走りでナカナカ盛り上がり、楽しませてもらった


昼近くになると雨も上がり、場所を移動しながら見物しつつ、ショップの出店やフリマなんかを見て回る


そして、イチバンの楽しみのパドック見物する
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魅力的なバイクがズラ~っと
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エントリーの半分近くはカワサキ車が占めてる感じですなー
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大好きなFZ750がカックイイ~
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どのバイクもカックイイ~んですけどね
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レトロな雰囲気のレースイベントは、走るライダーも当然レトロ・・


中年オヤジのお祭ですな


年代的にはホボぴったしなので、レースには縁のない自分もパドックのバイクを観てるだけでワクワクっす
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そーとーお金かかってるんでしょーね
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もう路上ではスッカリ見なくなった、憧れだったガンマ500♪
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RZV500もたまらんですな
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古めの2スト250ccはヤマハが主流のよう
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ヤマハ好きにとってはウホウホです
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雨が上がっても、コースはウエットコンディション
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オシリに詰め物されたお気の毒なバイクも
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しかし、どのバイクもショーモデルみたいに美しいデス
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こんなトコロに、フレディがおりました
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CBもステキ♪
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と、テイスト・オブ・ツクバ見物はこんな感じ


朝のうちは雨降ってアレでしたが、想像以上に楽しめたテイスト・オブ・ツクバでした


はるばるやってきてヨカッタ


また行きたい



オマケ
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ボス、ダイキチと一瞬の再会


グルグル
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ダイキチも元気そうでヨカッタ
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サーキットを出た頃にはもう薄暗くなってて、


道の駅に寄り道して、買い出し&ボス散歩&ボス晩ゴハンを済ませるとスッカリ真っ暗け


あとは、自宅へ向けてひたすら走るだけ~


帰りは関越道から北陸道へと


タイクツな高速道路を走破して無事帰宅


日付がかわる前に、片付け済ませて布団に入れたのでヨカッタ


収穫物
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なぜか野菜がタップリなので、バランスの良い品揃えになったかと・・


プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
名前: ボス
種類: バーニーズマウンテンドッグ
性別: ♂
誕生日: 2007年4月28日
生息地: 金沢市 

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