2016年06月 - ボスとシーナとふらふらふらっと

むしむし




人形山登山の時に群がる羽虫にひどい目にあった


襲撃されてる時は、この時期の低山登山は二度としない・・なんて思うくらい


群がる羽虫にキンチョールを噴射したくなるけど、ソレはナニかと問題アリ・・


フツーの虫除けスプレーはあんまり効果を感じないので違うモノを


渓流釣りの時は蚊取り線香をぶら下げるコトもあったけど、山歩きの時はケムリを吸いたくない


で、ハッカ油が虫除けに有効らしいので、シーブリーズのハッカ油ましましバージョン
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そして虫対策の本命はモスキートネットですね


モスキートネットを装着する時用の帽子持ってなかったので帽子ゲット
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で、モスキートネット
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ボスにかぶせたのは失敗・・買ったばっかのネットが鼻汁とヨダレまみれに・・・


モスキートネットは2種類あったけど、決め手がなく収納袋の色が好みの方を選んだ


虫対策はコレでバッチリ♪ かな・・?


しかしボスさん、ミョーに帽子が似合いますな・・
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貴重な体験?



わが家は水辺が近いので日頃からカメとの遭遇が多い


おこちゃまカメやら
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それなりサイズのカメ
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遠くにみえるカメは数え切れないくらい


梅雨入り前後あたりはカメ達の産卵の時期みたいで遭遇率高し
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カラスにほじくられ無残な姿になったタマゴもよくある光景
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そんなカメシーズン真っ只中のとある夜、スッポンと遭遇~
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ボスは気付かずに踏んづけて、ビビってた


噛み付かれないでヨカッタわ


警戒心が強いはずのスッポンがジッと動かず・・


よく見ると甲羅にケガしてるみたい


それで元気ナシだったのか?


スッポンがナニをしたくてこの場所にいるのかはわからなかったケド、


とりあえず車道が近いし、散歩してるヒトに踏まれそうなので捕獲して川べりへ移動


スッポンを持ち上げると・・


むにょむにょ~っ!!


柔らかくて不思議な感じ・・


脱皮したてのカニみたい・・


ちょっと、キモい!


そして、同じような大きさのカメより軽い気がする


初体験のスッポンの捕獲


スッポンのカラダは未体験の柔らか感触でした




ウカツ

11日(土曜日)のコト




ふと、チカゴロ山歩きしてないな・・と思う


新緑と残雪のコラボしたお山を歩きたい・・などという思いをココロに秘めつつも時は流れもう水無月・・


下界から見えるお山には残雪はみえず・・


チラリと観える白山には雪があるケド・・・白山は登れる気がしないしねぇ


ま、流れていった時間は戻せないので、新緑と残雪のコラボはあきらめて来年に持ち越し


とりあえず本格的な夏がくる前に近場で山歩きを・・


と、向かったのは人形山デス
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駐車場にはクルマが10台ほど


登山者は思ったより少なそう


やはりシーズン的には遅かったのかなー


とか思いながら、早起きできなかったので超遅い時間のスタート・・


しばらくは杉林の中のホボまっすぐな登山道
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地中に謎の土管が
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こんな山の中の地中にナニが通ってるの?


へぇへぇと第一休憩所にたどり着く
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まだ春の雰囲気なシダのぐるぐる
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オナカすいてヘロヘロしてきたのでカロリーメイト休憩
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ああ~、水分もってかれるわー
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なんだか思いのほか気温が高くて水分イッパイとりたくなってるのにカロリーメイト食べるとヤバイ


夏場の非常食は違うモノにしたい・・


カロリーメイト休憩地点から少し登ったら第二休憩所に到着
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む~ん、けっこうたくさん歩いた気がする・・というかけっこう疲れてるケドまだ半分か・・・な気分


しんどくて下ばっかり見てるとギンリョウソウ見っけ
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このあたりのはチョット小ぶりですな


ギンリョウソウにも種類あるのかな?


ついでにちっさい花もパチリ
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ん?落とし穴か!
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ところどころ雨の後はぬかるみそうなトコロがあったけど、シッカリ手が入ってる登山道なのだと感じる風景


第二休憩所をすぎてからちょいちょいと下山するヒト達とすれ違う


その中のヒトリのオジサンに『今日、二座目ですか?』なんて聞かれる・・


む~ん、どうみてもお山をハシゴできる風にはみえないでしょ・・とココロの中でつぶやきつつ


『いや~そんなんじゃなくて遅いスタートだったもので・・』と苦笑いで答え、出遅れたコトをちょっと恥ずかしく思う


そして景色が開けたトコにでるとソコは宮屋敷跡
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いや~、なかなかの達成感(疲労感・・)・・・


今日はココで引き返そうかな・・なんて思いがチラリと頭をよぎる・・


しかし雲が多くてアレだけどナカナカ良い景色♪


谷をはさんでむこうに観えるのがたぶん人形山
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ドコがピークだかよくわからんケド、まだけっこうな道のりがあるもよう・・


とりあえず、おにぎり食べてゆっくりする
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タップリの休憩とおにぎりで元気でたので山頂をめざす


激しくぐにょんぐにょんの木
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キビシイ環境で生きるのはタイヘンだねぇ・・
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スタート直後からちょろちょろと羽虫がまとわりついてたけど、このあたりから数が多くなってきた


そして、宮屋敷跡から山頂へ向かうとけっこう下るコトに軽く動揺スル


左手にみえる三ヶ辻山は尖ったカタチがステキなお山
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で、右手にみえるのがなだらかな曲線の人形山
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チラリと残雪あり、細い雪渓がクネクネ
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見晴らしが良く気持イイ登山道・・・なのだけれど、羽虫の数がハンパなく台無し


人形山と三ヶ辻山の分岐へとつづく登りのもうひと頑張りポイントがヒドかった


ただでさえ息切れてるのに羽虫が呼吸の邪魔をする


人形山へつづくなだらかな尾根歩き
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稜線に出たら少しは風が吹いてるかと思ったケド、ほぼ無風・・


風が欲しい・・


風が吹いてれば羽虫も寄ってこないだろうに・・


ヤツらは地面で待機してる・・
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てっぺん到着~
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なんか味気ない・・


と、思ったら少し離れたトコロに見晴らしのイイもうひとつのてっぺん発見
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どんよりした厚い雲がザンネン


白山も雲の中


遠くにデカイ水たまりがみえる
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庄川のダム湖かな? けっこう標高が高そうなんでもしかして白水湖かなー?  


イマヒトツ位置関係がつかめない


とっくにお昼は過ぎてるけど昼ゴハン
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カップラーメン背負ってきたけど、飲み物の残量が心配だったのであきらめた


人形山てっぺんより先につづく登山道を少しウロついてから下山する


ツライ羽虫濃厚エリアを抜け、帰り道の登り返しにあえぎながら宮屋敷跡まで下りてきた
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雲はいっそうドンヨリ感を増してる


そして人形山はスッカリ雲の中に・・
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あとはひたすら下るだけ


ヘナチョコには下りがまたツライのだった


グルコサミンの歌をココロの中でグルグルつぶやきながら、じっくりとヘマしないように歩いて無事下山
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しかし、登山道がヒザにやさしい柔らかい土の道でヨカッタ


岩の道だったらヤバかったわ・・


人形山・・・自分にはちょっと高いハードルだったな


そんなコトはわかってたハズなんだけれど・・


ずっと登ってみたいと思ってた人形山


実現してなかったのは自分にはキビシそうなお山で避けていたから・・


今回はなぜか深く考えずに決行してしまった・・


それもだいぶ遅い時間からのスタートってのはナニかと問題ありですなぁ・・反省


水分も全部飲みきってしまったのはイカンです・・反省その2


前に焼岳でヒドイ目にあってるのに、羽虫のコトなんてコレっぽちも頭に無かったのもマズかった・・反省その3


と、イロイロ反省点はあるものの、人形山に登れたのは素直にウレシイ


願わくば、晴天のもと新緑と残雪の季節に再挑戦したい


そしてその時はもっとヒト並みにサクサクと登れるようになっていたい・・



おまけ

人形山登山口へ向かう林道の途中にある謎の施設・・
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こんな山の中にけっこうな規模の建物


バブルの遺跡か?


まだオフシーズンなだけで時期が来るとニギヤカに稼働するとか・・


ほのかにパラダイスの香りがするスポットでした



山道探索

29日(日曜日)のコト



この日は某ツーリングチームのソースカツ丼ツーリングの日でしたが、いろんな事情で参加できなかったので、


『天生峠通れる』という情報だけパクらせていただき、いつものようにヒトリ徘徊してきました


ふだんは上平の道の駅で缶コーヒー休憩なのだけれど、気分をかえて白川郷で休憩
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そしてR360へ侵入~


白川郷の展望台へ行く道の分岐までのバス渋滞にげんなりしつつも、その先の交通量は少ない
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展望スポットからの眺めもまずまず
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時期的なものなのか工事の影響か、てっぺんの駐車場はたいして混んでなかった
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峠を下り、下小鳥ダム方面へ進むもやはり県道478は通行止め
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む~ん、ホントに工事やってんのかなー  通す気ないでしょ・・・


せっかくなので、ダム見物でも・・
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ダム本体とは別になってる放水路
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この放水路下の池がデカイ魚が潜んでいそうで気になる


道が浸水してるけど先へ続いてるのでチャプチャプ進む
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しかし、あっという間に行き止まり~
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引き返して、県道75で古川方面へ


が、いけずぅ~なお知らせが
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ホントはまた通れるんじゃないの~と進んでみたら・・


参りました・・
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478も75も通行止めにしちゃイカンでしょー


しかたがない・・


ダム湖対岸へワ~プ・・
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なんだか怪しいイケスちっくなモノがダム湖に浮かんでる


県道478でダム湖畔を快走~


ダム湖のインレットをすぎしばらくして県道から外れて小鳥峠へ
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心地よい山道を走り抜け、牧場あたりからの分かれ道を猪臥林道へ


舗装路のようなダートのような林道をゴトゴトクネクネ登ると冬にお世話になった猪臥山山頂直下の駐車場へ
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バイクを下りて少し山道を登るとあ~っという間に猪臥山てっぺんに到着
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ん~、てっぺんは気持ち良いわー


しかしあっけなくてアリガタミがないですな・・


やはり、雪の季節にザックザック登ってくるのがいいわ・・


林道はこの猪臥山の直下の駐車場で終わりではなく続きがあるのでソチラを偵察に行く


ちゃんとしたジャリの林道で入り口にはよくあるお知らせも
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けっこうなガタガタ具合の林道


やや崩壊してるトコもあったり
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お知らせ通りの落石もイッパイあったり
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それでもそれなりに進めるので、もしかして抜けられるのかな~とかほのかに思う・・


が、だんだん落石のスケールが大きくなってきてペースも上がらないのでホドホドで断念スル
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林道を戻り、古川方面へ向かって行くと、木造校舎風の建物が
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屋根の感じが雪深いトコらしい雰囲気ですな


卯の花街道にでて道の駅いぶしで休憩
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500円の岩魚の塩焼き、もう売り切って片付けたいようすで、3本1000円でどう?なんて言われる


ん~お得だけど、3本もいらんし・・


と、1本買って(400円におまけしてくれた)食べたら思いのほか美味しかったので、3本追加購入してお持ち帰り


古川でガソリン補給したら県道76で上宝方面へ行くと見せかけて県道473へ


でろ~んとなった古民家を横目にみながら
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(このお家、3年前のまだシャキッとしてる姿がストリートビューで見れるのだけれど、なんかセツナイですな・・)


けっこうな山の中にエラく整ったカタチの植木に違和感を感じつつ
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山の中を快走するも狙ってたルートは工事中の通行止めで迂回ルートへ


名前に惹かれて『トヤ峠』に行きたかったのにザンネン
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しかし、迂回ルートがナカナカの快走路だったので、まあいいか・・な気分


ダム見物
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なんだか新しそうな丹生川ダム


後で調べたら2012年に竣工になってるのでやはり新しい


オマケにグッドデザイン賞受賞だとか・・


ダムにもグッドデザイン賞とかあるんですねぇ・・もっとシッカリ見てくればヨカッタな・・・


ダムをあとにしたらよくわからん道をクネクネ走りR158 へ


少しだけR158を走り、たまに味アゲを買う豆腐屋あたりから山の中へ


グイグイと高度を上げて山を越えて行くと県道462に出る


こんなトコロにスキー場があったのね・・
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さらによくわからん道をクネクネ走るとR361に出る


時間的にはこのあたりで帰路につくべきなのだったけど、なぜかR361を上流へ


道の駅たかねで一休み
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なんか食べたいトコだったけど、店じまい始めてたので缶コーヒーでガマンする


そして思い出の場所へ・・
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いつだったか・・群れからはぐれて迷える子羊ちゃんになった道へ・・


だ~れもいない夕暮れ時の野麦街道をひた走る


そして、今度はシッカリと峠でピットイン
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薄暗いと石像がちょっとコワイ・・・


ヘアピンげっと♪
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奈川の集落へ降りてゆくと雨がパラパラ落ちてきた


すっかり陽もくれて路面もウエットになった奈川渡ダム
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雨に濡れたせいもあるケド、けっこう寒くて安房トンネルの生温い空気がありがたかった


平湯からは、高山経由で帰ろうか、神岡から富山市抜けて帰ろうかと悩む・・


高山から行くと、荘川&白川郷あたりがとても寒そうな気がしたので、神岡方面へ向かう


と、栃尾あたりで雨が本降りに・・
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む~ん、本格的な雨はもっと遅い時間だと思ってたのに・・


高山ルートにするべきだったかなーとか思いつつも、シッカリビッチョリになって無事帰宅
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お持ち帰りのイワナの塩焼きもなんだかシットリしてて、現地で食べた時の美味しさはなかったのがカナシイ・・


みずいろ

28日(土曜日)のコト




この日はドッグレスキューのバザーの日だった


ボスさんの修行をかねてバザーへ出撃~


さっそく駐車場でコンニチハ
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ナカナカのにぎわいデス
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ほどよく曇ってたのはラッキー


ピーカンだったらワンコ達にはキビシイですな


小さいワンコがメインだったけど、ボスさんもいろんなワンコと接触できた


知らない人にもナデてもらったりと有意義な修行タイムになりました


帰り際、ガンバったボスさんに、ウレシイご褒美がまっていた


お久しぶりな愛しのきなこちゃん&おこめちゃんに遭遇


ふたりとも元気そうでナニヨリ


帰る前に水辺を散策・・
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しようと思ったケド、暑さのためかボスさんストライキ


それに、この水の色じゃ飼い主も気分がのらず水辺の散策は断念


で、びゅ~んと移動して、今年初の桂湖へ
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やっぱ、水面は青くないとねぇ


道中で調達しといたサンドイッチで遅めの昼ゴハン・・いやホボゆうゴハンか
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下界よりチョット涼しいので、ボスさんもゴキゲン
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水遊びしてくれたら夏場も遊びに行けるのになぁ
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キレイな芝生はやっぱイイねぇ
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ドコドコ走る
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沢の水で水分補給して
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誰もいないキャンプ場を散策
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木の皮をむしったの誰?
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ボスさんもそろそろ電池切れか
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花畑をバックに
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クリンクリンしてる花
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オダマキは好きな花
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バザーの戦利品
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どうも、マ◯ドやらミ◯ドの景品に手が出てしまう


ボスにも黒毛な子分をゲットしてあります
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ボスの謎なトコロ・・


この黒猫のぬいぐるみには手を(口を)出さない


ついてる鈴がイヤなのか?


睨まれてビビってる? 


もしかして猫がコワイのか?


ヘンなヤツ・・

社会科見学

22日(日曜日)のコト




レイド君で出動~


行き先は小谷村デス


まずは親不知で休憩
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そばにチビッコがいるとミリオンのデカさが際立ちますな


で、ココからは定番ルート化しつつある林道で大平峠へ
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峠を下ろうとすると、遠くの山の残雪がイイ感じの霜降り具合に
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峠道を下りきり、青海川沿いを下流へと走ると現れるデンカの工場は素通りできませんね
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今回の重大ミッションのひとつデンカうなぎの調達
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が、この日の販売所の営業は午前中だけで、ザンネンながら間に合わず・・


せっかく保冷バック&保冷剤も用意してきたのに・・・


養殖場の排水が流れてると思われる敷地内の用水路にはティラピアがウジャウジャ
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コイツらも調理して出荷したらいいのでは?


ザンネンな思いで青海の街をあとにして再び山の中へ


糸魚川の街を見下ろす
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前ココ走った時は激走するダンプの群れにビビったのだけれど、この日はダンプはゼロで安心走行


岩肌がインパクト大のお山
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姫川流域にでたら県道483を走り、高浪の池で休憩
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このあたりは山菜採るのも有料なんですねぇ
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明星山と高浪の池を望む
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R148にでて白馬方面へ走る


念のため大仏さんの様子を見に行く
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無精髭はあいかわらずですな


道の駅小谷で休憩&お買い物
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小谷村行きの本命は『砂防ダム』見物デス


姫川流域は地すべり、崩壊による土砂災害の多発地帯なので砂防ダムも山ほど造られてて、そのカタチも多種多様


小谷村ではそんな砂防ダムを『ドボクアート砂防ダム巡りバスツアー』なるものを企画して観光のウリにしてたり


とても魅力的なツアーですが、参加できそうもないので、めぼしいダムを勝手に見物してくる作戦デス


で、まずは一つ目
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大部分がスケスケ状態の砂防ダム


パッと見、コンクリートを流しこむ前の造りかけ風


スケスケになってるのだから、上部の真ん中、凹んでるトコいらないんじゃねーの?


水が流れてるようには見えなかったけど、小さな沢が流れてるのかな?


砂防ダムの大きさが不釣合いだけど、小さな沢でも大雨が降ると大きな脅威になるってコトなんでしょーな


次のターゲットへ向かう途中、大きな杉の木がある小さな神社に寄り道
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鳥居がピカピカ・・


金属製の鳥居は環境のキビシイ山の中でたまにみるケド、ココもそうなのか~?


そのうちお社なんかもフルメタル仕様になったりするのかな・・


なんか・・趣きに欠けるわ・・・
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立派な杉の巨木は中が空洞に!
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中が焦げてるからカミナリ落ちて燃えたのかな?


全焼しなくてナニヨリですな~ 


しかし、木の生命力がスゴイ


山の中へ進み、ターゲットが見えた
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石油基地の原油タンクみたいのが並んでます


近づくとこんな感じ
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セル堰堤というらしいけど、面白いカタチですね~
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遠くのイガイガなお山は白馬岳だろーか?
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セル堰堤を堪能して、来た道を戻ると下流にもセル堰堤ハッケン!
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近づけないかなーと林道へ侵入~
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ミツバチがブンブン
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ザンネン、堰堤には近づけず上からチラッと見えただけ
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コチラは円柱がチドリ配置ではなくストレートっぽい


いろんなバリエーションがあるのね


次は白馬乗鞍スキー場へ
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ジャリ道をドコドコ登り、最後のターゲットに到着~
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ゴツいジャングルジムです


配管チックなのも魅力的ですね
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狙ってた砂防ダムを3つとも見れたので満足


もう夕暮れ近い時間なので帰路についてもいいのだけれど


なぜか白馬へ
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もう誰もいないジャンプ台


何度か来てるジャンプ台だけど、コレは見てなかった
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チクチクして痛そうだけどなんかイイわ


こんなのもあったのね
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ベーコン定食のお店で晩ゴハン食っていこうと思ったケド、営業時間ではなかったようなのでササッと下界へ


キレイな夕焼けだったけど、撮影は間に合わず・・
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晩ゴハンはコチラのお店へ
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店の前に止まってたトラックに載ってる不思議なパーツが気になる
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季節はずれだけど、タラ汁定食を
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罰ゲーム的なボリュームはかわりなく・・


例によって完食後はオナカはチャポンチャポン


なんとなく・・時期はずれのせいか・・・お味がイマヒトツに感じられた・・・


うっぷ・・ってなりながらも無事帰宅
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小谷の砂防ダムには大満足だったけど、デンカうなぎの空振りはとてもザンネン


いつの日か必ずゲットせねば・・



速報

12日(日曜日)のコト



めずらしく、今日のデキゴトを・・


親不知インター付近を俯瞰できるポイントに問い合わせがあったものの、


曖昧な記憶のためウマク説明できなかったコトがなんかモヤモヤしてたのでサクッと確認してきました


コレはオオヤケにしていいのかわからないケド、秘密にするほどのモノでもないしねぇ・・



歌地区の中を流れる川をさかのぼる
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先に見える新幹線の橋の下をくぐり抜けると現れる上◯鉱業の敷地内を抜ける入り口はココ
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林道に入り、熊トラップを横目に登っていき
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チラリとプラントを上からのぞきつつ
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安房の旧道のミニチュア版みたいなつづら折れをクネリ
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気になる部外者侵入厳禁はガマンしてスルーして
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ヤケにイッパイ立ってる鉄塔を眺めながら
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目にやさしい緑のじゅうたんにヒヤリとしてもめげずに進み
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杉林の中にポツンと現れる電柱を見つけたら
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その先を曲がると侵入ポイント到着デス
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林道入り口からココまで、1.7㎞ホド


とうぜんココから先は自己責任で・・
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湿っぽい杉林の道を進むと
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ほどなく明るいトコロに出る
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さらに進むと、足元に誰かが落としていったカメラのアクセサリー?の無残な姿が・・
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気にせず進むとけっこう草ボーボー
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穴だらけの松の木がキモイけどズイッと先へ行くと
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無線の中継施設が現れる
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で、このあたりから下を見下ろすとこの景色デス
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ちなみに侵入ポイントから100mほど上へ行くとこんなトコロに
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明治天皇がキャンプしたトコロ?


カクっとした分かれ道をさらに上へ行くと
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こんなトコロに
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周りは草ボーボーですが、謎のフェンス岩が望めるトコロ
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さらに細い道を下りて行くとフェンス岩まぢかへ
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という、感じになります


なので、ココまで来ちゃったら
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Uターンして下り
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右カーブを曲がり
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左カーブを曲がると
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右手に見えるのが侵入ポイントになります
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グーグルマップなんかで、ココって示せれば話が早いんですけどね・・


長々と書いてみました


これで、まどろっこしい説明はおしまい


もう、必要ないかも知れないけど、忘備録としてアップしました

行方知れずの良犬

14日(土曜日)のコト




とっくに過ぎ去ってしまった4月28日はボスさんの誕生日でした


しまなみ旅の準備でバタバタしてて、お祝い的なモノは先送りしていた


旅から戻ったらGW中にゴチソウを・・なんて思ってたけど、アノ事件のためさらに延期になる・・


そしてこの日、超ささやかなお祝いを


ボスさん、9歳になってます
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ゴチソウといえばお肉ですね
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ふだんのフードに肉をトッピングしただけですが・・
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ボスさんの目つきはかわり、口はアワアワ、鼻息荒いデス


瞬食
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ボスさん、元気でなにより


でも、9歳といえば大型犬だとおじいちゃんの入り口?なので油断はできません


それにバーニーズではよく言われるスイスのことわざ?が頭にチラツキますねぇ


“生後3年で若犬、3年経ったら良犬、その後3年で老犬になり、それから先は神からの贈り物”というヤツ・・


ボスさん、良犬ぶりを発揮すること無く、老犬期間が終わっちゃいました


ドコに行ったんでしょうね、良犬期間は・・


そして、神様からの贈り物ゾーンに突入


しかしボスさんはチビバニなので、スタンダードなバニより時の流れが遅いと思いたいですな


コレから良犬期間が始まると思いたい・・


そうであって欲しい・・(切実・・)


けど、ちかごろボスの行動が、よりおこちゃま的になってる気がするのは思い過ごしだろーか?


おこちゃまのままオジイちゃんになって赤ちゃん返りってアリなのかなー?


まあ、おこちゃまでもヘナチョコでもいいので、とにかく元気で長生きしてくださいねー、ボスさん
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いつも

8日(日曜日)のコト




イイ天気の日曜日はバイクで出動~


特に行くアテもなく、いつものように遅い時間のスタート


そしていつものルートで上平の道の駅へ
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バイクはポツポツいた


缶コーヒー休憩したらR156を南下する


いつもは素通りするトコだけど、ヒマなのでチョロリと寄り道、庄川のヘアピンカーブ
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御母衣ダムの水位が低くかったので降りてみた
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道?みたいなトコをハズレるとヌタヌタになってそうなのでチャレンジはしない


タイヤの跡が水の中に続いてるので、春先はもっと水位は低かったのでしょーな
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荘川の蕎麦正さんで昼ゴハン
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いつも繁盛してるお店だ・・


窓際の席ではなく、こじんまりとした居間みたいなトコに座らされたのはザンネン・・


食後はひるがの方面へ走り、やまびこロードへ侵入~
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このやまびこロード、ツーリングの定番ルートのハズだけど、いつもバイクとの遭遇は少ない


いつも横目でチラリと見てただけでナニなのかわからなかったモノを見物してみる
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ワラ人形ですな・・前より数が増えたような気がする


一瞬、シモネタか?思わせるのはウナギのようなドジョウのようなヤツ・・そしてカエルと、あと誰?


白鳥方面へ出る前にやまびこロードを離脱して県道82へ


この県道82、地図上では途切れていて、山の中を細い線がクネクネ続き、山を越えてからまた県道82が復活する


途中、よさげな渓流あったのでバイク降りて偵察スル
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峠にさしかかるあたりの、そそられる林道に設置してあるナチュラルテイストのバリケードがステキ♪
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そして下り道の途中の神社の階段がまた味わい深くてステキ♪
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無事山を越えて県道82その2へでた
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そして道の駅明宝へ
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さすがココはいつもバイクがイッパイ♪


いつもの明宝フランクと缶コーヒーで休憩
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せせらぎ街道を高山方面へ向かう


大掛かりな魚道が設置された堰堤があったので見物してみた
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魚影は確認できずザンネン


せせらぎ街道から高山の街に入る


時間がビミョーだったけど飛騨高山美術館へ
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二階建てバス置いてあるのが謎・・


時間が無いなりにじっくり鑑賞したいトコだったけど、中に入った途端ピアノの演奏あったりとなにやらにぎやかしい・・


どうやら結婚式があったらしく、こきたないバイク乗ったオッサンはとっても居心地悪かった・・


で、よく知らないのだけれど、ガレの作品その他を鑑賞スル


閉館時間ギリで美術館をでる


駐車場から乗鞍岳を望む
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R158で帰路につく


ハゲ山のイッポン立ってる木が気になる
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ひとんちの桜の木をパチリ
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日が暮れたら寒い・・


荘川の道の駅で温かい缶コーヒーで暖をとる
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おこちゃまヤマメを眺めながら、ご無沙汰しているいつもの渓流に思いを巡らす
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ほとんど交通量が無くなってるR156をびゅ~んと走り金沢へ向かう


しかし、寒さに負けて五箇山インターから高速にのりトンネルの薄汚れた空気で暖をとる


トンネル内の温風で生き返ったので次のインターで下りて下道走って無事帰宅


美術館のショップで欲しいものイッパイあったケド、資金不足のため一個だけゲット
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また美術館の近くへ行ったらミュージアムショップだけ寄ってお買い物してこよう・・


美術館に入るのはちょっとコスパがイマイチだし・・・



林道LOVE

5日(木曜日) こどもの日のコト




丸裸にされて乾燥中だったフォレ君もイイ天気のおかげで すっかり乾ききった


ので、チマチマと復元作業をこなし、無事復活スル


フォレ君とともに自宅待機が続いてたボスさんを乗せて、夕方から出動


近場で林道サンポです
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まずは沢の水でノドを潤してから
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固く閉まった雪の斜面でこんなコトしたらエラいスピード出てタイヘンなコトになりそうですが・・
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しかし、その前にこの俵を引いて山を登るコトがタイヘンですな


ココは林道っぽいのは最初だけでしばらくすると廃道になるので岩がゴロってます
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林道サンポ好きなボスさん、ゴキゲンですな
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地すべりで道がなくなってるポイント
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しかし、ちゃんと踏み跡?(ケモノ道?)がついてる


ボスさんは、こーゆートコのほうがテンション上がるようで、ちゃんと踏み跡をたどってサクサク前に進む


五箇山トンネル上を通過
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ちょっとした障害物の前で立ち往生するボス
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もしかしてボスさん心折れて帰りたくなるかなーと思ったケド、ぴーぴー言いながらもなんとかついてきた


サンショウの花
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道なのかナンなのかわからない感じ
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で、木が倒れ行き止まり感タップリなトコで折り返し~
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ボスさんがウレしそうでナニヨリですわ・・・胸毛の様子が気になるけれど・・・
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イロイロ崩れてるケド、いつまでこの道でサンポできるだろう
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シダがキレイ
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ボスとスギナとフキとシダ
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ボスさんのウレシそうな顔見れれば、泥んこなんて気にしない・・
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ぐるぐる
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2時間弱の林道サンポだったけど、最後までウキウキ感が続いてたねぇ
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ボスさんとフォレ君、復活後の試運転の結果は良好デシタ
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プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
名前: ボス
種類: バーニーズマウンテンドッグ
性別: ♂
誕生日: 2007年4月28日
生息地: 金沢市 

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