山歩きのこと - ボスとシーナとふらふらふらっと

ケッコウ

11日(土曜日)のコト




まえまえから行きたかった冬の上高地スノーシュー歩きに行ってきました


雪降ったあとに快晴という天気予報の流れが絶妙に思えたのでワクワク♪


懸念事案だった早起きもなんとかクリアして平湯のバスターミナルへ
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ニワトリとカマクラ?


酉年だからニワトリ?


近づいてみるとニワトリは廃品利用な感じで、『ほう、ウマいコト造ったね』なんだけれど、


裏面が・・カオナシ・・
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平湯から松本行きのバスに乗って安房トンネル抜けて中の湯まで行くのだけれど、


どれくらいのヒトが乗り込むのかわからなくてほんのりと不安だった


ケド、現着して準備始めても上高地へ向かうと思われるヒトビトは多くなくホッとする


準備完了してチケット買ってほどなくしてバスターミナルの売店が開いたのでウロウロ徘徊


なんて余裕こいてたらバス乗り場に団体さんが並んでる!


チョット焦りながらバスに乗り込むとギリ座れてひと安心、ホボ満席


バスに揺られて安房トンネルは初体験♪


中の湯のバス停で下車するとスタート地点の釜トンネルはスグソコ
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中の湯で降りなかったバスの乗客はたった3人だった・・


平湯~中の湯だけのバス走らせてもイイんじゃないかと思ったり・・


さて、釜トンネルです
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登山届をポストイン


ずっとリュックの中でお守り状態だったヘッドランプがついに活躍する時がやってきました
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いざっ釜トンネル♪
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しかし、思いのほかトンネル内は暗くない・・


いつぞやの桂湖へ向かう打越トンネルみたいにチビリそうになるような暗闇ではない


ケド、ヘッドランプは必要ですね、路面凍結してるトコロがあってキケンです


で、チョットびっくりだったのは、閉鎖中の上高地だけど、工事関係者のクルマがビュンビュンとけっこう多いコト


そんな釜トンネル、もうすぐ出口
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適応力が鈍くなってるオッサンの目にはまぶしすぎる


そして釜トンネル脱出~
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キャ~、まぶしい~、青空気持イイ~、焼岳美しい~♪


しばし青空と焼岳を堪能したら、スグに上高地トンネルにイン


コチラは短いトンネルなのでスグ出口
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とても気になるトンネル内に揃えて置かれてたクツ・・
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路面も雪に覆われて気持ちイイ道のり
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時々通過するクルマが玉にキズ


しかし雪景色と青空がたまらん♪


少し雲かかってるけど穂高の山々が観えてきた
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大正池にたどり着く


で、焼岳ドーン♪
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雲が多いけど穂高方面もステキ!
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大正池ホテルのトコから林道をはなれ川べりのルートへ
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ルートを外れない限りスノーシューは必要ないくらいの雪の踏まれ具合
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そんなに変化してない風景なのだけれど、ウレシクて同じような写真イッパイ撮ってしまうの焼岳
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雪だるま?
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過去最大級なウエにキレイに連なってるサルノコシカケに遭遇して興奮スル
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こんなキャットステップもいいな・・


田代池あたりに到着
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田代湿原は雪の上でも進入禁止になってる


キレイな流れはたぶん田代池の流れだし
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コッチは対照的な赤茶色の沈殿物のある流れ
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梓川ベリを歩いてると対岸におサルの群れが
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川に入ってなんか食ってたけど、石めくってたから川虫かな?


流れた川虫を狙って下流で渓流魚がお祭り騒ぎな光景を想像して興奮スル


梓川の流れはスケスケで美しい
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梓川をはさんで焼岳、穂高と向き合うコッチのお山もステキな姿
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快晴なのだけれどお山のてっぺんの雲が晴れない
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スノーシュー歩きではないけれど、この景色の中をサクサク歩くのはたまらんですな
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踏み跡は硬くてゴボらないけど、水分の少ない雪はサラサラな片栗粉みたいでちょっと踏ん張りが効かない


チェーンアイゼンでも着ければ歩きやすかったかも


木の上からナニかパラパラと落ちてくるので見上げてみると小鳥が樹の皮(コケ?)をむしってた
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さすが上高地なのか小鳥の警戒心は薄めでけっこう近くで見れた


つり橋がみえてきた~
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アレが河童橋なのか~


というトコロで、つづく~



スノーシュー初め

29日(日曜日)のコト



とてもイイ天気の日曜日


しかし予報では午後から曇り空になるらしい日曜日


今シーズンは諸事情によりぜんぜん雪遊びできてない・・


なので、貴重な冬晴れの日を逃さずに雪山へ出動しなければっ!


と、飛騨の猪臥山を目指して東海北陸道を走る
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医王山を横目でチラッと眺めながら、時間がないのだからイチバン近場の医王山でもヨカッタかな・・とか思いつつ
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金沢はぜんぜん雪無しだったけど、現地に着くとほどよい積雪な感じ
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駐車場には車1台で、後から1台追加


どちらもお一人様な雰囲気なので、お山はガラガラでホボ貸し切りになる予感


今シーズン初スノーシュー出発~
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スタートしてすぐ広々なトコロにでて、頭上に?マークが浮かぶ・・
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アレ?こんなトコあったっけ?


前はカラマツ林だったような気がする場所は木が伐採されてしまったようですな


サビシイような・・コレはコレで気持ちイイ風景のような・・・


林道歩いてると、前にも見たような気がする雪の重みでデロ~ンな木
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雪爆弾に怯えながら杉林を進む
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林道が終わり登り本番
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このへんで下山するヒトとコンニチハ


お山に入ってるのは先行するヒトひとりだけ


ココまではトレースがシッカリついててスノーシューはいらないくらいだった


前日にたくさんのヒト登ったのかな?


木の芽のふわふわ毛がシーナの股毛の質感に似てる・・
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御嶽山が観えるトコまで登ってくると空は雲が多くなってた
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曇り空にガッカリしつつもザクザク登って稜線ルートにでる
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空模様はザンネンだけどウキウキになる景色
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登ってきた谷の方を見下ろす
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てっぺんへ続くイチバン気持ちのいいトコロ~
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ココで下山するもう一人とコンニチハ


コレでお山は貸し切り状態♪・・のハズがスグ下にスノーモビルの集団が来てるとの情報


てっぺんのスグ下の祠で拝んでいく
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賽銭箱がねーなーと思ったら扉に細工がしてあったのでチャリ~ンと
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いざっ、てっぺんへ
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てっぺん到着~
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貸し切りデス


スグ下にスノーモビル御一行様がいますが・・
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グルっと360°いろんなお山が眺められますが、やはり御嶽山がイチバンかな~
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雲が多くてパッとしない写真だけど・・


やっぱ青空が恋しいですな・・
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てっぺんでひとりグルグルと全方位景色を堪能してたら、スノーモビルが祠のトコに登ってきた
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スノーモビルを降りたライダーと少しお話して下山開始


カックイイ~
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登りの時はトレースの上を歩いたけれど、下りは重力が助けてくれるので誰も歩いてないトコロをイケル♪
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パフパフと下ってふり向くと気持イイ青空っ
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またパフパフして~
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ふり向くと青空っサイコー♪
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ギリ御嶽山を眺められるあたりまで降りて昼ゴハンの準備してたらスノーモビルのみなさんがブイブイ来た
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林の中を走って行って、2ストサウンドを響かせながら尾根の向こうに消えていった・・


む~ん、とても楽しそう・・


グリーンシーズンはバイク乗って、雪が降ったらスノーモビルを乗り回してるんでしょーね


ウラヤマシイ


むか~しスノーモビルの講習受けてライセンス的なモノをゲットしたけど、それっきりだったな・・


金沢に住んでてスノーモビルを乗り回すなんてハードルが高すぎるもんねぇ


で、御嶽山を拝みながら昼ゴハン
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いつぞや悔し涙を流した『お山でシャウエッセン』のリベンジしたったわ


お腹イッパイになったらサクッと下山デス


パフパフしながら、あ~~~~っという間に下山して猪臥山スノートレッキング終了
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後半の曇り空とボス連れでなかったのはザンネンだけれど初スノーシュー遊びは満足満足


やはり猪臥山のてっぺんからの景色はサイコーですな


今度はムヒョーが見れるタイミングで登りたいものデス


帰り道、道の駅へ晩ゴハン用のマス寿司を買いに行ったら、ドジョウの蒲焼き売ってて思わずゲット
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む~ん、ゼイタクだけどヘンな組み合わせの晩ゴハンになった・・


自宅待機だったボスにはサツマイモをお土産に
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やっぱり雪山はボスと一緒に行きたいですな・・




プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
名前: ボス
種類: バーニーズマウンテンドッグ
性別: ♂
誕生日: 2007年4月28日
生息地: 金沢市 

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