2015年10月 - ボスとシーナとふらふらふらっと

りとらい

24日(土曜日)のコト




ボスさんと山歩きしてきた日


行き先は奥飛騨の福地山


以前、雪の季節にチャレンジして天気悪くてザンネンな景色と、しんどくててっぺんにたどり着けなかったお山


雪の中を登るのは自分には無謀だったコトを学習したので、山登りにピッタリな季節に再チャレンジです


チョット遅めのスタート
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今回も土木工事の音がガンガン響いててチョット趣きに欠ける


温泉でのんびりしてるヒト達も騒音に迷惑してるだろーな


落ち葉が敷き詰められた登山道をゆく
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しんどいつづら折れをへぇへぇ登る


ゆっくりだけど、それでも雪の季節よりだいぶいいペースで歩ける


最初の休憩小屋からの焼岳
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霞んでるのがザンネン


でも前回はみえなかった焼岳が拝めてウレシイ♪


オマケに夏に焼岳に登ってるので喜びもひとしお


おお、雪に埋もれてた時は『獣』しかみえなかったケド、けっこうデカイのね
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落ち葉のじゅうたんでくつろぐボスさん、ひっつきむしがイッパイ
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紅葉の見頃のタイミングには遅かったケド、まだイロが残ってて味わいがある登山道
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疲れてきたボスさん、目が死んでる・・
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標高があがると霞みが薄くなって焼岳が少しクッキリ
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憮然平に到着
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憮然さんの石像がなんか不思議なたたずまい・・


色が変化中のモミジがおもしろい
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とうとうボスさんのストライキが始まる・・
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おやつをチラつかせて先へ進むけど、ボスさんのノリが悪い・・


なので、リュックをおろしてジックリ休憩して、ボスのオヤツ&水分補給する


ボスさん、満足?
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前回の折り返し地点に到着~
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む~ん、けっこうしんどかった・・


前回は雪の中をよく登ってきたもんだとシミジミ・・・


第4展望台まできたらてっぺんは近い
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また少しクッキリな焼岳
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そしててっぺん到着~
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てっぺんは少しにぎやか・・


穂高の山々
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いい眺め♪ 雪かぶってたらサイコーだろーな


やっぱ雪の季節にまたチャレンジするべきか・・・


ボスさんもガンバったねぇ~エライ
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昼ゴハン♪
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登りでボスさんイッパイ水飲んだので帰りの分の水残したらカップラーメンのお湯が少なくなった・・


飼い主はガンバってもっと水を持ってこなきゃ・・


ゴハン食べたらするコト無いので下山スル


下りは登りと所々違うルートで下山


木の根っこで足場悪くてチョット急な尾根コースを下ったのは失敗


下りだと超元気になるボスさんに地獄に引きずり込まれそうになる・・


あづま屋好きなボスさんなので、おそい飼い主がもどかしいもよう・・
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緩やかな下り道でも落ち葉に隠れた石コロにのっかるとヤバイ時あり・・


ボスの引っ張りをこらえながら慎重に下るので、単独より1.5倍疲れる・・


そんな飼い主の苦労はボスさんには伝わらない・・
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最初の焼岳展望スポットまで下りてきた
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雲が多くなってきたけど、太陽の位置のせいかクッキリ度があがってる


そして無事下山♪
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いや~疲れた


しっかり整備されててお手軽な福地山だけど、自分にはけっこうキツかった・・


後で調べてみたら、平均斜度がソコソコ急なお山だった


しんどいワケですな


でも、案内板に書かれてた時間内に登れたので満足


やっぱ雪景色も拝みたいので、雪がモコモコにならないウチか、雪解け後にでもまたチャレンジしたいですな



せっかくの温泉地なのに温泉には入らずに帰路につく


晩ゴハンは富山に入ってから島田食堂で
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チャーハン食べるつもりだったのに、なぜかオムライス注文してしまった・・




壊れた?

18日(日曜日)のコト



午後からプチ里帰りのため能登方面へ


途中、チカゴロご無沙汰だったドッグランに立ち寄る


大きなワンコがソコソコいたケド、ほぼ入れ違いで帰ってしまい黒ラブ君とふたりきりに・・
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最初は友好的な黒ラブ君にたいして素っ気ない反応だったボスさん


そのうちナニかを感じとったのか黒ラブ君をつけ回すボス・・
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追いかけられるコトはあっても、♂ワンコを追いかけるのはとっても珍しいデキゴト
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飼い主はチョット嬉しかったりする


しかし、ボスさんの場合、他のワンコ達がするような楽しげな追いかけっこではない


ひたすら後をついて回るストーカーごっこ・・・


相手が女の子なら理解できるんだけどねぇ・・


戸惑う黒ラブ君
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長いコト女の子ワンコとの接触がないので、ボスさんの欲望が暴走したのか・・
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秋ですねぇ・・・
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カ~ルの女王様

12日(月曜日)体育の日のコト その2




積雪によるツルツルにビビって仙丈ヶ岳登頂をあきらめて、小仙丈ヶ岳で昼ゴハンを食べてたワケですが~


同じようにアイゼン持ってきて無くて仙丈ヶ岳をあきらめてたヒトが、てっぺんから下山してきたヒトに状況を聞いていた


下山してきたヒトが言うには『そんなにキケンな場所は無かったですよ』


『100%大丈夫とは言えないけどフツウに歩けましたよ』とのコト


おお、そーなのか・・


で、たずねてたヒトは山頂へ歩き出したので、聞き耳立ててた自分も山頂へチャレンジするコトに


小仙丈ヶ岳でのんびりしちゃったので時間が心配だったけど・・


女王様へつづく道
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誰かがつくった雪だるま、おちゃめな目がナイス
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む~ん、たまらん景色ですな
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あと少しらしい
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稜線上は風が強いし雪は滑るしちょっとコワイっす
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仙丈ヶ岳は3つのカールがあるお山で、アッチもこっちもカールです


なので、ツルツルする登山道から下をのぞくと股間がスースーします・・
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誰もいないから・・と、山側の岩にしがみつくように超ヘッピリ腰で難所をのりきってホッとしてたら、


いつの間にか後ろからスタスタとおねいさんが歩いてきてて、ほのかに恥ずかしかった・・
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てっぺんはスグソコ♪


そして仙丈ヶ岳てっぺん到達~
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わ~い♪3033m、自己最高標高デス


絶景デス
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標高1位の富士山と2位の北岳のツーショット~
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ずっとみていたい山頂からの景色だけど、風強くて寒いのと、帰りのバスの時間がきになるので下山スル


登ってきた道へは戻らずに薮沢カールをグルっとまわって仙丈小屋へ降りる


ふりかえって山頂を
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仙丈小屋から山頂を
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小屋では風力発電もしてるのですねぇ
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おにぎり残ってたので食べていく
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登ってきた道のほうが景色イイけど、下山する道も景色は悪くはない
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か~る・・
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馬の背ヒュッテをすぎて甲斐駒ヶ岳を眺めつつ沢をわたる
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小さな沢がいくつかあって、日陰になってるトコは凍ってる
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水がキレイなので氷もキレイ♪


五合目で登ってきた登山道と合流


登ってた時間とは違う表情のカッチョイイ北岳
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下山もかなりゆっくりペースだったけど、タイムリミットの1時間ホド前に北沢峠に戻れた


こもれび山荘でバッヂ買って、コーラでノドをウルオス
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ホッとしたトコロでバスの列に並ぶ


バスは待機してて人数が集まると不定期で出発するので、そんなに待つこと無く下界へ


下りのバス走行中、フト停車して運ちゃんが『いまカモシカがいたのでバックしま~す』とバックする


で、車内はカモシカの撮影タイムに


景色の解説だけじゃなくサービス満点の南アルプス林道バスです


で、お待たせしてたボスさんとサンポの時間
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スグ近くに温泉あるので湯ったりしていきたいトコだけど、帰り道のコト考えると温泉はやめといた


帰り道、伊那の街で晩ゴハン


伊那でゴハンといえばアレですが・・


山歩き後なので?ソースカツ丼をいただきました
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分厚いカツが美味しかったケド、ソースのお味は・・・



往路と同じルートで金沢へ夜のドライブ


無事、その日のウチに帰宅して風呂入って就寝


移動距離が長かったケド、とても満足な山登りになりましたな


まさかの雪も無事登れたので、じつはいいタイミングだったのかも


でも、ツルツルの稜線歩きはコワイのでもうしたくないですな


軽アイゼン買っとこう・・

女王様にシバかれる

12日(月曜日)体育の日のコト



乗鞍と上高地行きを計画してた3連休の最終日


日曜日は休憩日


体育の日はイザ上高地!ッて思ってたのに天気予報がいまひとつパッとしない・・


せっかくの上高地なのに天気悪かったらガッカリするの間違いない


で、上高地はあきらめて~天気の良さげなトコロはないのか~と探してみると、山梨県が晴れマーク全開になってる


む~ん、いくらイイ天気でも山梨はちょっと遠いな・・


で、長野県の南部はまあまあの予報


山梨と隣り合ってるのできっといい天気になるハズ


と長野県の南部で良さげなお山を探す


キレイな紅葉がみれて、ホドヨく満足できる標高で、景色が素晴らしく、初心者OKで、日帰り可なお山


で、目にとまったのが、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳


条件ピッタリ♪


登山口までバスで行かなきゃならないので時間制限あるのが気にかかるけど、ココしかな~いと決定


甲斐駒ヶ岳か仙丈ヶ岳、ドッチにするか迷ったケド、登山口は同じ場所なので現地に着くまでに決めることにして出発


早起きする自信なかったので、日曜の夕方出発して、現地で車中泊する


今回もボスさんには飼い主の道楽に付き合ってもらいます


R41~神岡~R471~平湯~R158~奈川~県道26~木祖村~R361~伊那~R152~仙流荘・・・と夜のドライブ


11時前にバス乗り場の駐車場に到着しておやすみ~


が、ナニかと外が騒がしくほとんど寝れないまま朝がくる・・


たくさんの人が車中泊してるトコで、夜ずっとクルマのエンジンかけたままでいるヒトの思考回路が理解できない・・



まだ暗いウチにボスさんのサンポと朝ゴハンを済ませてバス乗り場へ
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チケット買う列にならんでから、バスに乗る列にならぶ 


ナカナカのひとの数・・


定時より早い時間からバスが走りだした


バスは何台も待機してるので置いてけぼりなることは無いらしいので、あわてない


バスに揺られて登山口のある北沢峠へ


バスからみえる山の紅葉が見頃でキレイだった


バスの運ちゃんが軽妙なおしゃべりで景色の解説してくれるのがマル


1時間ホドで北沢峠に到着~


で、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳、ドッチにするか・・・


甲斐駒ヶ岳・・・南アルプスの貴公子

仙丈ヶ岳・・・南アルプスの女王


どーせなら、女王様にしがみつきたいですなっ!


というコトで北沢峠から仙丈ヶ岳に登ります
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けっこうグイグイ登るルートだけど天気サイコーで気分は上々♪
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休んでばっかりでイッパイ抜かれたケド、無理せずゆっくり登る


けっこう登ったつもりだったのに三合目の看板見た時は一瞬めまいが・・


北岳が観えてテンション上がる
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カックイイ♪


貴公子の姿もいかつくてイイですな~雪じゃない白い山肌がステキ♪
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高い樹が生えてないトコにくるとさらにテンション上がるわ
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まずはこの上の小仙丈ヶ岳のてっぺんめざす


遠くに見えるトンガリは地蔵ヶ岳のオベリスクかな
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しんどいケド、ハイマツの中を進む登山道が気持ちイイ♪
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富士山も見えてきたー
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ちょうど初冠雪したナイスなタイミングです


ココ仙丈ヶ岳もウッスラ雪積もっててちょっとドキドキ


下山してきたお兄さんが、『雷鳥いますよ』と教えてくれた
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ワ~イ初雷鳥♪ ウレシイ


雪とハイマツと雷鳥の組み合わせがスバラシイ


ボスさんに雷鳥のぬいぐるみを貢いだご利益か~


カップリいってますケド・・
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遠くの平野部は伊那の街かな?
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踏み固められてツリツリになった雪がキケン
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チェーンアイゼン持ってくるべきだった・・


慎重にコケないようにジックリ歩いて小仙丈ヶ岳に到着~
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景色サイコー♪
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天気もサイコー♪
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でも雪は想定外だった


この先は少し道が険しくなりそうだしツルツルだったらヤバイので、仙丈ヶ岳はあきらめるか・・
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と、小仙丈ヶ岳で昼ゴハンにする
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それにしてもイイ景色だぁ
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はるばる来てよかった~




長くなったので、つづく・・

重力ガ動力

10日(土曜日)のコト その2




乗鞍スカイラインダウンヒルスタートです


だ~れもいない・・・ワケじゃないけど、貸し切り同然の乗鞍スカイラインを下っていきます
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青空だったら言うコト無しの景色の中自転車漕ぎ漕ぎ~
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下り坂なのに風が強くて前に進みませんでした
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エコーラインよりも少ないけど、スカイラインも自転車で登ってくるヒトいます


とうぜん下っていくヒトもいます


トロトロ走ってると、びゅいんッてえらいスピードで抜かれます


自分のような似非自転車乗りにもちゃんと声をかけてくれます


キレイなクネクネ
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折りたたみ自転車でスピードだすととっても怖いしブレーキも信用出来ないし、技術も無いのでゆっくり走るけど、


ちゃんとした自転車のってるスキルのある人は下りのコーナリングも楽しめるのでしょーね
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タイミングがイイとバスに出くわすこと無く快走できますねぇ
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樹木がはえてるトコまで下りてくると紅(黄)葉がちらほら
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紅葉のピークはもっと下の方に移動してますな
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この時は標高2000mより下が紅葉のピークだったのかなー
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スカイラインも終わりが近づいてきました


夫婦松駐車場は誰も立ち寄らない雰囲気でヒッソリ感イッパイ
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なんか色的にサビシイので鮮やかな赤色でも入れとかないと
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でも、下界とは違う樹々の紅葉はイイもんですな
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乗鞍スカイライン終了
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これから先、朴の木平の駐車場まで一般道を走るのでキケンがイッパイです


平湯峠から国道にでるまでの道で、スキー担いだ自転車のヒトに抜かれました・・


乗鞍の雪渓でスキーを楽しんでたヒトなんですね・・・


雪渓を登ってスキーしてるだけでスゴイねぇなんて思ってたのに、


雪渓まで自転車で登ってたとは・・・ド変態 好きモノですな・・・


国道に出るとクルマにビュンビュン抜かれるし路面は荒れてるし路肩はジャリが積もってるし緊張感イッパイです


無事、朴の木平バスターミナルに帰還
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自転車で乗鞍スカイラインを登るのにここからスタートしてるヒトもいますが、


平湯峠に駐車場あるのでソコから登ったほうがキケンな国道走らなくてイイのにね


クルマ停めた駐車場の木の紅葉が一番キレイだったりして・・
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おまたせしてたボスさんと散歩にでる
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スキー場と林道を軽くサンポ
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そして、のんびりと帰宅~


乗鞍で買ったボスへのおみやげの雷鳥
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気に入ってくれたようでナニヨリ♪
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冬さきどり

10日(土曜日)のコト




シルバーウィーク後の3連休


いい季節なので山歩きザンマイする計画してた


狙ってたのは『上高地の紅葉狩り岳沢小屋まで登山』と『乗鞍剣ヶ峰登山&乗鞍スカイラインダウンヒル』


どっちを先に行くか迷ったケド、なか日の日曜の天気が悪そう・・


前に乗鞍行った時、道路の凍結でバスの時間が遅れたコトがあり、


雨降った翌日は凍結するかも~なんて気がしたので雨降る前に乗鞍行くコトにする!


というコトで、前の晩に出発して、朴の木平スキー場の駐車場で車中泊デス~


田舎モノでもウナルくらい星空がキレイだった


夜が明けて朝のボス散歩~
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今回はボスさんの活躍場面は無いのだけれど、前の晩に現地入りしたかったので、一緒にきてもらいました


飼い主が遊んでる間はクルマの中で待機してもらいます


涼しい季節じゃないと出来ないコトです


準備してチケット買ってバス待ちデス
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アセって前の方に列ばなくても控えのバスがいるので置いてかれるコトはありません


バスのりばに掲示されてた畳平の気温がマイナス3℃になってた・・


めったに乗らないバスにテンション


外の景色を眺めながら乗鞍へ


で、畳平駐車場に到着~
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寒い・・


風強い・・


これから向かう剣ヶ峰方面の空が雲に覆われててザンネン・・


反対側には青空が広がってるだけに、ザンネン感もひとしお・・
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今回はバスが畳平一番乗りだったコトもあり、まわりに折りたたみ自転車もってる同じたくらみのヒトがみつからず・・


レストハウスで豚汁と豚まんで軽く朝ゴハン
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自転車をフェンスにくくってから出発~
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む~ん、もっとスカッと晴れると思ったんだけどなぁ
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てっぺん見えた、雪渓は前に来た時より小さい気がする
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ほどなくして到着した肩の小屋はもう営業してなかった
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で、登山道の始まり
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少し登るとゴキゲンの景色♪
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クネリまくってるエコーライン
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稜線にでると風がメチャ強くて寒~い


てっぺんは近い
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権現池の向こうには白山かなー
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てっぺん付近はムヒョー地帯
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スッカリ冬の気配・・


強風吹き荒れるてっぺん到着~
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しんどかったけど前回よりはだいぶ余裕あったかな


御嶽山を拝む
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乗鞍本宮も拝んどく
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本宮の裏で風を避けながらおにぎり食べてエネルギー補給する


てっぺんでのんびりしたいトコだけど、超寒いのでソコソコで下山する
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頂上小屋でバッヂをゲットしたついでに、コーヒー飲んで暖をとっていく
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まきストーブがあったかい


肩の小屋まで下りてきて、風のあたらないトコロで昼ゴハン
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やっぱ温かいモノ食べれるとイイですな~


畳平への帰り道、余裕こいて富士見岳に寄り道してみる
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息切れはするものの、前回よりだいぶ楽に歩けてウレシイ♪


努力はしてないけど、ちょっとは進歩してるわっ


体力より精神的に余裕がでたかな・・ゆっくりでもたどり着けると・・


畳平を見下ろす
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ついでに大黒岳もいっちゃおうかと思ったケド、富士見岳を下りた時点でヤッパヤメた・・


おおっ、同じたくらみのヒトがいる!って思ったら、折りたたみ自転車じゃないので自力で登ってきた本気のヒトですね
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朝イチにはいなかった自転車で登ってくるヒトもイッパイきてる


みなさん、ぴっちりウェアで自転車漕いでますが寒くないんかなぁ~


畳平に戻って、レストハウスでゆっくりして、おみやげ屋でお買い物


そして次は乗鞍スカイラインのダウンヒルです



で、つづく~


ウオームアップ

23日(水曜日)秋分の日のコト




やっとシルバーウィーク最終日・・・


秋たけなわな今日このごろ・・


バイクで走り回ってばかりではいけません


すっかりボスさんの屋外活動に問題無い気温になってます


冬の雪山サンポにむけて徐々にカラダを動かしておかなければ


というコトで、軽めの山歩きするべく、白木峰へ行ってきました


白木峰サンポスタート
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サンポなので、登山道ではなく、林道を歩きます


中途半端な時期なので、ヒトは少ないかな~と思ってたけど、駐車スペースは予想外にホボ満車
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ボスさんはまだ本調子ではない感じ
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ま、飼い主は年中本調子ではないので、ゆっくり歩きます


ボスさん、やはり未舗装路の方が気分ノリノリのよう
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しかし、軽いオーバーヒートしたのか、日陰でストライキ・・
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ガケ下が気になる?
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まだ紅葉には早かったので、秋っぽい色のものを
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白木峰山荘がみえた
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ほどなくヘリポートに到着~
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ここからがサイコーの散歩道
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雲が多いのがザンネン


てっぺんは先客がくつろいでたのでスルーして先へ
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木道のワキ道へ入り、昼ゴハン
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流れる雲は速く、陽が射す時間は短い
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食後は少し先の池塘見物にゆく
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青空が水面に映るとキレイなんだろーけど・・
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浮島の池に到着
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雲が迫ってきた・・


イトトンボ~
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オタマジャクシ~
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この時期にいるオタマジャクシはこのまま冬を越すのかな?


てっぺんへ戻るころ、雲に囲まれてきた
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まっ白け~
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ボスさん、歩道以外には立ち入らないでくださ~い
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ん?地塘と池塘は同じモノ?


てっぺんに到着
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あたりはスッカリまっ白けで展望はゼロ


しばらく雲が流れ去るのを待ってみたけど、ぜんぜん晴れる気配はなくあきらめて下山


下山するとふもとは晴れてる不思議・・


川でボスさんの水分補給
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ひさびさの山サンポで疲れたボスさんは帰宅直後からクッタリ~
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冬までにカラダをナラシとかないとねぇボスさん!


なんて言ったら、間違いなくボスに『お前もな!』って言い返されるだろーな・・・


傍流

22日(火曜日)国民の休日のコト



いまだにシルバーウィークのコトです


前々日にレイドで林道探索してきたばっかりなのに、またレイドで林道へ


その時のナガレもあってまずはおなじみ利賀村へ


朝ゴハンはコンビニサンドイッチで
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狙ってた林道はミゴトな崩れっぷりで断念
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謎な名前の林道ロンレー線を復習
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天気サイコー♪


今回は百瀬川方面へは行かずに、利賀川へ戻り上流へ走る


利賀川沿いの県道34は途中ゲートが閉まってて、もう何年も開いてるの見たコトない
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ま、迂回路?になってる林道牛首線がお目当てなのでイイんですけどね


利賀川の流れが気になる・・
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今年は結局2回しか渓流に行かなかった


ソコソコ交通量があるような気がする林道だけど、今でもしっかりジャリ道で安心スル
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牛首線の途中の分岐を利賀川ダムへ向かう方へ進むとダム湖が見えた
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利賀川ダム、上からみると浅いですな


湖畔におりる
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そして、昼ゴハン
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ふたたび牛首線に戻り、牛首峠へ
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こんな立派な石碑があるのは、昔は重要なルートだったからのか


林道を下ると、白川村の町並みが見えてきた
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さすが連休、高速のインターから白川郷へつづく道はクルマの列がぴっちりデス
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地獄絵図ですな・・ヨカッタ、ジャリ道で遊んでて・・・


林道牛首線の白川村の出口はゲート閉じてる
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でもこのゲートはカギはなくセルフで開け閉めするのがデフォです


対向車線の渋滞の列を横目でみながら白川郷インターへ


飛騨清見までワ~プしてR158を荘川村へ


ワキ道へ入り、山中峠を越える林道へ


途中、怪しげな観光スポット?に寄り道
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縁起モノのようです・・
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今にも舗装されそうな林道を走り、山中峠に
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水芭蕉もだれかに食べられちゃうようで、電気柵が設置されてた


山の中に自生してる植物を電気柵で囲うってなんかヘンな感じ・・


峠を下ってしばらくすると、めいほうスキー場に
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グリーンシーズンは牛が放牧されてるようですが、この時は見当たらず


スキー場をでると、朽ちてゆくキャンピングトレーラーがモッタイナイ
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せせらぎ街道にでて郡上八幡方面へ


木造校舎を見物
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歴史民俗資料館の営業時間は終わってたので中には入れず


桜の樹があったので、春はもっと趣きがあるかも


貴重な金次郎さんの像
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なんかお墓みたいのならんでますけど・・


ずっと前、イチャモンつけられて撤去が進んでるって話題がありましたが、現役の金次郎像は減り続けてるのかなー


道の駅明宝で、フランクフルトとコロッケで小腹を満たす
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あとはやまびこロード走って、荘川インターから高速のって帰るだけ~のつもりだったけど、


やまとの道の駅で鮎の塩焼き売ってたの思い出す


が、いらん寄り道したら思ってた道と違ってたウエに時間遅くなって塩焼きは終了してた・・
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スッカリ暗くなったやまびこロードをガンバって走ってたけど、誘惑に負けてひるがのから高速のって金沢へ


つい買ってしまった鶏ちゃんの素、わが家で使いきれるだろーか・・
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航空祭

21日(月曜日)敬老の日のコト




今まで、モロモロの理由で行ったコトなかった小松の航空祭に行ってきた
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石川県最大?のイベントなので、小松基地周辺は超激渋滞になるコト必至!


なので、基地へ行くのは自転車を使うのが吉♪


プラス、たまには電車に乗りた~い、なんて思ってたので、自転車と電車を使って小松基地に向かう作戦


さすがに金沢から自転車で行けるほどの脚力も気力もない・・


最寄り駅の時刻表とか、金沢駅での乗りかえとかチェックしといたものの、


当日の朝、早起きできずに計画は水の泡・・・


で、クルマに自転車積んで急いで小松へ


どのへんまで基地に近づくのがイイのかわからないので、無難に木場潟にクルマをP


コンビニで朝ゴハン調達して、自転車漕ぎ漕ぎ小松基地へ
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基地周辺はウワサ通り路駐がズラリ・・
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渋滞で動けなくなってるクルマの列やゾロゾロ歩くヒト達を横目でみながら、なんの障害もなく基地に入る
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自転車イッパイ!バイクもイッパイ!


自転車で来て正解デス♪



入り口の手荷物検査?に軽くドキドキしつつ会場へ


まだ飛んでる?おなじみF4~
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自衛隊なので軽トラもやはりスリーダイヤですな
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コレは自衛隊色を後から塗ったのか、それともこのままメーカーからでてくるんだろーか


コッチの洗濯機は間違いなく後から塗ってる
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どーせならジャイロキャノピーも自衛隊色に塗ってほしかった・・
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プロペラもイイネ!
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機動飛行してたF15
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救難展示してたヘリコもカッコイイ♪
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でも、ナンバーワンはやっぱF2ですな~
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格納庫の鉄骨がたまらん!
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基地の中は入った時からヒトがイッパイでしたが、


時間が経つにつれ、ヒトの数もドンドコ増えてくる


グッズのお店も、フードのお店もヒトの波・・・


もう、限界・・・


基地から脱出~


グルっと回って空港ターミナルの方へ移動して昼ゴハン
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ほどなくブルーインパルスが飛び始めたので展望デッキで見物
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ブルーインパルスの飛行が終わる前に空港を脱出して航空祭見物終了


いや~満足満足


人の波はカンベンして欲しいけど・・


帰り道、空港のまわりをグルっと回って帰ろうとしたら、


ヒトツ曲がり角ヒトツ間違えてぇ~迷い道クネクネ~♪


エライ遠回りして柴山潟をかすめて、バス工場眺めながら、軽く迷子になりつつ木場潟に戻る


余裕こいて、せっかくだからと自転車で木場潟一周するコトに


リニューアル中のドッグランを見物~
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と、自転車降りた瞬間フトモモがツッて動けなくなる・・


ドッグランを眺めるフリしてフトモモの回復を待つ・・


ひとり激痛に耐えもだえる姿を誰にも見られなくてヨカッタ・・


復活後、急いでメダカハウスでポカリスエットを補給~


ついでに懐かしい自販機アイスでエネルギー補給
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フト、魅惑のガチャガチャ発見
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ワナにハマり3個ガチャガチャ


そして、やんわりと夕暮れの木場潟を周回スル
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ふたたび足がツルことなく、無事に木場潟1周終了~


フトモモをツッてしまったのは情けなかったケド、ひさしぶりの自転車徘徊も楽しかった


また自転車でどっかでふらふらしたくなった


しまなみ海道再チャレンジもしたいし、も少しちゃんと自転車こげるようにしとかないとねぇ・・



増える課題

20日(日曜日)のコト




世の中はシルバーウィーク


2009年以来の秋の大型連休らしい・・


そんな大型連休、ドコ行ってもヒトがイッパイ、クルマがイッパイなのは間違いない


なので~、メジャーな観光地には近づかないようにバイクで遊んできました


前の週に志なかばに時間切れとなった利賀村の林道探索に


天気は良好♪
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ブレーキレバーはポチったものの到着が間に合わず折れたまま~


ヒガンバナの季節
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あんドーナツで朝ゴハン
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店の前のベンチに座ってあんドーナツ食ってると、お向かいの家がちょっと味わい深いのにフト気づく・・
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利賀村まではフツーにいつものルートで


利賀村に入ると、林道ふれあいの森線へ


昔は途中からジャリ道だった記憶があるケド、今は舗装林道になってるかな?


ふれあいの森線は走破せず、途中から枝分かれする未舗装林道へ侵入~


最初はホドヨイ林道だったけど、そのうち草ボーボーに
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しかし、まだ序盤なのでコレぐらいではココロ折れること無く、ズンズン進む


しばらくすると、草ボーボーから抜け出し、手入れされた林道に出た


見晴らしのいいトコで
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雲が多いのがザンネン


分岐をチョイチョイ探りつつ林道走破
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ロンレーってなに?


しかし、さすが利賀村、集落に近い山に林道たくさんある♪


ふれあいの森線からは他にも分岐する林道あったのでまた今度侵入してみよう


ロンレー線から舗装林道になって、少し下ると、百瀬川が流れる谷へ出た


百瀬川に沿って上流へ


冬に遊ばせてもらってるスキー場をすぎるとほどなくしてジャリ道に
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あいかわらずココの林道は超フラットダートです


禁漁間近の百瀬川で釣りしてるのを横目でみながらトコトコ進む~


ず~っと工事してた現場には今どきなカタチのスリット型?の砂防ダムが
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ズンズン登り、峠を越えて水無の谷へおりる


ひさしぶりの利賀川ダム(水無ダム)
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ミナモにゴミは浮いてるけど、昔と変わらず水は澄んでる


ダムを拝んだら、ふたたび水無川の上流方面へ向かう


気になった神社に寄り道
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神社あるって事は、昔はこの辺りにも集落があったんでしょーな


なにが気になるって、このコケでコーティングされた階段に惹かれる・・
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緑の階段を登りきると~


予想外の光景が・・
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お社、ちっさい・・


オマケに大木が倒れてて大荒れの境内デス


冬は雪の量がハンパ無いトコなので、小さくて頑丈なお社なんでしょーね


他の大木も枯れてていつ倒れてもおかしくない・・位置的にお社ピンチですな・・・


軽くお参りして、コケコケ階段をおりる


山ん中の舗装林道では、沢が横切るスプラッシュポイントがよくある


チョーシこいて足をおっぴろげてバシャ~と突入したら、


路面のヌルヌルにフロントタイヤを持ってかれて、死ぬかと思った・・


運よく立て直せたものの、動揺は隠せず、しばし水無川の流れを眺めながらココロ落ち着かせる・・
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気を取り直して水無川の上流へ


県境と思われる峠にくるとゲートが閉まってる・・


けど、気のせいですね・・
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通れるのに通行止めにしちゃイカンですな~


今にも土に帰りそうな舗装林道を下ると、ほどなくR471に合流
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目的地は左へ下る方向ですが、右へ登り峠まで行ってみる
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酷道として有名?なR471、けっこう交通量があります・・・


マニアなのか、知らずに迷い込んだのか・・・


お地蔵さんに挨拶した後は、R471を八尾方面へ下り、県境あたりで林道に入る


万波高原へつづく林道はけっこう走りやすいジャリ道


途中、白木峰登山口へつながる林道も侵入してみると、ココも気持ちよく走れるジャリ道
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ケド、スグにチェーンゲートあり・・


先に進めるケド、登山者が歩いてたらアレなので侵入はやめといた


万波高原、牧草地が広がるなんもないトコ・・


民家は無さそう


昔から釣りに行ってみたいと思ってたトコロ


川はキレイだけど、道からみえる渓相はイマヒトツ趣きに欠ける・・


でも、いつか釣りしてみよーか・・クルマで来るのは少しハードル高いケド・・・


神社発見!ココ万波高原も昔はヒトが住んでたのか
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林道探索
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ゲートは見なかったコトに・・


走りやすい林道


デカい熊のンコにアセりつつ走ってると、バイクが停まってて、ちょっとビビる・・
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山に入ってるのか、ヒトは見当たらず・・


思ってた林道と違ってたようで、行き止まりに
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万波高原をグリグリ探索したいトコですが、深入りするといろいろアレなので、あっさりと引き上げるコトに


舗装林道を下り、宮川が流れる宮川町へ


ふだんの行動範囲ではあんまり見かけない樹
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棚田と板倉の里 種蔵地区を見物するも、良い撮影ポイントが見つからず・・
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種蔵地区から山に入り、廃墟スポットを探したケド見つからず・・リサーチ不足は改善しませんなぁ


ココでガソリン残量が心配になりGS へ


しかしアテにしてたGSはお休み~


他にアテがないので、しかたなく飛騨古川の街まで行ってガソリン補給する



下小鳥ダム横の県道478はず~っと前から通行止めのまま


たぶん閉鎖されてるのはダム下のちょっとの区間だけ


地図眺めてると対岸から行けるのでは?なんて思えたので探ってみるコトに


古川から県道75で下小鳥ダムへ向かう


が~、県道75がまさかの通行止め・・


とりあえず行ってみると、確かに工事中・・
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まあ、でもレイドなので・・・


と、下小鳥ダムへ到着・・
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地図ではダムの上に道があって、ソコを通れば閉鎖区間をパスできる~と思ってたけど、甘かった・・


『私有地につき通行できません』・・・いけず~


しかたなく、来た道を戻る・・


と、みせかけて~湖畔に続くジャリ道に侵入~


おおっ、このままダートでダムのインレットまで抜けれるか~


なんて期待はスグに崩れ去る・・
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あきらめて、またユンボの横を抜け古川へ


例のトコロで晩ゴハン食べて~
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あとは高速のって金沢へ


日が暮れた山ん中は寒い・・


トンネルの温もりが恋しい季節になりましたねぇ


しかし、気になるトコロを探索すると、さらに気になるトコロが現れて、また課題が増えた


無限地獄に落ちていく・・

プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
名前: ボス
種類: バーニーズマウンテンドッグ
性別: ♂
誕生日: 2007年4月28日
生息地: 金沢市 

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