2016年08月 - ボスとシーナとふらふらふらっと

満喫

11日(木曜日)山の日のコト その2



西穂山荘を出発して独標をめざす
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前をゆくのは外国のヒト


山荘より上には背の高い樹木はチョロチョロ


ふりむくと焼岳、そのむこうに乗鞍が観える
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デカ石ゴロゴロ地帯をゆく
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ひと登りすると眺望が開けて気分上々~
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上高地を見下ろす~
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自衛隊のヘリコが上高地の谷に沿って何機も飛んでた


ナニゴト?と思ったけど、上高地で山の日の大きなイベントがあったコトを後で知りナットク


ステキな景色♪ たまらん!
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しかし、独標までけっこう登りあるな・・


焼岳と同じくらいの高さにきたかな?
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丸山に到着~
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ヨコシマな笠ヶ岳を眺めながらゆっくり休憩


独標まではもうひと登り・・いや、ふた登り?
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ここまでくるとドッチ向いても絶景なので気分は上がる・・ケド、ヘナチョコにはツライ登り・・・
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途中から石コロがジャリジャリの道になって歩きづらい


風景を満喫してるフリしてイッパイ休憩してた
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尾根がずっと続いてるみたいで気持イイ♪


独標が近くなってきた
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アレが独標かぁ・・
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ナカナカのゴツゴツ感だけど、ホントに初心者OKなんかぁ~と、ひそかにビビる


あと少し
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だけれど、ガスが上がってきた・・


独標の手前のチョイ下りにドキドキしつつ、最後の登り
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一瞬、リュックを置いていこうかと思ったケド、そんなコトしてるヒト誰もいなかったのでやめといた


◯×← と、みちしるべがありがたい


独標到着~ で、まっ白け~
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ガスの流れは速かったので、切れ間を狙ってパチリ
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西穂高の連なるピークが美しい
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登ってる時ずっと観えてた笠ヶ岳、独標に着いたらガスに隠れてたケド、チラッと顔出したのでパチリ
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奥穂の方はずっとガスに絡まれてた
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下の方を見ると岳沢小屋が観える
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憧れの涸沢はハードル高いので、今年の紅葉の季節にはアノ岳沢小屋へ行ってみたい


ガスガスの晴れ間に観える景色はスバラシクてなごり惜しいケド下山デス
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独標の下りが怖え~よ~


む~ん、下りだしたら晴れてきた?
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遅いなりにも下りはアッという間
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西穂山荘まで戻ってきてホッとする
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ウマイと評判の名物西穂ラーメン(しょうゆ)をいただく
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山歩きした後のラーメンはウマイに決まってる


15時までのラーメンタイム過ぎてたけど食べられてヨカッタ


アセっててラーメンだけ注文したけど、ライスも頼むべきだったな


あと、泊まりのみなさんが、生ビールをジョッキでグビグビする風景がウラヤマシかった


ラーメン確かにウマイけど、コレはアレですな・・お土産の高山ラーメンのお味・・・


今度は味噌ラーメン食べよう


お腹も満足したら、バッジを買って下山デス


エヴァのサキエルの顔みたいなカタチのはツボミなのか実なのか・・
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おいしそうだけど食べられなさそうな赤い実
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水芭蕉の葉っぱは野菜みたい
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帰り道のチョットの登りにヒィヒィいいながら登山口に戻ってきた
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下山届をポスト?に入れて西穂高口駅へ


下山後のソフトクリームはサイコー♪
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ロープウェイで下界に降りてから駐車場までのアスファルトの道が地味にツラかった


西穂山荘でゲットしたバッジ
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初めての西穂独標だったけど、西穂山荘すぎてからの絶景には満足満足♪


ガスでまっ白けになった時はどうなるコトかと思ったケド、チラチラとハレたのでヨカッタヨカッタ


日頃の行いはそんなに悪くないってコトでしょーね

 
山の日の混雑が心配だったけど、特に問題は無かったし


ふだんの混み具合がわからないのでアレだけど・・


自分のチカラ不足なのだけれど、予想より登りキツかった  距離短いのが救いだったわ


ぜんぜん上達してないという現実に胸が痛い・・


それと・・やはり崖っぷちは怖いわっ!


独標へ行けたら次はピラミッドピークへ行こう~ なんてコトはゼッタイ無いな


ヘナチョコはいらんトコで背伸びしてたら長生きできんし・・



素直に

11日(木曜日)山の日のコト



今年から始まった山の日の祝日


ヒネクレ者なので、山の日には海へ・・・


なんてコトはやめとく・・暑いし・・・


やっぱ夏は涼しいお山がイイですねぇ


山の日にお山へ行ったら混雑は必至かっ!という懸念はあるケド


ほどよく近場で、ほどよく涼しくて、ほどよい斜度の、ほどよい歩行距離、そして気持よく絶景が拝めるトコロ


で、ターゲットに決めたのは、西穂独標~


ロープウェイの混雑が気になりつつ、新穂高へ


ロープウェイの乗り継ぎが面倒なので、鍋平高原のPへ


駐車場からロープウェイ乗り場までけっこう距離があるコトにおののく
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車道をテクテク、ココですでに息が上がってたりして・・・


しらかば平駅周辺では山の日のイベントがあるらしく賑わしくイロイロ準備してる
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まあまあ詰め込まれたロープウェイにのって2156mの西穂高口駅へ


同じような高度で岐阜県警の?ヘリコが飛んでゆく
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ちょっとやな感じ・・山の日がらみの飛行だといいんだけど・・・


西穂高口駅の展望台はニギヤカ
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リュック背負って展望台にいくとチョット場違いな感じに・・


めざす西穂(独標までだけど・・)の美しい山並み
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この時点ではドコが独標なのかわかっていない・・


観光客がウロついてる千石園地をぬけ、登山口の小屋で登山届をカキカキ&提出
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ココから本格的な登山道が始まる


が、木道があったり、下りがあったりと本格的に登りになるのは少し先から
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西穂山荘がチラリと見えた
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西穂の山並みに少しだけ近づいた
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ルートの案内板がとても高いトコロに
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西穂山荘は冬でも営業してるらしいので、積雪時用の高さですな


ヘンなカタチの謎の実?
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短い距離だけど自分にはけっこうキツかった登り坂を抜けると西穂山荘に到着~
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立派な山荘デス


カラフルなテントが並ぶテント場は少し窮屈そう・・
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軽くエネルギー補給しとく
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山荘の周りには青い花がイッパイ咲いてる
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実物はもっと青く見えたけど、写真では紫色に見える・・


後で知ったのだけれど、この花はトリカブトなんですね~


やや物騒ですね~


チラッと山荘の売店を探ってから、独標を目指して再スタート


で、つづく・・






黒毛の宿命

31日(日曜日)のコト その2



王ヶ頭ホテル前でまったりしたら、裏へまわって王ヶ頭の石碑のトコロへ
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賑やかしいガイドさんが引き連れた団体さんがいてナカナカ近づけなかった・・


今どき団体行動してるのは大陸の方々かと思ったらそうではなかった・・


次は王ヶ鼻へ行くのだけれど、その前にホテル前に戻って2回めの朝ゴハンを
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食後はまったりタイム
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陽射しは強いケド、気温は低く風が爽やか~
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王ヶ鼻に到着~
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平たい石がイッパイ積まれてるケド、なんか美しくないですな・・
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石仏さん達がお縄になってるのはなぜ?


遠くの山々は見えづらいケド、ナカナカの良い眺めデス
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松本の街~
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ドンドコと雲が上がってきて、ホテルの方は霞んでる
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涼しいのだけれど、強い日差しで黒毛はやっぱり暑そう
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ホテルまで戻ってソフトクリームでクールダウン
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ボスさん、ヨダレでベチャベチャ・・


ええ景色や~
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いつまでもボケ~っとしてられないので戻ります
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雲が多くなってるケド、それはそれでイイ感じ♪
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ウシ達はボスに興味津々
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牛伏山まで戻ってきた
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もうすぐゴールなのがわかるようでボスさんグイグイ行く


あとは木道を下るだけ
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美術館の駐車場に戻ってきた
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すっかりバイクとクルマでイッパイになってる


屋台のクレープとアイスコーヒーで昼ゴハン
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クレープ屋さんの横で農産物売ってたので少しお買い物


まだ昼前だったけど美ヶ原をあとにして帰路につく


のんびりと、したみちドライブしながら金沢へ


控えめの収穫物
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さっそくトウモロコシを茹でていただく
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ウマー♪


プルーンもウマかった


やっぱスーパーで買うのとは違うわ


そろそろ開田村へトウモロコシ買いに行かなきゃ



涼を求めて遠征した美ヶ原は、たくらみ通り涼しくて快適だった


不快な虫も気にならなくてサイコー♪


でも、陽射しは強く黒毛がガンバって歩くとやはりオーバーヒート気味ですな


それでもシニアなボスさんガンバったわ


夏の避暑地としてもイイけど、雪の季節の美ヶ原は忘れられない


今度はスノーシューで美ヶ原氷点下ボス散歩を決行したいものデス


高原サンポ

31日(日曜日)のコト



暑い夏の日はボスと外で遊べない・・


飼い主ばかり遊びに出かけて、ボスは留守番する日々・・


ボスが水遊びできたら暑くてもなんとかなるのに・・


しかし、それは見果てぬ夢・・・


ないものねだりしててもイカンので、ボスも野外活動できる涼しいトコロへ


土曜日の夜にゴニョゴニョと荷造りして、金沢を出発~


夜中の1時頃に到着したのは道の駅美ヶ原美術館


さすが標高2000mの星空はスバラシかった


ひさしぶりに天の川をみた気がする


ずっと夜空を眺めていたいくらいだったけど、次の日の行動に影響でるので寝る


で、寝たような寝れなかったような感じでフト目を開けると外はじんわりと明るい・・


おおっ、日の出を拝まなきゃ・・と、ササッと眺めの良いトコへ移動~


ほどなくピカ~ン
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ありがたや~


最後に日の出を拝んだのいつだったか思い出せないくらい超ヒサシブリだ


朝日を浴びながら駐車場内をボスとサンポしてたら、かわいいシェパードに遭遇
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まだおこちゃまなのかな?


眺めの良いPはキャンピングカーがズラリ
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軽く朝ゴハンを済ませたら準備して美ヶ原高原ボス散歩スタートです
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木道をテクテク
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爽やかな青空をバックにハンマーでナニかをぶっ叩いてるヒト
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全体的に遠くのお山は霞んでるケド、八ヶ岳の山々のむこうにチラリと観えるのは富士山か♪
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めざす王ヶ頭ホテルはけっこう遠くに感じる
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先は長いのにボスさんはややストライキ気味・・
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こんなロケーションで草食ってるウシ達はシアワセですな
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牛伏山を制覇して、山本小屋方面へ下りると牛の像が
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あり?美ヶ原美術館が標高2000mと謳ってるのに牛伏山は1990mなのか?


牧場の道をテクテク
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ウシにビビってフリーズするボスさん
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カワイイ顔してる白黒ちゃん
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朝っぱらから黄昏れてる?白黒ちゃん・・
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美しの塔に到着~
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ボスさん、雪の季節にココまで来たの憶えて無いやろな・・


さらにテクテク
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左側の柵のむこうにはウシ達の姿が見えるのでボスは右側の柵によって歩く


お仕事中のハチ
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雲がプカプカしてて爽快な景色
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遠くに観えるのは南アルプスの山々かなあ


で、なんとか王ヶ頭ホテルに到着~
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そして、も少しつづく・・

アイスの国



連日とても暑い日が続いてますね~


夏らしく暑いのはイイのですけど、犬飼いとしてはホドホドにしてほしい・・


そんな暑い日は冷たいアイスを食べたくなります


アイス消費量全国一位といわれる金沢市のアイスの売上もギュイ~ンと上昇しているコトでしょう


しかし、わが家はアイスを買わないようにしてる・・


甘いモノの誘惑にはナカナカ勝てませんが、とりあえずアイスはガマンする


スーパーのアイス半額の日がチョイチョイあっても、グッとガマンして買わない・・


でも、お出かけ先で食べるソフトクリームは・・許す・・・


そんな、アイスの誘惑と闘う暑い夏にルマンドアイスなるモノがチマタを賑わしているらしい


で、近所のスーパーにもひっそりと売ってたので調査のため購入・・(誘惑に負けたワケではない・・)
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200円くらいする高級品デス!


なぜ北陸限定?と思ったら、ブルボンって新潟県の会社なんですね


とりあえず近場で市場調査って感じでしょーか


ぱっくり
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モナカも中のルマンドもサクサクしてて美味しいデス


でも、ちょっと甘いかな


もすこしアイス部分を増やして欲しい・・


せめてアイスをみっちりと詰めて欲しいですな


まあ、お高いのでもう買わないと思うけど・・いや、今回は調査のために買っただけだから・・・


しかし、世の中には『ルマンドファン』なる人々がいるのですね~


たしかに美味しいけれどそんなに・・・


ブルボンといえば、仏事に出席してたヒトが持ち帰るお菓子ってイメージしか無いですが


ブルボンさん、アイス事業に新規参入というコトだけど、プレミアムなこのシリーズで攻めるのかな?


ネタは豊富にあるので心配いらないね


次は、バームロールかルーベラか・・


エリーゼだとモナカinモナカみたいになっちゃうので無いな


いやモナカで連発ってのも無いか・・


アルフォートでアイスサンドかな~


いずれにしても『調査』は必要ですな


昭和の・・

24日(日曜日)のコト その2




有意義な時間であったKAGRA見物のあとは、道の駅でひと息つく


バスに揺られた余韻のせいで睡魔に襲われ少しだけ目を閉じる


15分ホドで睡魔とお別れできたのでハンテン号で出動デス
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神岡城はお城というより、お城風のお屋敷みたい感じ・・


建ってるトコは街を見下ろせる眺めのいいトコロ
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デカイひまわり~
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神岡の街はドコを徘徊すればいいのかイマヒトツわからず・・


とりあえずメジャー感のあるトコロへ
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あの河原にせり出してる部分、ガッチリとした造りになってるけど、ちゃんとした『土地』なんだろーか・・


高原川の流れは透き通ってて、下流には鮎釣り師が上流には水遊びしてる子どもたちがいて涼しげな風景


神岡の街は湧き水が豊富で、共同水屋がいくつもあるらしいので探索してみる


観光化?された風の水屋
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法面に組み込まれてるちっさいヤツ
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生活感漂うイイ感じの水屋
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いまどき、ドコの街でもそーなんだけど、空き家&廃墟がけっこうあった
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古い街の造りのままだと隣同士がピッタリくっついてて不動産売買もナニカト不自由でしょーな


コチラの廃墟?は窓からチラリと干してある洗濯物みたいのが見えたりしてなんかコワイ・・
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街に点在してる道標?には鉱石がのっかってて、サスガ鉱山の街ですな
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コレ、岩をグリグリ掘削するヤツだと思うけど、ビット?部分の超硬合金って錆びないのですねぇ
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大仏さんを思い浮かべるのはワタシだけではないハズ・・


レトロな醤油屋さん
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すでに廃業してると思われる自転車屋さん
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シブい・・『光風号』が気になる・・・


古そうで新しそうな蔵・・
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『昭和の街』をウリにしてるらしい神岡町、たしかに街の造りは古いままのよう・・


古い建物もポツポツとある・・


でも、なんか・・アレですな・・・


まだ徘徊度が足りないのか・・ガッツリとココロ奪われるような感じはなかったですねぇ・・


最後は鮎釣りしてるのをぼ~っと眺めて
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クルマを停めてある道の駅に戻るのに坂道を必死こいて登ったら死にそうになった・・


帰り道、富山に入ってから島田食堂で晩ゴハン
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タイミング悪く相席タイム・・


落ち着かないので急いで食べたらアツアツ唐揚げでヤケドして口の中べろべろ~


チチュウからウチュウ

24日(日曜日)のコト




飛騨神岡・・


まえにバイクでチラリと街中を徘徊したコトはあったけど、


ふだんは道の駅に立ち寄るくらいで、ホボ通過するだけの街・・


そんな神岡町が今回の目的地


前々からスーパーカミオカンデを見学できる『ジオスペースアドベンチャー』ってのに参加した~いと思ってた


が、気がついたら参加申し込みの締め切りがとっくの前に終わってた・・


ガックリしてたら、別の見学会があるのをハッケン!


大型低温重力波望遠鏡 KAGRA 見学会』デス♪


少し前に話題になった『重力波』の観測施設ですねぇ


KAGRAは来年から観測開始らしいので、中に潜入できるチャンスは少ないと思われ・・


定員が200名とのことで抽選にハズレるかな~と思ったケド、参加決定のお知らせが届く
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当日まで、予備知識を・・と、重力波のコトをネットでチラチラみてたけど・・


『重力波が地球に届いたときの信号の大きさは地球・太陽間程度の距離を、たかだか水素原子1個分動かす程度・・』


という、スケールの振れ幅のデカさに脳ミソどか~ん


と、たいした知識も得られないまま現地へ


見学会は、8時、9時10分、12時40分からの3回アリ


とーぜん、朝ゆっくりできる12時40分のに参加デス


神岡についたらまずは軽く昼ゴハン
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少し時間に余裕あったのでガッタンゴーを見物する
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マシンも豊富でなかなか繁盛してるようす・・


神岡鉱山で使われてたと思われる機関車がカワイイ
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ホドヨイ時間になったので集合場所へ


受付をしてパンフレットとヘルメットもらう
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紙製のインナーキャップ付きなのが地味にナイス


ただ、頭デカイ自分にはヘルメットのサイズがギリだったのが難点・・


待ち時間にお茶を買ったらアタリでて縁起がイイ♪
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出発時間になってバスへわらわらと
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乗り込むバスはナンバーが55番の5号車というコトで石川県民のスバル乗りには縁起がイイ・・?
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しばしバスに揺られ山の中のKAGRA入り口へ
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KAGRAトンネル潜入~
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まずはXアームのトコロでスタッフのおねいさんの説明を聞く
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この土管みたいなのが3km先までまっすぐ続いてます


直径80cm長さ12mのステンレス製のパイプが250本くらいつながってるらしい


パイプ1本だけでもとても高額な気がする・・


このトンネル、掘る速度で日本新記録達成するほどの突貫工事だったそうな・・


スゴイのはそれまでの最速記録が黒部ダムの工事だったってコト・・高度経済成長パワーに畏怖の念・・・


少し移動してKAGRA本体への入り口へ
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秘密基地っぽくてステキ♪


KAGRA本体とご対面
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ゴツゴツしたトンネル内壁と高精度でデリケートな機器の組み合わせがとても不思議な空間デス


すべてに『一点モノ』感が漂っててワクワクしますねぇ


中心部、奥がYアームで右がXアームでそれぞれ3㎞先へ
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Xアームの方へ進む
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この先が最初に見物したトンネル


このピカピカで精度の高そうな部分のネジいっぱいな風景がたまらん!
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サファイア結晶のデカさにおののく
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クライオスタット・・・巨大で超低温な冷凍庫ですな
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スチームパンク風でステキ♪


じゃばら~
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いたるところが無骨だけれど美しい


ずっと観ていたいケド、見学コースはおしまい
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現実世界へ
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で、再びバスに揺られて神岡振興事務所へ帰り、KAGRA見学会は終了


正直、『もっと見たい』な見学会だったけど、貴重な体験でした


『重力波』についての理解が深まったワケではないけれど・・


重力波の観測なんて、自分が生きてる間はなんの役にも立たないのだろうし・・・


しかしこーゆーワケノワカラナイ研究ができるこの国はスバラシイ♪と、思いたい



再会?



7月のいつの日だったか・・


いつものように夜のボス散歩


近所をグリっと廻ってくる短いボス散歩


もうすぐわが家というトコロで、暗闇でボスがナニかを発見!


暗闇のアスファルトにシミみたいのがみえたので、ワンコのお便りか・・と思ったら、


ボスさん、クンクンした瞬間、『フゴッ!!』と飛び退いた!?


ん?生体反応か?


近づいて見ると・・


スッポン!
すっぽん2


む~ん、今年2回めのスッポン遭遇・・


想像してるよりこの辺りはスッポンたくさんおるんかなぁ・・


少し前にスッポンが絶滅危惧種に指定~とかネットニュースで見た気がするケド・・


まじまじと観察してみると、甲羅に傷がある・・


なんか見覚えが・・


もしかしていつぞや路上で捕獲して川べりに移動したヤツか?


なにしてんの?こんなトコでまた・・


ドコに行きたいのかわからんケド、こんなトコにいたらクルマに踏まれるので川へ強制送還


スッポンボディのフンニャリ感は2回めなのでヘーキ♪


きっと、産卵場所を探しての放浪だろうけどねぇ・・


住宅街じゃ産卵場所探すのもタイヘンだろうねぇ


川べりの土手はジャリジャリだし、カラスに荒らされたりするし・・


しかし、もしかしたら知らないうちにコッソリと庭に卵産んでたりしてるんかな?


女神さまっ

18日(月曜日)海の日のコト その2



で、なんとか閉館時間に間に合った茅野市尖石縄文考古館


茅野市の街外れにある小さな博物館


ラッキーなコトにこの日は無料開館の日だった


国宝に指定されてる土偶は5体しかないらしいのだけれど、そのうちの2体がココにあるという地味にスゴイ博物館デス


まずは『仮面の女神』
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カッチョイイですね~


幾何学模様がとってもステキです


ココロに沁み入るデザインはサスガ縄文人!?


もひとつ『縄文のビーナス』デス
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ステキな模様は少なめですが、妊婦さんを表現してるらしい曲線がステキです


横から見るとオシリのボヨヨン度がスゴイ事になってます
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ヘルメット被ったみたいな頭部にはグルグル渦巻きアリ
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体験コーナーには、お触りOKのビーナスが
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けっこうズッシリ感ありましたねぇ


小さい顔だけのもアリ
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縄文土器もイッパイ♪
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縄文土器といえば十日町市博物館でみた火焔型土器が超ステキでしたが、


コチラの土器もなかなかステキです
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ニコちゃんか?ブヒッか?
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この模様たまらん!
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チ◯コ
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短い時間ながら『縄文』楽しめました


ミュージアムショップでチョロっとお買い物して尖石縄文考古館をあとにする


県道192(ビーナスライン)に侵入して白樺湖へ
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ウインドウズXP風な丘
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夕暮れ時のビーナスラインをひた走り美ヶ原へ向かう
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時間的にさすがにガラガラの美ヶ原美術館P
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ガスのむこうに沈んでゆく夕陽を眺めながら缶コーヒーで一息つく
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いやいや、ココで沈む夕日を拝んでいたらマズいでしょ・・


と、ササッと下山する


ところどころガスでまっ白けな県道464を下り、県道62から美ヶ原スカイラインを走り松本の街へ


あとは真っ暗けの中、フツーにR158~東海北陸道~R304と走り無事帰宅


ミュージアムショップでガマンできなかったガチャガチャ『縄文のビーナス』と『仮面の女神』の貯金箱
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ホントは土偶のレプリカ欲しかったのだけれど高くて断念・・


しかし、この貯金箱はお気に入り♪


こんど茅野に行ったら『縄文のビーナス』の貯金箱を買ってこよう




プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
名前: ボス
種類: バーニーズマウンテンドッグ
性別: ♂
誕生日: 2007年4月28日
生息地: 金沢市 

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