山歩きのこと - ボスとシーナとふらふらふらっと

また行きたい!

11日(土曜日)のコト その2




河童橋と思われる吊り橋にむかってサクサク進んでゆくと~


おお~、上高地を紹介する場面でよく出てくる風景♪
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河童橋に到着~
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ハイシーズンは橋の上がヒトで埋めつくされるくらいの混雑らしい河童橋もほどよいヒトの数♪


それでも近場の雪山に比べたらすごく多いのだけれど


河童橋の近くで岳沢と焼岳を眺めながら昼ゴハンにしようと思ったけど、やはり人通りが多いのでやめとく
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テントがチラホラ設営されてる小梨平キャンプ場をサクサク突き抜け川辺の岳沢ビューポイントへ
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お山のてっぺんの雲が晴れるのを願いつつ、岳沢を眺めながら昼ゴハン
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近くにテント構えてマッタリとティータイム?を過ごしてる方がいて少しウラヤマシかった


上高地行くならやはりテント泊ですな~


岳沢湿原方面をスノーシュー徘徊したいトコだけれどリサーチしてないのと時間が心配なので断念スル


河童橋近くの清水川の水草のミドリが鮮やか
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河童橋に戻ってくると強い日差しを浴びる焼岳が美しい
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む~ん、も少し雲がなければてっぺんみえるんだけどねぇ
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対岸からの六百山の姿もステキ♪
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なごり惜しいケド、河童橋にお別れ
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梓川の左岸を登ってきたので帰りは右岸でいきたいトコだけど、


左岸のほうがずっと焼岳眺めながら歩けそうなので来た道を帰ることに


せっかくなのでスノーシューを装着していく
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で、河原へおりてフカフカを堪能スル
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地面の雪をみてもあまり積雪量がピンと来ないけど屋根雪みるとナカナカの雪深さ
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上高地にきたら拝んどかないと・・というコトで田代橋を渡って梓川右岸を少し上流へ


道路脇の雪壁のせいでナカナカ見つけられなかったウェストンさんの牌
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ウッディな電話ボックスかと思ったら、『マンホールP場』ッて書いてあるでウッディな下水施設らしい
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質素なお社にお住まいの山の神さまにチラッとご挨拶して
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田代橋を渡って左岸へ戻ったら、登ってきたルートへは進まずに林道の方へ歩く


と、赤いお屋根の帝国ホテルに
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焼岳西穂独標へ行った時、眼下に観えてた赤い屋根


さすが帝国ホテル、アッチ見てもコッチ見てもステキな風景の素晴らしい立地ですな


建物もとてもステキでした


時々静かな雪の上高地にズドドドドーッと響きわたっていた建設機械的な音は帝国ホテルから発せられてたものだった


春に向けて準備してるようで工事&雪スカシしてた


帝国ホテルを過ぎるとスグ林道に合流


林道を歩いてみるとやっぱり景色がイマヒトツだし、ヒトも多い・・


川沿いのルートで戻ればよかったなぁと少し後悔


で、大正池に戻ってきた
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けっきょく穂高方面の雲は最後まで晴れるコトなく・・
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ほんのチョットなんだけどなー、オシイ、クヤシイ・・・
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大正池の下の梓川はショボイ流れになっている
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あの清らかなとうとうとした流れはいずこに?


もうすぐ上高地トンネルッてトコロで後ろからやや速いペースで迫ってくる男性アリ・・


どうやら前方にいる集団のひとりみたいで、ササッと自分を追い越して集団に合流・・


で、抜かれ際に2度見してしまったそのヒトの足元はスニーカー・・・


いや~、いくらなんでもスニーカーはナシでしょ


せめて長靴はいてー


グリップ力はともかくクツの中に雪入って冷たかろー   ねぇ・・


ア然としながら上高地トンネルに侵入


で、真ん中ゲット♪
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む~ん、くだらない・・


上高地トンネルを抜け、釜トンネルの手前で焼岳にサヨウナラ
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で、釜トンネルに侵入


登る時、釜トンネルの出口で先行してた団体さんのガイドさんのお話をチラ聞きしたら、


『焼岳と富士山キレイに見えますよ・・・』とかなんとか言ってたのを、富士山ってなんのコト?ッて思ったけど


トンネルの天井にできた『シミ』の富士山のコトだった
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ナルホドネ♪


暗闇のトンネルを歩く時、必然的にヘッドランプで照らされた足元を見つめて歩くのだけれど、


突然、暗闇に浮かび上がるバナナ・・・
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バナナ印の溝蓋がなんか気になる・・なぜバナナ?溝蓋に・・・


釜トンネルの真ん中ゲット~♪と思ったら、真ん中じゃなかった・・いけずぅ・・・
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釜トンネル脱出で、上高地スノーシュー歩き終了
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ちょうどいい時間に戻れた


15分ほどでバスが来て平湯バスターミナルに帰還


冬の上高地は予想通りサイコーでした


そして、ヒトいっぱいなのを少し我慢しても雪無しシーズンの上高地に行きたいという気持ちがフツフツと♪


平湯からの帰りはR471~R41で富山まわりで金沢へ


途中、島田食堂で早めの晩ゴハン
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高速には乗らずに帰ろうと思ったけど、留守番中のケモノ達が気になって砺波から高速のって帰宅


飼い主だけ遊んできた後は、2ピキの視線が痛い・・・
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おしまい





ケッコウ

11日(土曜日)のコト




まえまえから行きたかった冬の上高地スノーシュー歩きに行ってきました


雪降ったあとに快晴という天気予報の流れが絶妙に思えたのでワクワク♪


懸念事案だった早起きもなんとかクリアして平湯のバスターミナルへ
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ニワトリとカマクラ?


酉年だからニワトリ?


近づいてみるとニワトリは廃品利用な感じで、『ほう、ウマいコト造ったね』なんだけれど、


裏面が・・カオナシ・・
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平湯から松本行きのバスに乗って安房トンネル抜けて中の湯まで行くのだけれど、


どれくらいのヒトが乗り込むのかわからなくてほんのりと不安だった


ケド、現着して準備始めても上高地へ向かうと思われるヒトビトは多くなくホッとする


準備完了してチケット買ってほどなくしてバスターミナルの売店が開いたのでウロウロ徘徊


なんて余裕こいてたらバス乗り場に団体さんが並んでる!


チョット焦りながらバスに乗り込むとギリ座れてひと安心、ホボ満席


バスに揺られて安房トンネルは初体験♪


中の湯のバス停で下車するとスタート地点の釜トンネルはスグソコ
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中の湯で降りなかったバスの乗客はたった3人だった・・


平湯~中の湯だけのバス走らせてもイイんじゃないかと思ったり・・


さて、釜トンネルです
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登山届をポストイン


ずっとリュックの中でお守り状態だったヘッドランプがついに活躍する時がやってきました
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いざっ釜トンネル♪
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しかし、思いのほかトンネル内は暗くない・・


いつぞやの桂湖へ向かう打越トンネルみたいにチビリそうになるような暗闇ではない


ケド、ヘッドランプは必要ですね、路面凍結してるトコロがあってキケンです


で、チョットびっくりだったのは、閉鎖中の上高地だけど、工事関係者のクルマがビュンビュンとけっこう多いコト


そんな釜トンネル、もうすぐ出口
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適応力が鈍くなってるオッサンの目にはまぶしすぎる


そして釜トンネル脱出~
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キャ~、まぶしい~、青空気持イイ~、焼岳美しい~♪


しばし青空と焼岳を堪能したら、スグに上高地トンネルにイン


コチラは短いトンネルなのでスグ出口
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とても気になるトンネル内に揃えて置かれてたクツ・・
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路面も雪に覆われて気持ちイイ道のり
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時々通過するクルマが玉にキズ


しかし雪景色と青空がたまらん♪


少し雲かかってるけど穂高の山々が観えてきた
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大正池にたどり着く


で、焼岳ドーン♪
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雲が多いけど穂高方面もステキ!
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大正池ホテルのトコから林道をはなれ川べりのルートへ
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ルートを外れない限りスノーシューは必要ないくらいの雪の踏まれ具合
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そんなに変化してない風景なのだけれど、ウレシクて同じような写真イッパイ撮ってしまうの焼岳
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雪だるま?
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過去最大級なウエにキレイに連なってるサルノコシカケに遭遇して興奮スル
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こんなキャットステップもいいな・・


田代池あたりに到着
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田代湿原は雪の上でも進入禁止になってる


キレイな流れはたぶん田代池の流れだし
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コッチは対照的な赤茶色の沈殿物のある流れ
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梓川ベリを歩いてると対岸におサルの群れが
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川に入ってなんか食ってたけど、石めくってたから川虫かな?


流れた川虫を狙って下流で渓流魚がお祭り騒ぎな光景を想像して興奮スル


梓川の流れはスケスケで美しい
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梓川をはさんで焼岳、穂高と向き合うコッチのお山もステキな姿
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快晴なのだけれどお山のてっぺんの雲が晴れない
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スノーシュー歩きではないけれど、この景色の中をサクサク歩くのはたまらんですな
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踏み跡は硬くてゴボらないけど、水分の少ない雪はサラサラな片栗粉みたいでちょっと踏ん張りが効かない


チェーンアイゼンでも着ければ歩きやすかったかも


木の上からナニかパラパラと落ちてくるので見上げてみると小鳥が樹の皮(コケ?)をむしってた
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さすが上高地なのか小鳥の警戒心は薄めでけっこう近くで見れた


つり橋がみえてきた~
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アレが河童橋なのか~


というトコロで、つづく~



プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
名前: ボス
種類: バーニーズマウンテンドッグ
性別: ♂
誕生日: 2007年4月28日
生息地: 金沢市 

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