ガス不完全燃焼 - ボスとシーナとふらふらふらっと

ガス不完全燃焼

25日(日曜日)のコト



新しいリュックを手に入れたからには、早いとこ背中にしょって出かけたくなるのは自然な流れ・・


釣り竿を新調したら、フィールドへでかけ魚をかけて『入魂完了~』などと言いますが、


山歩きには欠かせないアイテムのリュックにも入魂の儀式をしとかないと・・


で、ボスさんとの林道歩きではアレなので、ちゃんとした?お山へ出かけたいと思います


行き先は高落場山


今まで、何回通り抜けたか分からない五箇山トンネルのウエのお山です


ソコソコの急登というウワサだったので、なかなか踏み切れなかったトコですが、


少し、山歩きに慣れてきた・・気がする、というコトでチャレンジです


ザンネンなのはボスさんが留守番というコト


前日の夜から、ほのかに左前脚をかばうように歩いてて、朝になっても変化ナシだったのでしかたない


家の階段も登らないようにバリケードを立てて、オトナシク自宅待機してもらいます


で、ササッと現地に到着し、駐車場にフォレを停めると、ちょうど満車に


さすが、人気のお山デス


チャチャッと準備して、登り始める


始まりからナカナカの登りデス


踏み跡はしっかりついてるのでカナリ楽ですが


予想以上に気温が高くて、雪はぐじゅぐじゅ・・


しずくがポタポタ落ちる杉林をぬけると、明るい登り道
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なんとなく沢でも流れてそうな場所だけど、雪が無くても登山ルートなんかな?


登り切って尾根スジにでると、見通し良くて気持ちイイ♪
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木がポツンポツンと生えててなんかオモシロイ場所


遠くにそびえてるのが目指す高落場山か?


散居の平野部がウッスラ観える
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まっさらな雪面の起伏がキレイっす
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家を出た時からウスウス感じてたけど、天気はイイけど、どーも全体的にモヤがかかってる


気温が上がりすぎたせいなのか


風が少し出てくればスッキリ晴れるかなーと期待しつつ登ってきたけど、そんな雰囲気ではなかった


ツルッとしててまだら模様の木、この木なんの木?
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チョビっと下ってまた登りになると、ココから本格的な上り坂になる気配


後からショートカットルート?できたヒトに先を越されるついでにジックリ休憩


少し股間がキューっとなるような崖っぷちのルートを通るコロにガス地帯に突入
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お先まっ白け
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霧の中にたたずむ立派な枯れ木
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枝にやたらコブがついてる木
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降りてゆくスノーシューのおじさんとスキーのおじさん
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行動範囲の広いスキーはとても楽しそー


ルートから少し離れたトコロを降りてゆくスキーの団体さん
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期待してた樹氷も見れず、下の杉林は溶けた雪でベチャベチャだったけど、


ウエの方へくると杉の木に積もった雪が溶けずに乗っかってる
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おお、雪が重そう・・
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なんてコトを思ってたら、なんとなくテッペンが近い感じ
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が、頭上の太陽はガスのむこう


で、ほどなくテッペン到達~


先客は10人くらいか・・降りていったのも10人くらいだと思うので、ナカナカの混雑だったのかなー


せっかくの1122mのテッペンなのに360°ガスでまっ白け~


なんとかすぐ近くのたいらスキー場が観える程度
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とりあえず昼ゴハン
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景色はイマヒトツだけど、そこそこガンバった気になれたので、リュックの入魂は完了というコトに
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そのかわりリュックをしょってきた当人の魂は半分抜けていた・・


ゴハン食べ終わったらするコトなく、ウロウロ


そのうち先客さん達は下山してゆき、テッペンは貸し切りに


ガス晴れないかなーと粘ってると、チョットだけ青空みれた
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下界もチラリと
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1時間ほどテッペンにいたかな


スッキリ晴れるのはあきらめて下山します


少し北向きの斜面に寄って下りて行くと、溶けずに残ってたエビのシッポ~
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銃撃された木・・・
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キツツキですよね~


つついてるトコ見てみたいもんですな~


見事に穴開けるもんやね
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その穴に、小動物?の残骸を突っ込んだのは誰?
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曇り空の雪面に枯れ木がポツンと
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なんか、風雪に身ぐるみ剥がされていくような枯れ木の姿がサビシイ・・・


登りの時より曇った空だけど、見通しの良い尾根のみちはやっぱり気分イイですな
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しかし、左側はスグ崖になってて、イロイロ想像するとコワイ場所


反対側の山の斜面
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林道が通ってるケド、自然の中ではそんなモノの存在は認められてない感じ


へぇへぇと時間かけて登ったルートも下りはアッという間に終了~
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下山開始して4分の1くらい下ったあたりで登ってゆくヒトとすれ違った


自分が最後かと思ってたけどそうではなかった・・


で、登山口に降りてきてカンジキ外してると、後ろにそのヒトがいてビックリ


いつの間に後ろについてたのだろ・・


下りはアッという間と思ったケド、実際はそうでもなかったってコトでしょーね・・・


きっと、自分が下山してる時間で、達者な方は登ってしまうんだろーな・・


駐車場には何台かクルマが残ってたので、遠回りして下山するヒトもいるみたい



五箇山と帰り道の道の駅へ寄り道して帰宅
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留守番のボスにはサツマイモのお土産を


しかし、昆布巻きのワイルドさにビックリ
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こんな大きなニシンを巻くのは、このあたりではスタンダードなのか?


ボスさん用のサツマイモだったけど、あまりにも美味しそうにできたので半分は飼い主が食べてしまった
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ボスもいなくて、景色もまっ白けで不完全燃焼気味だった高落場山、


今シーズン中にリベンジを果たしたいモノですな

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非公開コメント

No title

あの逆光の真っ新スノーの樹の写真、最高ですね~
こういうの見てしまうと、やっぱり膝が痛いのを早く直して山行したくなります(^^)
五箇山の上野山だったら、遅い春に、雪が溶けたあとに行っても新緑がきれいかもせませんね。

それにしても、いつも思うのですが、キツツキってよく脳震盪起こさないな。
クッションが入っているんでしょうね~

Kachi//

No title

高落場山のUP待ってました~
ボスは足が不調で御留守番だったんだ… 残念…
思ってたよりもガスガスだったんですねー
今日再チャレンジしてれば良い景色が見れたかも?

Kachiさんへ

Kachiさん、こんばんは
スカッとした冬晴れだったらサイコーだったんですけどねぇ
それでも、まっさらな雪面は気持ちイイものです
豪雪地帯の五箇山なので、やはり残雪もしぶといですね
新緑と残雪の組み合わせも魅力的だと思います
キツツキは不思議デス
脳震盪もそうですが、クチバシがすり減ったり折れたりしないのかなぁ~と思ったりします

k-ecoさんへ

k-ecoさん、こんばんは
タイヘンお待たせいたしました(笑)
ボスの不参加はとてもザンネンでした
そもそもボスのサンポのための山歩きですからねぇ
ガスガスでした~、1日ズレただけで天気は大違いでした
どーも、お休みにイイ天気が巡ってきませんねー

No title

温泉に行く途中で真下を通りましたがw
トンネル入り口で結構車が止ってたもんだから、どこに遊びに行くんやろ?と思ってましたがこういうことでしたか。
あの日のもや?霧??は強烈でしたからねー。

ボス、左足だいじょうぶ?

こてつさんへ

こてつさん、ど~もです
以前はワタシも、トンネル横の駐車場にクルマが何台も停まってるのを不思議に思ってました
平野部でもモヤモヤしてましたよね~
ウエへ登ればモヤを突き抜けるかなぁと淡い期待を抱いてましたが、逆にまっ白けになりました
ボスは、この日の自宅待機がヨカッタのか次の日には普通に歩いてました
ボスも、いい歳なので少しビビリましたが、たいしたコトなかったようです
プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
名前: ボス
種類: バーニーズマウンテンドッグ
性別: ♂
誕生日: 2007年4月28日
生息地: 金沢市 

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