2015年02月 - ボスとシーナとふらふらふらっと

クサレエン

15日(日曜日)のコト




イイ天気な日曜日


絶好の雪山サンポ日和ですが、この日はプチ里帰りする予定の日


ちょうど、川崎市在住のチョコラブダイキチも里帰り中なので、待ち合わせして接触するコトに


待ち合わせの時間に余裕あったので、チョット寄り道


能登へ外浦まわりで行くとき、いつも横目で眺めてる高爪山の登山口を偵察デス


高爪山は能登富士と呼ばれるキレイなカタチのお山


341mと小さな山だけど、ホボ地元という場所にある『富士』なので、一度は登っておきたいですな


で、登山口へ
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登山者用の杖?が用意されてます


まだ青い竹なので、ちょいちょいリニューアルされてるのでしょーね


しかし、思いのほかクルマで登れちゃうコトに驚く


もっと下に登山口あるのかと思ってた


近くには新しい道が造られてるもよう
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少しだけ歩いてみる
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よく手入れされてそうな登山道です


案内板には山頂まで420mと
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なんてお手軽な距離


今からでもテッペンまで行って来れそうやな・・


なんて思ってたら、予定より早く待ち合わせ場所に来いメールがきて断念する


で、ひさしぶりのダイキチと
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あいかわらずの、絡みつくダイキチと逃げまわるボスの関係


ボス、たまには反撃するけど、あきらめるのが早い平和主義なヤツ
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で、ダイキチはいつまでたっても、あきらめるコトを知らないシツコイ納豆男・・
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ボスにとっては迷惑かもしれないけど、


ふだん他のワンコと絡むことの無いボスに、これだけ熱心に絡みついてくれるダイキチはありがたい存在デス
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たまにしか会えないケド、いつまでも元気でいてもらいたいデスネ


したごしらえ

14日(土曜日)のコト



パッとしない天気予報だった土曜日・・


朝のサンポでも雪降ってた


で、今日は引きこもりの日かなぁと、休日の朝のひとときをダラダラと過ごしてた


が~、ときおり窓から強い日差しが射してくる・・


外の様子を見てみると青空がでてるし!


雨雲レーダーの画像をみてみると、雲はまとまってなく途切れがち・・


これなら晴れ間を狙ってボス散歩ができそう♪


というコトで、急いで準備して出発


スタートが遅かったのと、夕方から用事あるため早めに帰りたいのであんまり時間無い


なので、超近場のお山へ行くコトに


金沢市民のココロの裏山?医王山(白兀山)デス


テッペンまで行けるとは思えないので、下見というコトで行けるトコまで歩く計画


途中コンビニ寄るの忘れてて戻りつつも、40分ホドで現地到着~


駐車スペースにはけっこうクルマ停まってた


雲はあるケド、青空をみながら雪山ボス散歩スタート
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同じ金沢市内とは思えない雪の量ですが、踏み跡シッカリついてるので問題ナシ


林道を歩いてほどなく医王の里にたどり着く
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平らなトコは池なんでしょーね


活動的なワンコだと駆けまわって池に落ちそうですが、ボスさんは眺めるだけなのでダイジョーブです


あずまやがあるとなぜか寄らずにはいられないボス
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まだ休憩しませんよー


静かな冬の杉林
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ソコソコ登って行くと、ナカナカの積雪に
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のんびりしてると、後から来たヒトが後ろに迫ってきたので、休憩ついでに道をゆずる


オジサンいわく、この山でこんな大きな犬を見るのは初めてやなぁ


小さい犬はみるけど・・・


飼い主より先に下山して来る柴犬がおるよ・・・


おお、医王山は人気のお山なので、犬連れで来るの少しためらいがあったけど、


他のワンコの話を聞くと気が楽になった


サクサクと先を進んでいくオジサンのだいぶ下に、林道のガードレールがみえるのでけっこうな雪の量ですな
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しばらくして、西尾平の小屋に到着~
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この辺りの雪の無い時の風景が思い浮かびませんが、雪は豊富のようです


小屋は2階から出入りするコトになってました


ココでしばし休憩


さきのオジサンは2階の出入り口に腰掛けて休憩してる


小屋から少し離れたトコにテントがひと張り


4人ホドの学生っぽい若者が斜面に雪洞掘ってる


雪山の訓練でもしてたんかな?


ココからはカンジキ装着して登山道へ


雪イッパイ降ってきたー
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医王山を歩くのは初めて(別エリアの大沼方面は行ったコトある)なので、踏み跡が頼り


雪は降ったり止んだり


雪が止んで視界が開けた時にみえた景色がドコなのかはわからない
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チラリとみえたあの先のお山が目指す白兀山なのか?
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途中、踏み跡の分かれ道がいくつかあったけど、なるべくムダな登りを避けるようにトラバースする道を歩いてきた


が、コレが失敗


スノーシューの跡を辿って行くと、いきなり急斜面を直登するハメに・・


踏み跡は登るルートではなく、スノーシューでフカフカ新雪の斜面を楽しく下ってきた跡だったんですねー


下りのスノーシューの跡をたどって登ってはイケマセン・・勉強になりました・・


急斜面に遭遇した時点で戻ってルートを修正すればヨカッタんだけど、せっかくなので登ってみる
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が、フカフカの雪でぜんぜん登れず


4WDのボスさんも大苦戦


ソコソコ登ったトコで、ボスさん疲れたのか、勝手に帰ろうとして飼い主アセる・・


オヤツをチラつかせてなんとか引き止める


『ひどい目にあったっス~!!』って、ボスのココロの叫びが聞こえてくる・・
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しばし休憩して、犬も飼い主もオヤツ食べてエネルギー補給


また登り始めて、もう少しで尾根に出そうだったけど、アラームなって時間切れに


タップリ時間かけて登った斜面も下るのはアッという間


ボスさん、遠い眼差しになってるけど、飼い主についてきたの後悔してる?
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ジッとしてると雪積もって埋もれるよ
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西尾平に戻ってきた
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若者達の姿はなく、テントにこもってるようす


林道を下り、医王の里までやってくると、ボスさんはやっぱりあずまやに寄ろうとする・・


時間がないけど、せっかくなのでボスさんの希望を汲んで休憩していくコトに
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もうすぐ屋根雪で埋まりそうですな


雪はシンシンと降ってる
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昼ゴハンを食べそびれたので、ココで食べていく
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冷えた身体にシーフードヌードルが沁みる


温まってお腹イッパイになり、もうひと歩き


で、無事下山
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10cm近く積もったのかな?道路は一度除雪車が走った気配


が、市街地に下りるとぜんぜん雪無いんですよねー


金沢も広いですな


と、いうコトで、雪の医王山(白兀山)偵察ボス散歩は無事終了~


ルートミスがあってテッペンまでは遠かったものの、有意義な時間を過ごせました

イロイロ足りない

11日(水曜日)建国記念の日のコト




週の真ん中にやってきたありがた~い休日・・


なのに、天気予報はイマヒトツ・・・


冬真っ盛りなハズなのに、中途半端に気温が高くて雨が降る予報だった


そんなのイヤ~!


っと、各地の天気予報を見てみると、やはり、太平洋側はドコもイイ天気


とくに、信州南部地方は1日中マークがならんでてウラヤマシー


が、日帰りで行動するには、ちと遠い長野県・・


近場で、天気が良さげでボスと雪山サンポできて、景色のイイ場所はないものかとネットを徘徊


で、決めたのが、奥飛騨温泉郷のひとつ福地温泉


少しアヤシイ天気予報でしたが・・ 


もしかしたら晴れるかも、と期待をしつつ、


福地温泉にある福地山にチャレンジです


天気が良ければ、焼岳、乗鞍岳、槍・穂高連峰が望めるとても魅力的なお山らしい


北陸道を背筋に冷たいものを感じながら富山へ向かい、R41~R471と走り福地温泉へ


道路にはほとんど雪はなく順調に


福地山の登山口近くの登山者用駐車場にクルマを停めると、予想外に先客はゼロ・・


ほのかに不安を抱きつつ、案内板チェック
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登山口のそばの朝市
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朝市というか、土産物店ですな


レトロな看板とレコードジャケットが、これでもか~っと貼り付けてあります


スタート地点
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登山口の近くに『青だる』なるものがあり、その裏側を通ります
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この青だるを見物するヒトによってルートの雪は踏み固められてますが、


スグに足跡のない雪道になりました


20cmほど雪がおおってるケド、古い踏み跡はシッカリついてるので問題ナシ


ボスさんもゴキゲンです
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しかし、ナカナカの斜面を登っていくナカナカの九十九折・・・


初めは、問題ナシと思われた積雪もだんだん深くなってきて、シロウトにはツラくなってくる・・


九十九折だと、遠景があんまり変化なくアレですな・・


それと、下界の土木工事の音がガコーンガコーンとずっと響いてて、なんか趣に欠ける・・


息を切らして登ってくと現れた焼岳展望台
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建物があると、寄らずにはいられないボスさんデス


しばし、休憩していく


カンジンの焼岳の展望は・・
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ザンネンなコトに


どうも、期待むなしく天気はすぐれないデス


歩き始めると、謎の案内板?
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獣・・・


獣道?


獣注意?


獣神ライガー?


獣医師募集?


雪もだんだん深くなって、ゴキゲンだったボスさんも、しだいに飼い主に疑いの視線を向けるようになる


たびたび、飼い主の行く手を阻みダダこねる・・
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お腹すく前に、ちょいちょいとエネルギー補給しとく
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オモシロイ案内板
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分岐まで14カーブ・・


14の下に小さく12って書いてあるケド・・どっち?


まあ、どっちにしても、そんなに数える余裕はありませんでした


途中、チョコッとだけ陽がさして青空もみえた
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九十九折の終盤になる頃にはスッカリ踏み跡ナシ状態になって、雪フカフカ


ゴボリ具合がヤバくなってきたのでカンジキ装着


サクサクへぇへぇ登っていくと、傾斜が緩い場所にでた


ココが憮然平ってトコなんかなぁと思いつつ先へ進む


案内板のたぐいはスッポリ雪に埋まってるようで、ぜんぜん発見できなかった


で、謎の物体が
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なぜ、ミカンが?と思ったけど、なんとなく雪に埋もれた雪だるまっぽい


樹の根元にナニかを嗅ぎつけたのか?深い雪に嫌気がさしたのか?グイグイいくボス
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なんか見つけたんか?
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何度も、もう帰ろうかと思いつつも登り続け、チョット見通しのイイところにでるも、天気は回復せずまわりは白い世界
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ほどなく、スタート時にセットした折り返し時間のアラームが鳴り、時間切れ~


第三展望台のスグ下と思われる平らなトコロで
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むこうにみえる山のテッペンが目指してたトコか?


ぜんぜん遠いな・・


テッペンの手前の第三展望台までは行けると思ってたのに、甘かった


遅めの昼ゴハン
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ゴハン食べたら、サッサと下山デス
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下山になると、元気出るヤツ
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ボスさん、珍しく毛皮に雪玉がイッパイくっついて、しょっちゅう立ち止まって雪玉カジカジしてたので進みが遅い・・


で、飼い主は飼い主で、下りになってから、右膝の靭帯が痛みだして進みが遅い・・


が、なんとか無事下山~


やはり、シロウトには新雪を開拓しつつ登るのはシンドイ・・


マイナーなお山を狙っていったのが失敗だったか


でも、青空にそびえる山々の絶景をみたかったなぁ


タイミングみてまたチャレンジせねば



青だるを正面からみる
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そばにあった雪像を見物
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なぜ蒸気機関車?


ボスさん大漁~
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せっかくの温泉地なので、温泉に入っていくべきなのだろうけど、ササッと帰路につく


帰り道は平湯経由で高山へ


もしかして定休日か?と思ったけど、行ってみたら営業してたいつものホルモン定食屋
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ヘロヘロになった身体に濃い塩分が染みわたる・・


店内はガラガラでゆっくりできたのでラッキー


あとは東海北陸道で無事帰宅~


ケッキョク晴れることはなかった奥飛騨温泉地方・・


やはり、ガンバって信州までいくべきだったのか・・・


帰りは、福光あたりから雨降ってたけど、日中の金沢はどうだったんだろ


なんとなく、金沢も奥飛騨もあんまり変わらない天気だったんじゃないかという気がする・・・

衝動

1月末あたりのコト



雑誌をあまり買わなくなって久しい今日このごろ・・


月刊誌を定期的に買うコトはなく、本屋でパラパラと内容をチェックして気に入ったものを買う程度



が、暇つぶしに寄った本屋で、表紙に釣られておもわず買ってしまった
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む~ん、まんまと狙い撃ちされた感じですな


やっぱ、FZ400Rがカッコイイ・・イチバンやな・・・いま見ても美しい・・・


しかし、もうFZが発売されてから30年以上も経ってしまったのか~と、しみじみ


いやー懐かしいですネ


というか・・ガレージで長~い冬眠中なのだった


早く復活させないと!ッて思いが、少しだけ湧きました


急がないと、残り時間も少ないですからねぇ

ガス不完全燃焼

25日(日曜日)のコト



新しいリュックを手に入れたからには、早いとこ背中にしょって出かけたくなるのは自然な流れ・・


釣り竿を新調したら、フィールドへでかけ魚をかけて『入魂完了~』などと言いますが、


山歩きには欠かせないアイテムのリュックにも入魂の儀式をしとかないと・・


で、ボスさんとの林道歩きではアレなので、ちゃんとした?お山へ出かけたいと思います


行き先は高落場山


今まで、何回通り抜けたか分からない五箇山トンネルのウエのお山です


ソコソコの急登というウワサだったので、なかなか踏み切れなかったトコですが、


少し、山歩きに慣れてきた・・気がする、というコトでチャレンジです


ザンネンなのはボスさんが留守番というコト


前日の夜から、ほのかに左前脚をかばうように歩いてて、朝になっても変化ナシだったのでしかたない


家の階段も登らないようにバリケードを立てて、オトナシク自宅待機してもらいます


で、ササッと現地に到着し、駐車場にフォレを停めると、ちょうど満車に


さすが、人気のお山デス


チャチャッと準備して、登り始める


始まりからナカナカの登りデス


踏み跡はしっかりついてるのでカナリ楽ですが


予想以上に気温が高くて、雪はぐじゅぐじゅ・・


しずくがポタポタ落ちる杉林をぬけると、明るい登り道
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なんとなく沢でも流れてそうな場所だけど、雪が無くても登山ルートなんかな?


登り切って尾根スジにでると、見通し良くて気持ちイイ♪
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木がポツンポツンと生えててなんかオモシロイ場所


遠くにそびえてるのが目指す高落場山か?


散居の平野部がウッスラ観える
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まっさらな雪面の起伏がキレイっす
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家を出た時からウスウス感じてたけど、天気はイイけど、どーも全体的にモヤがかかってる


気温が上がりすぎたせいなのか


風が少し出てくればスッキリ晴れるかなーと期待しつつ登ってきたけど、そんな雰囲気ではなかった


ツルッとしててまだら模様の木、この木なんの木?
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チョビっと下ってまた登りになると、ココから本格的な上り坂になる気配


後からショートカットルート?できたヒトに先を越されるついでにジックリ休憩


少し股間がキューっとなるような崖っぷちのルートを通るコロにガス地帯に突入
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お先まっ白け
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霧の中にたたずむ立派な枯れ木
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枝にやたらコブがついてる木
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降りてゆくスノーシューのおじさんとスキーのおじさん
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行動範囲の広いスキーはとても楽しそー


ルートから少し離れたトコロを降りてゆくスキーの団体さん
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期待してた樹氷も見れず、下の杉林は溶けた雪でベチャベチャだったけど、


ウエの方へくると杉の木に積もった雪が溶けずに乗っかってる
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おお、雪が重そう・・
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なんてコトを思ってたら、なんとなくテッペンが近い感じ
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が、頭上の太陽はガスのむこう


で、ほどなくテッペン到達~


先客は10人くらいか・・降りていったのも10人くらいだと思うので、ナカナカの混雑だったのかなー


せっかくの1122mのテッペンなのに360°ガスでまっ白け~


なんとかすぐ近くのたいらスキー場が観える程度
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とりあえず昼ゴハン
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景色はイマヒトツだけど、そこそこガンバった気になれたので、リュックの入魂は完了というコトに
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そのかわりリュックをしょってきた当人の魂は半分抜けていた・・


ゴハン食べ終わったらするコトなく、ウロウロ


そのうち先客さん達は下山してゆき、テッペンは貸し切りに


ガス晴れないかなーと粘ってると、チョットだけ青空みれた
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下界もチラリと
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1時間ほどテッペンにいたかな


スッキリ晴れるのはあきらめて下山します


少し北向きの斜面に寄って下りて行くと、溶けずに残ってたエビのシッポ~
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銃撃された木・・・
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キツツキですよね~


つついてるトコ見てみたいもんですな~


見事に穴開けるもんやね
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その穴に、小動物?の残骸を突っ込んだのは誰?
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曇り空の雪面に枯れ木がポツンと
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なんか、風雪に身ぐるみ剥がされていくような枯れ木の姿がサビシイ・・・


登りの時より曇った空だけど、見通しの良い尾根のみちはやっぱり気分イイですな
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しかし、左側はスグ崖になってて、イロイロ想像するとコワイ場所


反対側の山の斜面
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林道が通ってるケド、自然の中ではそんなモノの存在は認められてない感じ


へぇへぇと時間かけて登ったルートも下りはアッという間に終了~
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下山開始して4分の1くらい下ったあたりで登ってゆくヒトとすれ違った


自分が最後かと思ってたけどそうではなかった・・


で、登山口に降りてきてカンジキ外してると、後ろにそのヒトがいてビックリ


いつの間に後ろについてたのだろ・・


下りはアッという間と思ったケド、実際はそうでもなかったってコトでしょーね・・・


きっと、自分が下山してる時間で、達者な方は登ってしまうんだろーな・・


駐車場には何台かクルマが残ってたので、遠回りして下山するヒトもいるみたい



五箇山と帰り道の道の駅へ寄り道して帰宅
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留守番のボスにはサツマイモのお土産を


しかし、昆布巻きのワイルドさにビックリ
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こんな大きなニシンを巻くのは、このあたりではスタンダードなのか?


ボスさん用のサツマイモだったけど、あまりにも美味しそうにできたので半分は飼い主が食べてしまった
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ボスもいなくて、景色もまっ白けで不完全燃焼気味だった高落場山、


今シーズン中にリベンジを果たしたいモノですな

しんちょう

23日(金曜日)のコト




長い間?わが家の懸案事項であったリュック問題・・


いい歳したおっさんが、小さなリュックをパンパンにして山歩きするのはいただけない・・


初めての、ちゃんとしたリュック購入にイロイロ悩みつつ、なかなかフンギリがつかなかった


基本、ドイツかぶれなのでドイツブランドに惹かれたり・・


華やかな?デザインに魅力を感じたり・・


多機能大好きなのでソチラへふらり・・


いや、やはりシンプルなデザインでしょ♪とアチラへふらり・・


色が気に入らないからコチラへふらり・・


容量はどーしよーかなーとか・・


高いのは買えないし・・


で、ケッキョク買ったのは、ショッカーマークの付いたリュックでした
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オスプレーのケストレル38


ついでにジオン軍のヘッドランプも購入~


とうぜん、3倍速い赤色デス


イロイロ悩んで決めたのが、売れ筋のヤツですね・・


お山へ行けば必ず目に入るショッカーマークのオスプレー


根がミーハー(死語?)なのでそんなもんですね


あと、ソコソコ身長があって、胴長なので対応してるヤツが他に無かったりする


青色が好きでリュックも青やな・・と、ずっと思ってたけど、冷静になって考えると


ナニからナニまで青にしたら、ブルーマンかアバターになりそうなのでやめといた


新しいリュックで少しレベルアップできるかなー
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ちゃんとしたモノはやっぱ体にフィットしてイイ感じだし♪


前のより倍近く容量あるので、もしもの時のための装備もちゃんと持っていける


そして、食料をイッパイ持っていける


しかしイロイロ詰め込んで自分の首を絞めるコトにならないよにしないと・・


夜道を歩くつもりはないので、ヘッドランプはたぶんお守りみたいなモノですな
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でも、いつかは冬の上高地へは行ってみたいのでトンネル歩きに活躍してくれるでしょー


カンジンなときに電池切れになってないようにしなければいけませんね

プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
名前: ボス
種類: バーニーズマウンテンドッグ
性別: ♂
誕生日: 2007年4月28日
生息地: 金沢市 

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