2017年09月 - ボスとシーナとふらふらふらっと

おみやげ



のとじま水族館のおみやげ


ボスにはジンベイさん
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ボスさん、ヌイグルミのたぐいは貰った瞬間から『自分のモノ』って意識が強く、


『チョット貸して』と手を伸ばすと、『う゛ーっ』と、いっちょまえに飼い主を威嚇する
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しかしそれ以上のコトはできず、『う゛ー』がそのうち声裏返って『ひぃん、ひぃ~ん』となるのがヘナチョコらしい
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シーナには吸盤付きチンアナゴ
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シーナのスパーリング相手にイイかと思ったケド、吸盤のパワー不足でイマヒトツ・・
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ボスさん、チンアナゴ強奪!
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こりゃこりゃ、食いもんじゃないぞー


ボス、細長いモノはオヤツのガムと勘違いしてるもよう・・


食えないコトに気づいたか・・
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シーナ・『あーあ、ヨダレべっちょりにしやがって・・』 
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シーナパーンチ!!
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カロメ昼

10日(日曜日)のコト その2



能登島に侵入するとルートはややアップダウンあり・・


たぶん、たいした坂ではないんだろうけどヒィーヒィー登る


海沿いにでると道は平で内海の波静かな景色見ながらのんびり走れる


しなってる防波堤あったので先っぽに行ってみようかと思ったけど釣り人の邪魔になりそうだったので自粛
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いくつかの登り坂をヘロヘロになってクリアしてたどり着いたのは『のとじま水族館』
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水族館は大好きなのだけれど、おひとりさまには精神修行の時間デス・・


暗くて水槽の写真がぜんぜん撮れてない
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ジンベイさんはあんまり近づいてきてくれなかったケド、満足満足
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ペンギンのサンポ
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クラゲきれい
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コウイカかわいい
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誰だっけ?
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イワシの水槽
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って、アジばっかじゃん・・て思ってたらアジの上のグルグルがイワシのよう・・・


と、美味しそうな魚がイッパイののとじま水族館・・・


魅力的な水槽イロイロあったけど、イチバンのお気に入りはカワウソですね・・写真ないけど・・・


カワウソ、動き速くてウマク撮れなかった


ショーのたぐいは見なかったけど、ひと通り見て回りお腹イッパイ、水族館をあとにする
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水族館内はほんのりとアップダウンあって、自転車でヘロヘロになってた脚にジワジワくる感じ・・


そしてペダル漕ぎ再開もまた脚だるい・・


ヨロヨロ走って能登島脱出のためツインブリッジのとへむかう


能登島に侵入してから、ヘロヘロになりすぎてシクジッたコトが・・


まず、『道の駅のとじま』に寄り道してナニか食べるハズだったのにスルーしてしまった


そして、そのかわりに水族館でナニか食べようと思ってたのに、ソレも果たせず・・


そしたらとうぜん途中でお腹すくワケで・・


坂の途中でチカラ尽き、非常食のお世話になる
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カロリーメイトをモグモグ食べて口の中パッサパサになってると、自転車が1台登ってゆく


チカゴロあんまり見なくなった前後左右にかばんフル装備のロードバイク


日本1周かな? ちょっとココロがざわつく・・


こんなトコロになんだか景気の良さげな地名が・・
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で、やっとこツインブリッジのと
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む~ん、能登島大橋と違ってやや地味な感じ・・農道だからね・・・


漁船がイッパイ
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太陽エネルギーが弱まってゆく
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七尾駅まで行きたいのに、時間の流れが速く(ペダル漕ぐのが遅いのだけれど・・)アセる


ツインブリッジのとの中間あたりにある小島は緑がこんもり
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こんなトコロにミドリが繁ってるのが不思議


海面ギリに樹が生えてるけど塩水でダメにならないのか?


このあたりでスマホの電池が無くなりそうになり地図をみれなくなる


で、迷子にならないように能登島脱出してからは無難なルートを走ろうと思いとりあえず国道へむかう


が、けっこう遠い&全体的に登りなアップダウン・・・


ヘロヘロになりすぎてヤケクソ気味にペダルを漕いで道の駅 なかじまロマン峠に到着
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そうか、峠にでるんやね・・そりゃ登るわ・・・


失敗、海沿いに行けばよかった


チビリそうなスピードでる坂を下りR249をひた走る


が、日が暮れてしまう・・


七尾まではまだまだというトコロだったけど、あきらめて最寄り駅へ
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なかなか味わい深い笠師保駅には誰もいない
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古い駅舎のままじゃなく、コジャレた感じに改装してあるんですな
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恋火駅ってなに?
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汗まみれのヨレヨレになったオジサンひとりでいてもいいのかな?


のと鉄道で七尾駅まで行って、JR七尾線に乗り換え


のんびり運転ののと鉄道と違って、七尾線の電車はけっこう飛ばす♪


ローカルとはいえさすがJRですな


プチ電車旅を味わいながら無事帰宅
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けっきょく計画してた七尾駅まではたどり着けなかったケド、満足度は高い1日になった


針のムシロ的な水族館も楽しめたし・・


しかし、毎度反省点にあげられるのは朝早くスタートできないコトですなぁ


もうチョットなんだけれどそれができない


早起きできるようになるか、もうチョットまともにペダル漕げるようになりたい・・・


また、牡蠣の季節にでも能登島周遊再挑戦したいものですな


微成長

10日(日曜日)のコト



前日の中途半端だった小白木峰での山歩きを反省して少しだけガンバって早起きした日曜日


まあまあいい天気な日曜日


山歩きリベンジするか・・・と、一瞬だけ考えたけど2日続けて山歩きもアレなので自転車でお出かけ~


行き先は能登島


去年、違う季節にチャレンジ済みなので今回は少し趣向をかえて決行


前回はスタートから山寄りの県道&国道を北上したけれど、今度は、のと里山海道沿いの自転車道を利用


河北潟放水路からのと里山海道へ
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海沿いにでるとなんだか空はドンヨリしてる
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道がまっすぐでタイクツするかなぁと思ったけど、そうでもなかった


道もビミョーにクネッてたり、海を見たり、釣りしてるヒト達を見たり、すぐ横の里山海道を走ってるバイク眺めたりと


海は凪いでてキス釣り日和
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高松PAで休憩
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朝ゴハン
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自転車道なので自転車乗りがイッパイいるかと思ったけど、ミニベロ1台と高松PAでテント張ってた若者2人だけ


まあ、ふだんクルマで里山海道走っててもあんま自転車見ないし、そんなもんか・・


今浜インターで、のと里山海道とお別れ


国道へ出てナカヤマエッグ直売所でタマゴソフトをゲット
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たまご屋のおねいさん、慣れてないのか盛り方がイマヒトツ


もうチョット下の方を太く巻かないとバランスが・・・


去年きた時は季節ハズレで食べれなかったタマゴソフトは想像してた味と違ってた


むか~し四国ツーの時、高知で食べたアイスクリンを思い出した


遠い記憶なのでぜんぜん違うかもしれんけど・・・


タマゴソフトパワーでペダル漕ぎ漕ぎ


『道の駅 織姫の里なかのと』で長めの休憩をはさんでイチバン辛い中能登エリアを乗り切る


で、七尾湾に到着~
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前回より早く着いたような気がしたけど、チョットだけだった


七尾マリンパークで休憩する


海をのぞき込むとクラゲがイッパイ
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能登食祭市場でなんか食べたかったケド、混んでるのが嫌だったのでやめとく


見覚えのある景色の中をペダル漕いで、能登島大橋に到着
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能登島大橋のイチバン高いトコから
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前回は曇り空ながらもウッスラと立山方面が観えたケド、この日は遠くに雲かかっててザンネン


振り向けばツインブリッジのと
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今回はあの橋を渡って能登島脱出する作戦デス


イザ、能登島上陸~
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で、つづく~


甘い罠




いわゆる、ヘソ天のしましま猫
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仔猫の時はぜんぜんヘソ天しなかったのに、1歳が近づいてきた頃からチョイチョイやり始めたシーナ


ヘソ天はオトナの証?


おっさん化?


こんなお股パッカ~ンな風景見たら、お腹ナデナデせずには居られないのは人類共通の衝動でしょう


しかしそれはタイヘン危険な行為デス


ふんわりとしたグラデーションのシマシマなお腹をナデた瞬間、


前脚でガシっとホールド(けっこう強力・・)され、カミカミ&高速猫キックの連打を浴びることになります


キケンです・・


飼い主の幸福度レベルがレッドゾーンに入ってキケンです・・・


たまに後ろ脚の爪切りをサボってると出血します・・


ソコはマジでキケンです・・・

貸し切り

9日(土曜日)のコト




この週末は白馬でベンベのイベントだった


出動できるバイクはないので今年はクルマでボス連れて行こうかなぁとか思ってたけど、


朝、目覚めた時に右ワキにペットリと寄り添ってグルルグルグルいってるシマシマ猫の後頭部を見てたら、


なんだかヤル気が無くなって寝床から出れなかった・・


ので、白馬行きは中止に


そして、午前中をダラダラ過ごしてたらやや自己嫌悪的な気分になり、


せっかくの休日なんだから何かしなければ!とアセりつつ近場のお山にでも行っとこうか思案する


だいぶ涼しくなってきたので低山でも暑くないだろーし


時間がないから近場でお手軽に登れるお山というコトで白木峰に行くことにする


ササッと準備してビュ~ンとお山へ


遅い時間の出発だったので覚悟してたけど、お山に近づくと上空には雲がみっちり


む~ん、白木峰行ってまっ白けのガスの中だったらなんかつまんない・・


かといって他にアテはない・・


どーせ、雲の中なら行ったコトない小白木峰に登ってみることにスル


以前、軽い気持ちで白木峰から小白木峰へ向かったのいいけれど、


ナカナカたどり着かず途中でココロ折れて断念してるので小白木峰は制覇しときたいし


で、R471をグリグリ走り、岐阜県に侵入したら林道に入りガタガタ道を進む
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ゲートがあるので手前のほどよいトコロにクルマを停めて、しばらくは林道歩き
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クルマ停めた瞬間、オロロの猛襲を受ける


けど、クルマにまとわりつくだけで歩き出してもついてこなかったのでホッとする


想像してたよりタップリ林道歩いて登山道入り口に到着
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林道のゲート前にはクルマ1台停まってたケド、なんとなく釣り人っぽかったので、登山道では誰にも合わない予感


歩きはじめは青空見えてた
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でも、見上げる山の上の方にはガッツリ雲かかって、しばらくすると空一面に雲


眺望は期待できないのでキノコでも探しながらモクモクと歩く


足元でカサカサ音出して一瞬ドキッさせるカナヘビ、樹の幹でソーラーパワーを吸収中
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カサカサ音の主がカナヘビならいいんだけど、この日はなぜかヘビとの遭遇が多発!


遠くでニョロニョロしてるぶんにはヘーキなんだけれど、


だいたい気付くのが踏みそうなくらい近づいてからなので超ビックリする


それと、緩やかなアールでクネクネしてくれればいいのに、ありえん曲り具合でグネグネするのはカンベンして欲しい


けっきょくこの日はクルマで移動中に3回、登山道で5回、計8回もヘビとの遭遇アリ


そんなヘビとの遭遇にビビりながらへぇへぇ登っていくと背の高い木が無くなりやや平べったい感じの地形に
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晴れてたらイイ感じの景色なんだろうなと思いつつ、テクテク歩く


と、ほどなくして小白木峰てっぺん到着~
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ん~、期待はしてなかったケド、地味なてっぺん・・


念のため小白木峰展望所とある方へ行ってみるけど、とうぜん展望はナシ
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時間にまだ余裕あったので、白木峰方面へ行ってみる


曇り空&ヘビ出没でドンヨリする気持ちをなごませてくれたいろんなキノコ
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小白木峰てっぺんから少し進んだトコロに池があった
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曇り空で趣きにかけるけど、トンボがイッパイ飛び交ってた


大きなトンボは動き速くて無理だったけど、動きの緩やかなイトトンボを腕をイッパイ伸ばしてパチリ
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なんてトンボか知らんけど、キレイだった


赤い実がイッパイ
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うう、白木峰までまだ2.5㎞あるのね・・
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白木峰まではたどり着けそうもないのでほどよいトコロで∪ターン
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なんとなく小白木峰から白木峰は2㎞くらいかなと勝手に思い込んでたけど、3.5㎞ある


お手軽なお山でもちゃんと地図みとかないとねぇ・・油断禁物


葉っぱのブツブツがキモッ!
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帰り道はちょっと雲の中
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池のあたりもまっ白け
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戻ってきた小白木峰もうっすらと雲の中
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展望所のベンチで昼ゴハン・・というか3時のオヤツ?いや、ゆうゴハンか
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ゴハン食べてマッタリしたらあとは下山するだけ


登りの時は気付かなかったケド、登山道の土留めの板はナニかのリサイクルみたい
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モクモクと下り林道に出て小白木峰登山ホボ無事終了
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む~ん、天気のせいもあるけど、なんとも地味な山歩きでした


お山では誰とも会わなかったし


時間の無い思いつきの中途半端な計画を途中で変更したもんだからグズグズでしたねぇ


山歩きは無理なく計画的に・・・


胸騒ぎ




ボスの目がうつろ・・
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ウトウトしていたからではない


シーナに襲われる予感がしたから


そして予感通りに襲われるボス・・・


たまには反撃してもいいんだよ


ホドホドに・・


サイコー

27日(日曜日)のコト その3




感激の小蓮華山てっぺん到着


もうヘロヘロで燃え尽きた感たっぷりで・・


景色スバラシイですが、小蓮華山のてっぺんといえばコレですな
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風魔の小次郎にでてきそうな鉄剣がカックイイ♪


しかし、こんなトコロにおったってたらカミナリ落ちまくりでしょーな


ステキな白馬岳へ続く道を眺めながら、しばしてっぺんでウロウロ&マッタリ
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みんなこの道を登って行くけど、自分はここまでなのがちとサビシイ


ちょっとだけ行ってみようかな・・次のピークまで・・


なんて一瞬思ったケド、ゼッタイ時間が足りないのでやめとく


ココ小蓮華山が新潟県だってことを知ったのは最近・・
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てっきり長野県だと思ってた


おまけに小蓮華山が新潟県の最高峰だってことにもオドロキ


小蓮華があるなら大蓮華はドコなの?とグーグル先生にたずねると、昔は白馬岳一帯の山が大蓮華山だったらしい


やっぱ白馬岳に行きたいねぇ


雲が上がってきた
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あんまりのんびりしてると下山時間がヤバイことになりそうなのでホドホドにしとく


念のため頭部が欠けた石仏を拝んどく
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さて、なごり惜しいけれど下山スル
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もう燃え尽きてるのでヨロヨロと下山スル・・


と、美しい景色の中に響き渡る金属音・・


カラッカラカラカラカラッカラカラカラカラカラ・・・・


むむ、なんかイラつくこの音はなに?


ふり向くと下山してくるヒトリの男性、トレッキングポールを引きずりながら歩いてくる・・


カラッカラカラカラカラッカラカラカラカラカラ・・・・


うるさ~いッ!ポール引きずって歩くなー!使わないなら仕舞っとけ!


と、こんなトコロでキレてはアレなので、ココロの中で『うるせーな!』とつぶやきつつ、


立ち止まって音源にはとっとと先へ行ってもらう


静かになった登山道を歩き出すと、ほどなくしてライチョウ親子に遭遇
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カワイイですなぁ
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砂浴びも見れて満足♪


ホッコリな風景に些細なイライラなんて吹っ飛ぶねぇ


歩き出そうとしたら、先にライチョウを撮影してたヒトリがやけに執拗にカメラをむけてる


登山道をふさいで・・ぉぃぉぃ


かなりライチョウ達に接近して・・ぉぃぉぃ


離ればなれになったライチョウ達の間に割って入り進路をふさいでパシャパシャ・・ぉぃぉぃ


で、スキをみて横をすり抜けていったライチョウ達に悪態ついてる・・ぉぃぉぃ


なんだこのヒト・・・


と、思ったらさっきのポールカラカラ男だった


さっさとこのイライラの元から離れたい・・と先を急ぐ


キノコでココロ落ち着かせながら
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こんなトコにもキノコ生えるんやね


またカラカラ男に追いつかれるのはわかってるので絶景スポットで時間をつぶしてやり過ごす
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おお、ウッスラ雲がかかって坂の上の雲状態になってる


で、たどり着いた白馬大池にも雲が流れてる
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山荘前がなんだかにぎやか・・


やけにデカイ声でおしゃべりしてる一団がいるなぁ、と思ったら聞こえてくるのは日本語ではない・・


おお、こんなトコロにも大陸のヒト達来てるのか、と思ったらキムチのニオイが漂ってきた・・


半島のヒト達ですな・・


ドコ行ってもキムチは必需品なんですね・・・


池のほとりで少し休憩したら下山再開
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チングルマの綿毛に見送られて・・
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ホボ雲の中をモクモクと下山
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途中の眺望ポイント天狗の庭もまっ白け
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かなりヘロヘロになり、ヒザと足の裏が超痛かった


ココロ折れそうだったケド、後ろからきたオニイサンに励まされ少し元気出る


温泉がみえるトコロまできたらホッとして、非常食のカロリーメイトを食べつくす
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まだ登山口まで距離あるけど、カロリー補給したら安心感でてきた
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そして、無事下山
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む~ん、一般常識的にはギリな時間のゴールですな


なんか蓮華温泉~白馬大池間の登りと下りの時間あんまり変わらない・・


登り遅かったけど、下りはさらに遅かったってことですな・・・


お地蔵さん?にお礼して小蓮華山登山終了
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帰り道、今回はトンカツ定食にありつけた
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ヘロヘロに燃え尽きたあとのトンカツの味は格別でした


やはり、トンカツにはソースですな


今回、時間的にも体力的にもギリだったけど、小蓮華山に登れて絶景を堪能できたのはとってもウレシかった


満足度も疲労度も最高だった・・(イライラ度も最高か・・?)


けど、白馬岳まで行きたいですなぁ


フツーのヒト並みに歩けたら行けるんだろーな


いつの日か白馬岳ピストンできるようになりたい




おしまい

成就

27日(日曜日)のコト その2




白馬大池到着の時点で8割ホド燃え尽きた感じだけど、おにぎり&CCレモンでだいぶ復活したので歩き出します
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チョット登ったらコレまたステキな景色デス
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振り返るとまたたまらん景色デス
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こんな景色の中を歩いてると脳内に快楽物質がドボドボ出てきてシンドさを忘れます
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栂池~八方方面は雲海デス
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雲海もステキだけれど、雲が上がってきませんようにとお祈りしながら歩く・・


稜線歩きサイコーなのだけれど、小蓮華山までの道のりはけっこう長く・・
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白馬岳方面に迫る雲海
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そして、ついに観たかった景色に遭遇
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コレコレ、小蓮華山に続く稜線の道


いわゆる、某公共放送のドラマ『坂の上の雲』のエンディングに出てくる山デス


坂の上の雲、見てないけど・・


坂の上には雲無いけど、たまらん景色ですな


そんなステキな景色を眺められるのが、
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少し前によくテレビから聞こえてきたお名前ですね・・


歩いてきた道を振り返ると、かろうじて観える白馬大池方面の景色も悪くない
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もう、360°どっち向いても絶景デス


雲の下の坂を観れて満足だけれど、快楽物質効果でまだ行けそうな気分なので小蓮華山てっぺんを目指します


ずっと観ていたい景色の中へ先へ進みます
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体力はとっくに限界超えてるけどテクテク・・
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振り返ると船越ノ頭にはヒトがイッパイ
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かなり登った気分だけれど、まだてっぺんは観えず、軽くうろたえる・・
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むむっ、なんとなく雲海が上がってきたような・・
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チョイ焦りつつも振り返ればムフフな景色
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てっぺん近いような予感する風景
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山の名前がよくわからんけど、遠くに観えるポチョンと尖ったお山は槍ヶ岳?
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てっぺん近いかと思ったけど、まだ先があった
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そろそろかな?
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あら、後ろに雲上がってきたヤバイ・・
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ってトコロでついに小蓮華山てっぺん到着~
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またひと味ちがう絶景ルートがつづく小蓮華山にたどり着いたトコロで


さらにつづく~


アノ坂をめざして

27日(日曜日)のコト



とても良い天気な日曜日になりそうだったので、ひそかに温めていた作戦を実行するコトに


憧れの白馬縦走・・


あの絶景な稜線を歩きたい


なんてコトは、日帰り限定&自分の脚力ではゼッタイ無理・・・


なので、絶景を眺められて、少しだけ縦走気分を味わえる小蓮華山へ行ってきました


糸魚川の蓮華温泉から白馬岳へむかう途中にある小蓮華山デス


チラッとリサーチした感じでは自分にはちょっとハードル高いかなぁって感じだったのでなかなか実行できずにいた


とりあえず、白馬大池目指して登り、


行けるようなら、先へ進んで、イチバン見たい絶景ポイントまで歩く


さらに行けるようなら小蓮華山のてっぺんを目指す


という、とても消極的な作戦をたて気持ちを軽くスル


白馬岳ピストンがフツーのコースみたいなので、途中の小蓮華山ならなんとか自分でも・・・


なんて淡い期待も持ちつつ・・


ガンバって早起きして蓮華温泉に到着したものの、駐車場はすでにイッパイで300mホド離れたトコに路チューです
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スタート地点のロッジにはけっこうお客がワラワラしてたケド、山登りのヒトなのか温泉目当てのヒトなのか・・
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この料金体系だと内湯のみは無いな・・と思ったけど野天風呂まではけっこう登るみたいなのでソレもアリか・・・
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ロッジの裏手から登山道スタート
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お地蔵さん?にお参りしてから登り始める


登山道は思ったより傾斜キツくなく歩きやすく、ヒトも少ないのでゴキゲン♪


途中、がけ崩れのため、臨時?なルートになってるトコロが急なドロドロで・・
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天気はサイコー♪山深いケド、雲の向こうは日本海かな?
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針葉樹林の中の石ゴロゴロの道
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盆栽風の樹がアチコチに
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ソコは天狗の庭だった
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残雪の白と緑の山肌に気分が上がる
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岩ゴロゴロの道がかっこうツライ
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フト、あたりが開けた感じになってきてググっとテンション上がる
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森林限界越えた雰囲気がたまらんですな
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なんて思ってると、チングルマの綿毛がユサユサ揺れる道になり
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白馬大池に到着
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自分にはかなりシンドくてヘロヘロでたどり着いたケド、予想より早く着いたので良かった


白馬大池山荘前はナカナカのにぎわい


池のほとりで朝ゴハン
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景色を堪能しながらおにぎり食べてたら、パタパタパタとヘリコの音が
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山荘への荷揚げのヘリコ、何度か往復してた
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お山でヘリコの音聞くとちょっとドキドキ


静かな白馬大池だけど、たまに水面にポチョンポチョンと波紋が見える


魚?じゃないよなぁと思ったらサンショウウオでした
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白馬大池でしばしマッタリしてライフ回復したら先へ進みます



が、つづく

不完全燃焼

26日(土曜日)のコト



見たかった展示が終わりそうなので慌てて美術館へ走る


まずは県立美術館へ
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ちと物足りない感じはあったもののまずまず楽しめた


で、美術館ハシゴ、21世紀美術館へ


が、狙ってた展示は、まさかの早じまいで見れず・・


その他の展示でお茶を濁す・・
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思いがけずメーヴェを見れてテンション上がる
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が、エンジン無し機だったのでザンネン


帰り、クルマを停めてた歴史博物館のトイレがシャレてたのでパチリ
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もう閉まってる時間だったのだけれど博物館をチラリとのぞいてみたら
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こりは太陽の塔の裏の顔ではないかっ!


この程良いサイズの太陽の塔欲し~い


日を改めて歴史博物館に行かなくては!


展示物はともかく、ミニ太陽の塔に会いに行きたい・・


暁斎展で、ついグッズを購入
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しかし浮世絵コレクション本を買ったのは失敗・・図録を買うべきだった


で、こーゆーの並べてると、にゅ~っと出てきて~
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上に乗っかって飼い主の邪魔をするのはネコあるあるですな
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思いをはせる



去年の悪夢のゴールデンウィーク後に仕入れたミカンの苗に実がついた
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まだちっさいけど


写真で拡大してみるとなかなかエグい表面ですな


2本買った苗、もうひとつのミカンは枯れちゃった



ちゃんと食べられるくらいまでになるかなー
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まだ樹が小さいので実はとったほうがいいのかな?


とか思いつつ、わが家の鉢植えはキホンほったらかしなのでこのまま実が大きくなるのを見守りたい


深~い思い出が詰まったミカン苗なので枯らさないようにしなくては・・


師事

20日(日曜日)のコト



能登で長~い夏休みを満喫してたてんぱち家が帰り道にわが家に襲来
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てんぱち、ボスと並ぶとやっぱ若々しいですなぁ


ボスはすっかりおじいちゃん顔・・中身はぜんぜんかわらないんだけどねぇ・・・


夜はヒト3人、イヌ2匹、ネコ2匹での宴会デス


シーナママはあいかわらずふんわりもちもち
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オリコウさんにしてたてんぱちは少し大人になったかな
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と、思ったら、夜中飼い主たちが寝てる間にリビングでやらかしてスッキリしてたらしい・・・


わが家のようにリラックスするシーナママはやはり大物
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シーナとママのバトルは当然のように行われ・・


ドタドタ、バタバタとにぎやかしい


シーナはホームなので本領発揮でママとのバトルを制するかと思われたケド、


そーゆー風にはならず、やはりママのほうが一枚上手のよう


身体能力はシーナのほうが確実に上まわってるのだけれど、ママの強みは『技』なのか『心』なのか・・



シーナ、ストーカーのようにずっとママのあとをついて回ってた


まだまだママが恋しいお年頃なのか・・ネコ同士で一緒に居たいのか・・・


母子バトルみるたびにシーナ兄妹2ピキまとめて引き取るべきだったか・・なーんて、遠い目になったり・・


ママを追い回して返り討ちにあってるシーナはとても楽しそうなのですよねぇ


シーナはボスにちょっかい出すけど、ボスはシーナと遊ばないからなぁ・・


今のうちにイッパイ遊んで、ママからイロイロ教えてもらえ~とか思いつつ


イヌ2匹、ネコ2匹がドタバタ、フガフガする景色を眺めて飲むビールは美味しくてアッという間に夜は更けて


遊び疲れてマッタリする2ピキ
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翌朝、てんぱち家は帰っていった


普段通りの静かになったわが家で、ボスはホッとした様子だったケド、シーナはちょっと寂しげ・・


てんぱちのお腹が緩くなった知らせを聞いて、やはりまだまだおこちゃまやなぁ・・と、思ってたら、


次の日ボスもまさかのお腹ピーピーに


まったく・・でかワンが揃ってメンタル弱いんだから・・・




夏の戯れ

15日(火曜日)のコト




お盆休み後半は能登へ里帰り


てんぱち家も帰省中


てんぱち飼い主の希望により、地元の海で水遊びを


犬の水遊びではなく飼い主たちの水遊び・・


友人は夏の帰省中の恒例行事な磯から潜ってアワビ&トコブシ漁(友人は有資格者)


無資格者な自分はその間、磯からのべ竿で魚釣り


磯でお気楽に竿を出したらとうぜんフグの入れ食い・・


厄介者のフグだけど、のべ竿なので『引き』はけっこう楽しめた


フグばっか釣ってもアレなのだけれど、ひと味ちがう『引き』を楽しめたウミタナゴをゲット
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1匹キープして、後日イチバンお手軽な塩焼きにして食べたら思いがけず美味しくてビックリ♪


しかし、釣った魚を食べたのはひさしぶり


調理後の後片付けがなければ、チョイチョイやってもイイんだけどねぇ・・


とうぶん次はないな・・・



フグ釣りを楽しむ間に潜ってた男の獲物
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さすが夏のモグリを生きがいにしてるだけのコトはある・・


ひとつだけその場でさばいてもらって食すと、ウマウマ~♪


残りはもらって帰って焼いて食べたら、コレまたウマウマっ♪


ゼイタクなご馳走でした



水遊び後の晩ゴハンは、てんぱち実家で七輪バーベキューする作戦だったケド、
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激しい蚊の襲撃のため、屋内でのカセットコンロ&焼肉プレートでの焼き肉パーチーに変更


ひさしぶりの母子再会
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すぐにシーナママはシーナをペロペロ


おお、やはり覚えているのか?と、ママの愛情に感動スル


が、しばらくすると母子バトル開始・・


大きくなったシーナがママを圧倒するかと思われたけど、ぜんぜんそんなことなくシーナが追い込まれっぱなし・・


ママ強し・・・
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シーナ弱え・・


いやいや、シーナは優しいオトコなのだ・・


余裕なママのゴキゲンをうかがう下僕なシーナ・・
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翌々日になって気がついた(遅い・・)


シーナ、流血してたやん! たいしたコトないけど・・


ママ、容赦ねえな・・


まあ、いつも生八ツ橋みたいな感触のボス耳をカミカミしてるシーナにはイイお灸になったか・・な?






プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
名前: ボス
種類: バーニーズマウンテンドッグ
性別: ♂
誕生日: 2007年4月28日
生息地: 金沢市 

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